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第1回 未来を語る、未来の言葉
『フューチャー・ランゲージ』
をやってみる会(素振り勉強会)
2014/12/22(火)
ピク活IT共同主宰 赤坂 英彦
秘密結社わるだ組 大川 陽介
主催:ピク活IT & わるだ組
Special Thanks...
主催者について(自己紹介)
2
ピクト図解®
ビジネス活用会 IT支部
• 目的
– IT業界で働く人をターゲットに、ピクト図解を周知していくこ
と
– 受注開発中心のビジネスモデルからの脱却。新しいビジネスモ
デルを提案し、構築できるエンジニアの育成
– ITエンジニアに異...
自己紹介
• 名前:赤坂英彦(Akapon)
– ピクト図解
• ピクト図解ビジネス活用部会IT支部(ピク活IT)共同
主宰
• ピクト図解® 認定エバンジェリスト
– アジャイル開発
• 認定スクラムマスター(CSP)
• アジャイル研修トレ...
5
VALUE
VISION
楽しくやろーぜ!
MISSION
「若い、我らが、輪になって、わるだくみをして、笑う場所。
どーも、わるだ組です。」
「楽しい」を共有して、
信頼関係ある「人のつながり」を創る
秘密結社わるだ組
自己紹介
• 名前:大川陽介(yoro)
– 秘密結社わるだ組
• 2012年4月立ち上げ
• 社外関連イベント:Bottm!UP Japan
イントレプレナーカンファレンス
触覚ハッカソン(ショッカソン)
横浜シティトレッカソン(2015/1...
勉強会の目的
• 今回のワークショップは「素振り」です
– 手法を学ぶのではなく、参加者みんなで試してみて
気づきを得るワークショップです
• 未来の言葉を創る
今存在しない未来をどうやって言葉にするのか?未来
ビジョンを言語化する方法論「フュ...
今日のゴール
• 井庭 崇氏が考案した『フューチャー・ランゲー
ジ』を実際に全員で試してみて、お互いに「気
づき」をシェアする
• フューチャー・マイニング・ワークショップの
やり方について、次回(第2回)に向けて改善点を
明らかにする
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リファレンス(参考文献)
• 未来を語る、未来の言葉
「フューチャー・ランゲージ」
http://bizzine.jp/article/detail/495
• Future Language
(フューチャー・ランゲージ)、
Takashi I...
Agenda
1. アイスブレイク
2. フューチャー・ランゲージとは
3. 未来の言葉を作ろう!
4. 振り返り
10
30サークルズ(5+5分)
①アイスブレイク
11
30サークルズ(イマジネーションの準備運動)
円に線を描き加えて、できるだけいろんな絵
似たものだけでなく、できるだけ多様なモチーフを描きます。
線を描き加えて
円を絵にする
時間=5分間
例:すいか
野球のボール
月
目玉焼き
 流暢性
...
フューチャー・ランゲージとは
②未来を語る、未来の言葉
14
http://www.slideshare.net/takashiiba/future-language より引用 15
16
http://www.slideshare.net/takashiiba/future-
language
http://www.slideshare.net/takashiiba/future-language より引用
17http://www.slideshare.net/takashiiba/future-language より引用
18http://www.slideshare.net/takashiiba/future-language より引用
19http://www.slideshare.net/takashiiba/future-language より引用
20http://www.slideshare.net/takashiiba/future-language より引用
21http://www.slideshare.net/takashiiba/future-language より引用
22http://www.slideshare.net/takashiiba/future-language より引用
23http://www.slideshare.net/takashiiba/future-language より引用
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25http://www.slideshare.net/takashiiba/future-language より引用
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27http://www.slideshare.net/takashiiba/future-language より引用
28http://www.slideshare.net/takashiiba/future-language より引用
29http://www.slideshare.net/takashiiba/future-language より引用
30
 「悩み・問題」を解決しない「未来イメージ」は、重要度が【低い】
 実現する「方法・手段」が浮かばないものは、手の打ちようがない
http://www.slideshare.net/takashiiba/future-language...
未来の言葉を創ろう!
③【ワークショップ】フューチャー・マイニング
31
テーマを決める
• ワークショップで考えるテーマを考える
– どんなテーマで未来を創造したいか
① テーマ案のアイデアを出す(個人:5分)
② テーマを決定する
32
フューチャー・マイニング・ワークショップ
• メンバー
– 参加メンバー:3~5名
– 進行役(ジェネレーター):1~2名
• 付箋
33
黄色:理想の「未来イメージ」
青色:現状の「悩み・問題」
緑色:悩み・問題を解決する「手段・方法」
赤色...
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ワークショップ
http://www.slideshare.net/takashiiba/future-language より引用
グランドルール
• 他人の意見を批判しない(批判は後回し)
• グループで協力する
• 全員が意見を言う(全員の意見を聞く)
• 振り返りを重視する
• 楽しむ!
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ワークショップ
http://www.slideshare.net/takashiiba/future-language より引用
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ワークショップ
http://www.slideshare.net/takashiiba/future-language より引用
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ワークショップ
http://www.slideshare.net/takashiiba/future-language より引用
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ワークショップ
http://www.slideshare.net/takashiiba/future-language より引用
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ワークショップ
http://www.slideshare.net/takashiiba/future-language より引用
41
ワークショップ
http://www.slideshare.net/takashiiba/future-language より引用
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ワークショップ
http://www.slideshare.net/takashiiba/future-language より引用
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ワークショップ
http://www.slideshare.net/takashiiba/future-language より引用
ふりかえり
④素振りして感じた「気づき」をシェアしよう!
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ワークショップの振り返り
• KPTを使ってワークショップを振り返る
– ワークショップの進め方に関して
– ワークショップの体験(個人・グループ)に関して
45
Keep
Problem
Try
①良かった点、
気づいたこと
②悪かった点、
...
お疲れ様でした!
46
47http://www.slideshare.net/takashiiba/future-language より引用
48http://www.slideshare.net/takashiiba/future-language より引用
第1回 未来を語る、未来の言葉『フューチャー・ランゲージ』をやってみる会(素振り勉強会)
第1回 未来を語る、未来の言葉『フューチャー・ランゲージ』をやってみる会(素振り勉強会)
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第1回 未来を語る、未来の言葉『フューチャー・ランゲージ』をやってみる会(素振り勉強会)

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第1回 未来を語る、未来の言葉『フューチャー・ランゲージ』をやってみる会(素振り勉強会)で利用したスライド資料です。
これは、慶応大学の井庭崇准教授の考案された「フューチャーランゲージ」をみんなで試してみる勉強会です。

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第1回 未来を語る、未来の言葉『フューチャー・ランゲージ』をやってみる会(素振り勉強会)

  1. 1. 第1回 未来を語る、未来の言葉 『フューチャー・ランゲージ』 をやってみる会(素振り勉強会) 2014/12/22(火) ピク活IT共同主宰 赤坂 英彦 秘密結社わるだ組 大川 陽介 主催:ピク活IT & わるだ組 Special Thanks:井庭 崇 准教授(慶応大学) 1 フューチャー・ランゲージは、井庭 崇氏が考案した 未来の言葉を生みだすための手法です。
  2. 2. 主催者について(自己紹介) 2
  3. 3. ピクト図解® ビジネス活用会 IT支部 • 目的 – IT業界で働く人をターゲットに、ピクト図解を周知していくこ と – 受注開発中心のビジネスモデルからの脱却。新しいビジネスモ デルを提案し、構築できるエンジニアの育成 – ITエンジニアに異業種交流の場の提供 • 勉強会 – 入門編:ピクト図解を学ぶための勉強会 – 中級編:ピクト図解×「何か」の組合せ勉強会 • URL – https://www.facebook.com/PictoITUser (Facebook) 3 (通称:ピク活IT)
  4. 4. 自己紹介 • 名前:赤坂英彦(Akapon) – ピクト図解 • ピクト図解ビジネス活用部会IT支部(ピク活IT)共同 主宰 • ピクト図解® 認定エバンジェリスト – アジャイル開発 • 認定スクラムマスター(CSP) • アジャイル研修トレーナー、アジャイルコーチ – 趣味 • Mindmap – SNS • Facebook.com/Akasaka.h(Facebook) • http://d.hatena.ne.jp/Akapon/ (Akaponのメモ帳) – 所属:株式会社オージス総研(OGIS-RI) • コンサルティング・サービス部 兼 アジャイル開発センター 4
  5. 5. 5 VALUE VISION 楽しくやろーぜ! MISSION 「若い、我らが、輪になって、わるだくみをして、笑う場所。 どーも、わるだ組です。」 「楽しい」を共有して、 信頼関係ある「人のつながり」を創る 秘密結社わるだ組
  6. 6. 自己紹介 • 名前:大川陽介(yoro) – 秘密結社わるだ組 • 2012年4月立ち上げ • 社外関連イベント:Bottm!UP Japan イントレプレナーカンファレンス 触覚ハッカソン(ショッカソン) 横浜シティトレッカソン(2015/1/24,25) – 資格 • 中小企業診断士、PMP、CCBA – 趣味 • スキー(クラウン、オガサカスキーチーム) – SNS • Facebook.com/okawa.yosuke(Facebook) • yoro_ (twitter) – 所属:富士ゼロックス首都圏株式会社 • 基幹ソリューション営業部 6
  7. 7. 勉強会の目的 • 今回のワークショップは「素振り」です – 手法を学ぶのではなく、参加者みんなで試してみて 気づきを得るワークショップです • 未来の言葉を創る 今存在しない未来をどうやって言葉にするのか?未来 ビジョンを言語化する方法論「フューチャーランゲー ジ」を使って実際に未来の言葉を創ってみる。 どんな未来が待っているのかみんなで試してみよう! 7
  8. 8. 今日のゴール • 井庭 崇氏が考案した『フューチャー・ランゲー ジ』を実際に全員で試してみて、お互いに「気 づき」をシェアする • フューチャー・マイニング・ワークショップの やり方について、次回(第2回)に向けて改善点を 明らかにする 8
  9. 9. リファレンス(参考文献) • 未来を語る、未来の言葉 「フューチャー・ランゲージ」 http://bizzine.jp/article/detail/495 • Future Language (フューチャー・ランゲージ)、 Takashi Iba http://www.slideshare.net/takashiiba/ future-language 9 今回、こちらの資料からフューチャーランゲージや ワークショップに関するスライドを引用します。
  10. 10. Agenda 1. アイスブレイク 2. フューチャー・ランゲージとは 3. 未来の言葉を作ろう! 4. 振り返り 10
  11. 11. 30サークルズ(5+5分) ①アイスブレイク 11
  12. 12. 30サークルズ(イマジネーションの準備運動) 円に線を描き加えて、できるだけいろんな絵 似たものだけでなく、できるだけ多様なモチーフを描きます。 線を描き加えて 円を絵にする 時間=5分間 例:すいか 野球のボール 月 目玉焼き  流暢性  柔軟性  独創性
  13. 13. フューチャー・ランゲージとは ②未来を語る、未来の言葉 14
  14. 14. http://www.slideshare.net/takashiiba/future-language より引用 15
  15. 15. 16 http://www.slideshare.net/takashiiba/future- language http://www.slideshare.net/takashiiba/future-language より引用
  16. 16. 17http://www.slideshare.net/takashiiba/future-language より引用
  17. 17. 18http://www.slideshare.net/takashiiba/future-language より引用
  18. 18. 19http://www.slideshare.net/takashiiba/future-language より引用
  19. 19. 20http://www.slideshare.net/takashiiba/future-language より引用
  20. 20. 21http://www.slideshare.net/takashiiba/future-language より引用
  21. 21. 22http://www.slideshare.net/takashiiba/future-language より引用
  22. 22. 23http://www.slideshare.net/takashiiba/future-language より引用
  23. 23. 24http://www.slideshare.net/takashiiba/future-language より引用
  24. 24. 25http://www.slideshare.net/takashiiba/future-language より引用
  25. 25. 26http://www.slideshare.net/takashiiba/future-language より引用
  26. 26. 27http://www.slideshare.net/takashiiba/future-language より引用
  27. 27. 28http://www.slideshare.net/takashiiba/future-language より引用
  28. 28. 29http://www.slideshare.net/takashiiba/future-language より引用
  29. 29. 30  「悩み・問題」を解決しない「未来イメージ」は、重要度が【低い】  実現する「方法・手段」が浮かばないものは、手の打ちようがない http://www.slideshare.net/takashiiba/future-language より引用
  30. 30. 未来の言葉を創ろう! ③【ワークショップ】フューチャー・マイニング 31
  31. 31. テーマを決める • ワークショップで考えるテーマを考える – どんなテーマで未来を創造したいか ① テーマ案のアイデアを出す(個人:5分) ② テーマを決定する 32
  32. 32. フューチャー・マイニング・ワークショップ • メンバー – 参加メンバー:3~5名 – 進行役(ジェネレーター):1~2名 • 付箋 33 黄色:理想の「未来イメージ」 青色:現状の「悩み・問題」 緑色:悩み・問題を解決する「手段・方法」 赤色:フューチャー・ワード ※ 重要な「手段・方法」あるいは「未来イメージ」に名前づけします。 http://www.slideshare.net/takashiiba/future-language より引用・改変
  33. 33. 34 ワークショップ http://www.slideshare.net/takashiiba/future-language より引用
  34. 34. グランドルール • 他人の意見を批判しない(批判は後回し) • グループで協力する • 全員が意見を言う(全員の意見を聞く) • 振り返りを重視する • 楽しむ! 35
  35. 35. 36 ワークショップ http://www.slideshare.net/takashiiba/future-language より引用
  36. 36. 37 ワークショップ http://www.slideshare.net/takashiiba/future-language より引用
  37. 37. 38 ワークショップ http://www.slideshare.net/takashiiba/future-language より引用
  38. 38. 39 ワークショップ http://www.slideshare.net/takashiiba/future-language より引用
  39. 39. 40 ワークショップ http://www.slideshare.net/takashiiba/future-language より引用
  40. 40. 41 ワークショップ http://www.slideshare.net/takashiiba/future-language より引用
  41. 41. 42 ワークショップ http://www.slideshare.net/takashiiba/future-language より引用
  42. 42. 43 ワークショップ http://www.slideshare.net/takashiiba/future-language より引用
  43. 43. ふりかえり ④素振りして感じた「気づき」をシェアしよう! 44
  44. 44. ワークショップの振り返り • KPTを使ってワークショップを振り返る – ワークショップの進め方に関して – ワークショップの体験(個人・グループ)に関して 45 Keep Problem Try ①良かった点、 気づいたこと ②悪かった点、 今後の課題 ③次回のトライ、 次回の改善点
  45. 45. お疲れ様でした! 46
  46. 46. 47http://www.slideshare.net/takashiiba/future-language より引用
  47. 47. 48http://www.slideshare.net/takashiiba/future-language より引用

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