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20160210中央会計インターンンシップ:チーム3 料理通信教育事業への進出

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中央会計株式会社のインターンシップにおいて、参加学生の方に発表していただいた新規事業案のスライドです。

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20160210中央会計インターンンシップ:チーム3 料理通信教育事業への進出

  1. 1. 20代層マジョリティへの訴求を目指して 料理通信教育事業への進出 チーム3発表資料
  2. 2. 1.A社の現状と課題 2.新規事業とその市場 3.A社が行うべき施策とロードマップ 今日のアジェンダ
  3. 3. A社がもつ特徴 ①通信教育事業では多くのユーザーを抱えている(スケールメリット) ②そこを起点の中心に幼児から老人まで広く事業を展開している A社の現状分析:顧客数大&幼児から老人まで展開 シニア・介護事業 ⇐高齢者の増加に対応 ⇐国内教育事業  少子化でこれ以上の成長は 厳しい? 有価証券報告書より作成
  4. 4. さらなるチャンスとして ①20代に対して訴求できていないこと ②商品Dは対面式、高級であり、ユーザーを膨大に抱えるまでに成長す るのは困難そうであること 改善・チャンス:20代に訴求できる事業展開が必要 年齢層 製品&サービス シェア 客単価 乳児〜幼児 商品A& 商品B ◯ △ 小学生〜高校生 商品C ◎(断トツ一位) ◯ 20代 商品Dなど ☓ ◎ 30代〜50代 商品D (子に商品C 受講させる親も) ☓ ◎ シニア 介護事業 ◎(業界2位) ◯ A社の事業と顧客構造
  5. 5. 1.A社の現状と課題 2.新規事業とその市場 3.A社が行うべき施策とロードマップ 今日のアジェンダ
  6. 6. 提案 料理通信教育事業への進出. 20代ビギナーとの継続的な接触を意図して
  7. 7. ∇現状の料理教育業界:ニーズと競合 料理教育業界(レシピや料理の細かい手順を解説) 実店舗 X社 Oガス クッキング テレビ NHKの番組 ネット Kパッド 健康志向・節約志向などの自炊のニーズが業界を支える
  8. 8. ∇競合:最も強そうなのがX社 強敵たりうる5つのポイント • 日本中そして海外でも • 料理初心者からプロを目指す方まで • レッスンチケット有効期限4年まで • X社オリジナルテキスト配布 • 良質な食材 →しかし、これらのサービスを支えるのは高い料金!!
  9. 9. 出所:グリーンページ(http://greenpage.nipponsoft.co.jp/analysis/map/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%EF%BC%86%E3%82%AB%E3%83% AB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E8%B6%A3%E5% 91%B3%E6%95%99%E5%AE%A4/%E6%96%99%E7%90%86%E6%95%99%E5%AE%A4/%E5%85%A8%E5%9B%BD/) ∇実際には手薄な地域あり、拡大余地はまだ大きい 都市部に限られる理由 ・そもそもある程度の人口が必要 ・近さ交通の便の良さが重要である 都市部にすんでいないひとは 料理教室を利用できていない 料理教室の出店状況
  10. 10. 業界のなかでの空白地帯を獲得していく →実はこれは…? 業界の分析:A社は初心者かつ低価格を狙っていくべき!! 初心者 上級者 低価格帯 高価格帯 Kパッド X社 本来、低収益で、かつ手間がかかるので 儲からない領域 A社の ターゲット 入会費12000円 1コマ4000円 レシピの公開で上級者対応 初心者はつかいづらい
  11. 11. 「初心者〜中級者」&「価格控えめ」という圧倒的多数を掌握 →成功したのは「名簿」による積極的なマーケティング B社が勝ったポジションと同じ!! 初心者 上級者 低価格帯 高価格帯 参考書 予備校 塾大量ユーザー&通信教育で 規模の経済獲得 A社の ターゲット
  12. 12. 1.A社の現状と課題 2.新規事業とその市場 3.A社が行うべき施策とロードマップ 今日のアジェンダ
  13. 13. 事業拡大のイメージ図 会員数 時間 DM/既存CM による開拓 利用層の拡大 口コミ 安定的な 利用者拡大 DMで周知 • 大学一年/ 新社会人などで DMを積極的に送付する 通信教育を受講 • ビギナー層を中心に受講 • 低価格としてしっかりリーチさ せる 上級コース開発 • 長期ユーザーが出次第、上級 コースを設置 • 食育という観点もいれる
  14. 14. 事業拡大のイメージ図 会員数 時間 DMで周知 • 大学一年/ 新社会人などで DMを積極的に送付する 通信教育を受講 • ビギナー層を中心に受講 • 低価格としてしっかりリーチさ せる 上級者向けコンテンツ • 長期ユーザーが出次第、上級 コースを設置 • 食育という観点もいれる 初心者 上級者
  15. 15. 初心者 • 包丁の使い方から器具の説明まで丁寧に • 組みあわせて繰り返し学べる内容 豊富な コンテンツ • バリエーションをしっかり網羅させ、個人の好みにも対応 • 和洋中、追加コンテンツなどで個人ごとに 安さ • 月500円という圧倒的な価格を実現 • 本や動画コンテンツなど既存のコンテンツ開発の枠組み利用 A社が押し出す3つのウリ
  16. 16. ○初期投資 コンテンツ制作  365品×(1品あたり)4,375円=1,596,875円 ≒160万円 +雑費 50万円 =210万円 ○毎月の費用 ☆追加レシピ分 8品追加として製作費 ・場所1万円 ・講師1万円 ・材料1万円 ・雑費5,000円 ×12 = 42万円 ☆レシピ費 配送費 50円/人+製作費 100円/人=150円/人 利用料 500円/人 初期投資 210万円÷350円 6000人 毎月の費用 42万円÷350円 1200人 ∇収益性とコストの確認1
  17. 17. 初期投資を1年で回収する 6000人÷12か月=500人分を毎月の費 用にうわのせ 1700人が費用回収に必要 費用 1年目 1700人/月 2年目~ 1200人/月 1年目の年収益(純利益) (3万人-1700人)×350円×12か月=1億1886万円 2年目以降の年収益(純利益) (3万人-1200人)×350円×12か月=1億2096万円以上 売上 3万人×500円×12か月=1億8000万円~ ∇収益性とコストの確認2:2年目以降,純利益1億2096万円以上
  18. 18. まとめ A社の課題 幼児から老人まで事業 展開を行おうとするも 20代ユーザーの囲い 込みができていない 料理との親和性 A社にとって、20代の ニーズが隠れている料 理事業は魅力的 料理業界の見取り図 現在、B社やK社は初 心者&低価格をカバー できていない A社の打ち手 初心者向けに低価格で 通信教育を行う 分かり易く、教える 規模を取ることで豊富 なコンテンツを安く提供 A社にこそできる事業 通信教育によって競合が狙えなかった 沢山の初心者ユーザーを狙っていく

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