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カンボジアにおける
発電機のリース事業
3班 小谷翔 石川泰 馬場洋将 
山下春花 伊勢村春香
SWOT分析の結果
・世界各地のマーケットニーズに合わせた
新しい価値の創造
・資金力
・生産拠点・工場が世界各地にある(19か国)
・海外生産比率・売上高比率80%以上
・発電機・芝刈り機・ポンプも生産できる
・二輪車事業によるネームバリュー...
背景
発電機である理由
→車の製造・販売だけでなく、発電機や芝刈り機の
製造にも力を入れている。
カンボジアに決めた理由
→ミャンマー・カンボジアなどのASEAN域内が
今後経済が発展しそうな国であった。
東南アジア全体が電力不足である。
タイに工場あり!しかし・・・
・タイでも電力不足問題が発生
・エネルギー資源が豊富(天然ガス、石油、石炭)
JETRO 
https://www.jetro.go.jp/ext_images/_Reports/01/7e86a725b4b62a...
カンボジアの現状
人口:1582万人
月収:200~300ドル
一人当たりGDP:1168ドル(2015年)
経済成長率:2011年から毎年、約7%伸びている ・
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カンボジア進出企業の実態
☆経営上の問題点  「電力不足・停電」を60%が指摘
           ↓
☆電力コスト増大 ベトナム国境沿いの経済特区への進出企業は、国境を越え
         えベトナムへの移転を検討
☆停電対策  停電の発...
カンボジアの電力事情①
プノンペン
カンボジアの電力事情②
・送電線の設置も進むが、主要都市のみにとどまる
・電力をベトナムやタイから輸入またはIPPに依存
IPPとは・・独立電気事業者
(卸供給事業者)
→既存の一般電気事業者(例
;東京電力)に電力の卸売りを
行う事業者。
カンボジアの電力事情③
・ディーゼル発電のため、電力コストが周辺国より高い
→乾季には電力供給量が低下するため、
電力供給が不安定となる。
停電が発生しやすくなるため、自家発電機の設置が
不可欠となるだろう。
なぜH社の発電機なのか
・二輪車事業で知名度を広げている
・低燃費
・連続運転時間が長い
・A社製の発電機は丈夫
⇒中国製はすぐつぶれる…
なぜ販売ではなくリースなのか?
・ベトナムの発電機 輸出ビジネスの存在
・国内の経済状態を考えると、販売だと初期投資額が高すぎるため中小企業にとって購
入することが難しい。
・リース周期でメンテナンスを施すことが可能。
・大型発電所の建設計画が...
ターゲット: 中小企業
・中小企業の数の増加
10人以上1000人未満の企業数12393社( 2014年時点)
(総務省:http://
www.stat.go.jp/info/kings/cambodia/phase3.thm)
・電力需要の...
ターゲット:中小企業②
★外資の投資率の上昇や進出する企業数の増加
            ↓
進出するメリット:豊富な資源及び土地 魅力的な人口構造や積極的な企業誘致など
進出するデメリット:消費市場や労働市場の規模が小さい
        ...
今後の展開
カンボジアでの発電機のリース
3~5年後↓
燃料電池を利用した発電機のリース・販売
1~2年後↓
アフリカなど後進国での発電機のリース
まとめ
・A社の知名度と技術力を活かす
・カンボジアでのリース事業で電力不足解消というニーズに応え
る。
・カンボジアだけでなく、他の電力不足を抱える地域にも展開
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20160912中央会計インターン:チーム3カンボジアにおける発電機のリース事業

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中央会計株式会社のインターンシップにおいて、参加学生の方に発表していただいた新規事業案のスライドです。

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20160912中央会計インターン:チーム3カンボジアにおける発電機のリース事業

  1. 1. カンボジアにおける 発電機のリース事業 3班 小谷翔 石川泰 馬場洋将  山下春花 伊勢村春香
  2. 2. SWOT分析の結果 ・世界各地のマーケットニーズに合わせた 新しい価値の創造 ・資金力 ・生産拠点・工場が世界各地にある(19か国) ・海外生産比率・売上高比率80%以上 ・発電機・芝刈り機・ポンプも生産できる ・二輪車事業によるネームバリュー ・家庭向け発電機を英国社と共同で開発予定 ・リコール件数トップ(21件)。 ・価格競争に弱い。 ・来年度が減益予想 ・今年度が営業損失が出ている。 ・アジア地域での汎用パワープロダクツ事 業が他の事業に比べて力不足 ・もともと工場がある。 ・ネームブランドがある。 ・東南アジアの電力不足。 ・特にカンボジアは6割輸入に 頼っている。 ・東南アジアの農業における 急速な発展。 ・大型発電所の建設予定 ・中国・ベトナムの発電機メーカーがすで に市場開拓している
  3. 3. 背景 発電機である理由 →車の製造・販売だけでなく、発電機や芝刈り機の 製造にも力を入れている。 カンボジアに決めた理由 →ミャンマー・カンボジアなどのASEAN域内が 今後経済が発展しそうな国であった。 東南アジア全体が電力不足である。
  4. 4. タイに工場あり!しかし・・・ ・タイでも電力不足問題が発生 ・エネルギー資源が豊富(天然ガス、石油、石炭) JETRO  https://www.jetro.go.jp/ext_images/_Reports/01/7e86a725b4b62adf/20150019a.pdf ミャンマーで見つかっている天然ガスの 量は世界でもトップクラス
  5. 5. カンボジアの現状 人口:1582万人 月収:200~300ドル 一人当たりGDP:1168ドル(2015年) 経済成長率:2011年から毎年、約7%伸びている ・ ・ ・ ・
  6. 6. カンボジア進出企業の実態 ☆経営上の問題点  「電力不足・停電」を60%が指摘            ↓ ☆電力コスト増大 ベトナム国境沿いの経済特区への進出企業は、国境を越え          えベトナムへの移転を検討 ☆停電対策  停電の発生 復旧後、再過電時に過大電流被害            ↓         製造機械・施設の損傷   ○自家発電機の必要性
  7. 7. カンボジアの電力事情① プノンペン
  8. 8. カンボジアの電力事情② ・送電線の設置も進むが、主要都市のみにとどまる ・電力をベトナムやタイから輸入またはIPPに依存 IPPとは・・独立電気事業者 (卸供給事業者) →既存の一般電気事業者(例 ;東京電力)に電力の卸売りを 行う事業者。
  9. 9. カンボジアの電力事情③ ・ディーゼル発電のため、電力コストが周辺国より高い →乾季には電力供給量が低下するため、 電力供給が不安定となる。 停電が発生しやすくなるため、自家発電機の設置が 不可欠となるだろう。
  10. 10. なぜH社の発電機なのか ・二輪車事業で知名度を広げている ・低燃費 ・連続運転時間が長い ・A社製の発電機は丈夫 ⇒中国製はすぐつぶれる…
  11. 11. なぜ販売ではなくリースなのか? ・ベトナムの発電機 輸出ビジネスの存在 ・国内の経済状態を考えると、販売だと初期投資額が高すぎるため中小企業にとって購 入することが難しい。 ・リース周期でメンテナンスを施すことが可能。 ・大型発電所の建設計画がある。
  12. 12. ターゲット: 中小企業 ・中小企業の数の増加 10人以上1000人未満の企業数12393社( 2014年時点) (総務省:http:// www.stat.go.jp/info/kings/cambodia/phase3.thm) ・電力需要の増加 →10年間で年率9~27%の伸び率
  13. 13. ターゲット:中小企業② ★外資の投資率の上昇や進出する企業数の増加             ↓ 進出するメリット:豊富な資源及び土地 魅力的な人口構造や積極的な企業誘致など 進出するデメリット:消費市場や労働市場の規模が小さい         事業インフラの未整備
  14. 14. 今後の展開 カンボジアでの発電機のリース 3~5年後↓ 燃料電池を利用した発電機のリース・販売 1~2年後↓ アフリカなど後進国での発電機のリース
  15. 15. まとめ ・A社の知名度と技術力を活かす ・カンボジアでのリース事業で電力不足解消というニーズに応え る。 ・カンボジアだけでなく、他の電力不足を抱える地域にも展開

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