Ce diaporama a bien été signalé.
Nous utilisons votre profil LinkedIn et vos données d’activité pour vous proposer des publicités personnalisées et pertinentes. Vous pouvez changer vos préférences de publicités à tout moment.

【CMS導入】押さえておきたい、大規模WebサイトリニューアルのCMS選定ポイント2013/04/15

9 986 vues

Publié le

【CMS導入】押さえておきたい、大規模WebサイトリニューアルのCMS選定ポイント2013/04/15(第2回メンバーズWebマネジメントセミナー
失敗しない大規模Webサイトリニューアルのポイント(CMS選定と運用診断))

Publié dans : Business
  • Soyez le premier à commenter

【CMS導入】押さえておきたい、大規模WebサイトリニューアルのCMS選定ポイント2013/04/15

  1. 1. 大規模Webサイトリニューアルの CMS選定ポイント 株式会社メンバーズ http://www.members.co.jp/
  2. 2. CMSの変遷 統合管理 マーケティング 活用Web コンテンツマ ネジメント全体への コンテンツ影響 編集 時間 Webのインフラ基盤としての活用範囲が広がる
  3. 3. 機能も多様化・複雑化してきている データベース連携 統合管理 LPO/SEO マーケティング活用 ソーシャル対応 承認フローコンテンツマネジメント 世代管理 テンプレート活用 ブログ活用 コンテンツ編集 HTML編集ツール
  4. 4. CMSに対する期待・サイト運用業務の効率化・運用コスト削減・サイト品質の向上・情報配信のスピード化・マーケティングへの活用など、企業の目的によりさまざま
  5. 5. CMSで出来ること コンテンツ編集 データ連携 世代管理 ワークフロー コンテンツ配信 マルチデバイス 多言語対応 ソーシャル対応 SEO対応 LPOサイト内検索 など、製品によりさまざま
  6. 6. 数多くのCMS製品 出典:「Web担当者 現場のノウハウ」CMS入門号
  7. 7. どうやって選ぶ?
  8. 8. ・比較表で○がたくさんついてる・国内の実績が多い・価格(高い/安い)・導入が簡単・CMSはどれでも一緒
  9. 9. CMSとはWebサイトの運営を支援する為の基盤であり手段
  10. 10. 1st Step Webサイト運営の現状把握と課題の整理 からはじめましょう
  11. 11. ・サイトの更新に時間がかかる ・サイト更新時のミスが多い ・サイト内の品質にバラツキがある ・コンテンツ更新フローが不明瞭 ・サイトオーナーがサイト全体のステータ スを把握できないCMSをあまり意識せず、運用業務全体で考える事が重要
  12. 12. 2nd Step 課題をもとに、ゴール(目標) を定める
  13. 13. ・サイトの一元管理を行い、サイト全 体の品質向上を行う・複数部署ごとに異なっている制作フ ローを統一する・サイト規模の増大に伴うコンテンツ 運用業務負荷を軽減する・情報発信のスピードを速めたい ここでもCMSを意識しすぎない
  14. 14. 3rd Step「現状」と「目標」の Gapを埋める(解決手段の検討)
  15. 15. GAPを埋める手段はさまざま現状 GAP 目標 ・サイト運用のフロー/ルールを改善 ・体制強化/見直しによる改善 ・ツールによる改善(CMS) 現状=目標
  16. 16. 現状 目標部署毎に独自でコンテ 部署や担当者が異なる場ンツを制作している為、 合でも、一定のレギュレーデザインやレイアウトなど ションに準拠したコンテンツが部署毎で異なり、サイ の制作を行えるようにするト全体における品質の均一化が図れていない 解決手段の検討 ①レギュレーションのルール化 ②パーツの共通化 ③コンテンツのテンプレート化
  17. 17. 現状 目標コンテンツ更新の作業 コンテンツ更新業務におけ手順や役割が明確に る制作~公開までの作業なっていない為、制作 プロセスが整備されている。~公開までに時間がか また、承認プロセスの明確かっている。特にミスや 化によりコンテンツの品質を手戻りの際のコミュニ 向上させる。ケーション量が増大。 解決手段の検討 ①コンテンツ制作フローの見直し ②承認プロセスの可視化 ③品質チェック体制の強化
  18. 18. 4th Step 解決手段からCMSで解決する範囲(=要件)を定める
  19. 19. 解決手段 CMSで解決したい事(CMS要件)レギュレーションのルール化 パーツ単位でテンプレートを作 成、管理できる パーツの共通化 コンテンツエリアの情報を簡易 に編集できるコンテンツのテンプレート化 テンプレートの編集権限を設 定できる 解決手段を人手とツールとで切り分けるただし、運用全体で考える視点を忘れずに
  20. 20. 5th StepCMS導入における 制約事項 を整理する
  21. 21. ・インフラ環境 ・セキュリティ ・CMS運用体制 ・価格 ・契約形態IT部門など他部署、関係者を巻き込むこと が重要
  22. 22. 6th Step要件と制約事項から 製品を絞り込む
  23. 23. 制約事項 製品A 運用体制 製品B 予算製品A 製品C 製品A セキュリティ 製品D製品B 製品B 製品C製品C CMS要件 製品A 製品D 要件A製品D 製品B 要件B 製品C 要件C 製品D制約事項である程度「ふるい」にかけてから「要件」で具体的に絞り込む方が効果的
  24. 24. 制約事項 製品A 運用体制 製品B 予算製品A 製品C 製品A セキュリティ 製品D製品B 製品B 製品C製品C CMS要件 製品A 製品D 要件A製品D 製品B 要件B 製品C 要件C 製品D製品を選定する為の基準とは?
  25. 25. CMSの選定基準 CMS要件 制約事項コンテンツ編集 ワークフロー 導入形態 ガバナンス 製品サポート バージョン管理(テンプレート) 価格動的/静的 SEO対応 動作環境 マルチデバイス対 配信管理 応 ライセンス形態多言語対応 サイト数 セキュリティ
  26. 26. 大規模サイトで特に考慮すべきところ ・大量ページのステータス管理 ・複数ページの一括更新/編集 ・複数部署によるサイト運用 ・(目的の異なる)複数サイトの運用 ・コーポレートガバナンスの遵守 ・グローバル対応
  27. 27. 大規模サイトにおける選定ポイント 選定基準 選定ポイント ワークフロー 承認フローの階層数、承認権限設定の自由度 テンプレートの管理手法に柔軟性があるテンプレート管理 パーツ単位での管理、マルチパブリッシュが可能 コンテンツのバージョン/リポジトリ管理、切り戻しの対応がバージョン管理 可能 多言語対応 グローバル化を見据えた多言語の対応がどこまで可能か サイト数 異なるサイト(ドメイン)の一元管理が可能か 同時配信やスケジュール配信、ロールバックなど強力な情報 配信管理 配信機能を備えている 検索やページ遷移など、プログラムの処理を含むコンテンツ動的/静的出力 の表示対応が可能か
  28. 28. 動的/静的出力
  29. 29. 動的なCMS 動的にページを生成 公開 CMS(兼WEB) サーバコンテンツデータをデータベースに蓄積し、Webサイトへのアクセスに応じ、コンテンツの出力内容を変えていく
  30. 30. 静的なCMS HTML生成 Webサーバに配信 公開 HTML HTML HTML HTML CMSサーバ WebサーバCMSで登録したデータを基に静的なHTMLをあらかじめ生成する
  31. 31. 動的/静的のメリット・デメリット 動的CMS 静的CMS リアルタイムでの情報配信が可能 CMSでトラブルがあっても、WEBサイ トの閲覧には影響がない アクセスユーザー毎に表示内容を出 し分ける事ができる レスポンスが早い 検索など複雑な処理への対応 SEO施策に有利 サーバがダウンすると、Webサイトが アクセスユーザー毎に表示内容を変 閲覧できなくなる 更できない サーバへの負荷が高くなる 公開領域への配信フローが必要サイト特性や将来の拡張を見据えた上で、選定することが重要
  32. 32. サイト規模 静的CMS ハイブリッド 動的CMSサイト規模動的CMSの多くは静的出力も兼ね備えており、中~大規模への対応力が高い
  33. 33. 導入形態
  34. 34. 導入形態 メリット/デメリット キーワード メーカーサポートが充実している ・大規模 基本機能が充実している ・高度な管理商用 品質水準が高い ・複雑な運用 独自機能の追加が困難 ライセンス費用が不要 ・中小規模オープン カスタマイズ性が比較的高い ・導入コスト削減ソース サポートが基本的につかない ・カスタマイズ性 アップデートや不具合対応の保証が無い 様々な要件に対して柔軟な対応が可 ・中小規模スクラッチ 開発が長く、開発コストもかかる ・特殊要件ビルド 新しい技術やトレンドへの対応にコストと 時間がかかる
  35. 35. まとめ
  36. 36. CMS製品選定までのStep1.現状把握と課題の整理2.あるべき姿(目標)を定める3.GAPを埋める手段を検討する4.CMSの要件を定める5.制約事項を整理する6.要件と制約事項から絞り込む
  37. 37. 選定における考え方、視点・サイト運用全体で考える・CMS導入は目的ではなく手段・他部署や関係者を巻き込む・将来の拡張性を見据える・大規模ならではの特徴を抑える
  38. 38. お問い合わせはこちら 株式会社メンバーズhttp://www.members.co.jp/ m_smd@members.co.jp

×