Ce diaporama a bien été signalé.
Le téléchargement de votre SlideShare est en cours. ×

Qlik Enterprise Managerの導入と利用方法

Publicité
Publicité
Publicité
Publicité
Publicité
Publicité
Publicité
Publicité
Publicité
Publicité
Publicité
Publicité
Prochain SlideShare
Qlik composeのご紹介
Qlik composeのご紹介
Chargement dans…3
×

Consultez-les par la suite

1 sur 103 Publicité

Plus De Contenu Connexe

Diaporamas pour vous (20)

Similaire à Qlik Enterprise Managerの導入と利用方法 (20)

Publicité

Plus par QlikPresalesJapan (20)

Plus récents (20)

Publicité

Qlik Enterprise Managerの導入と利用方法

  1. 1. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. Qlik Enterprise Managerの 導入と利用方法 クリックテック・ジャパン株式会社
  2. 2. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 2 アジェンダ • Qlik Enterprise Managerの概要 • Qlik Enterprise Managerのサポート情報 • Qlik Enterprise Managerのセットアップ  基本インストール手順  アップグレード手順  コンソールへのアクセス  ライセンス登録  Analyticsの設定 • サーバーの管理 • タスクの管理 • Analyticsの利用 • システム管理  設定画面  ユーザー権限  ログ参照  通知
  3. 3. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 3 Qlik Enterprise Manager(QEM)の 概要
  4. 4. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 4 Enterprise Managerとは • Qlik Enterprise Manager(QEM)は複数のQlik Replicateおよび Qlik Composeを統合的に管理するための製品です。 • QEMを利用することで、Qlik ReplicateやQlik Composeのタスクを 単一の画面上で設計、実行、監視することができます。 • タスクの実行やサーバーの負荷状況などの履歴をチャートで確認すること もでき、リソースの見積もりや負荷対策に関する意思決定に役立てるこ とができます。
  5. 5. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 5 Enterprise Managerでの集中管理とモニタリング タスクの集中管理 サーバー負荷・タスク状況のモニタリング
  6. 6. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 6 Qlik Enterprise Managerの サポート情報
  7. 7. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 7 推奨されるハードウェア構成 • Qlik Enterprise Managerをホストするコンピューターは、次の表に示す構成要件を満たすことをお勧めします。 • ファイアウォール ポート443を受信を開く必要があります。 構成 プロセッサー 8コアベース メモリ 16GB ディスク要件 500 GB 10,000 RPM ネットワーク 1Gb
  8. 8. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 8 サポートされるオペレーティングシステム・ブラウザ • サポートされるオペレーティングシステム・ブラウザの最新情報については、Software Requirementを参照してください。
  9. 9. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 9 Windowsソフトウェア要件 Qlik エンタープライズ マネージャーには、次のソフトウェアが必要です。 • Microsoft Visual Studio C++ 2010 X64 Redistributable もしくは 2015 X64 Redistributable • .NET Framework 4.8以上 • Analytics機能を使用するには、PostgreSQL 10.1 以降をEnterprise ManagerコンピューターまたはEnterprise Manager からアクセスできるコンピューターにインストールする必要があります。
  10. 10. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 10 サポートされるQlik ReplicateとCompose • サポートされるQlik ReplicateとQlik Composeのバージョンの最新情報については、 Compatibility with Related Qlik Productsを参照してください。
  11. 11. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 11 Qlik Enterprise Managerのセットアップ
  12. 12. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 12 基本インストール手順
  13. 13. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 13 インストールのステップ (1) • EXEファイルを実行してインストーラーを立ち上げ、[Next]をクリックします。
  14. 14. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 14 インストールのステップ (2) • [Qlik Customer Agreement]をクリックして内容を確認し、[By selection the box..]のチェックボックスをONにして[Next]をクリックします。
  15. 15. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 15 インストールのステップ (3) • 別の場所にインストールディレクトリを配置する場合は、ここでその場所を指定し[Next]をクリックします。
  16. 16. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 16 インストールのステップ (4) • 別の場所にdataディレクトリを配置する場合は、ここでその場所を指定し[Next]をクリックします。
  17. 17. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 17 インストールのステップ (5) • 内容を確認して[Next]をクリックします。
  18. 18. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 18 インストールのステップ (6) • インストールの実行が開始します。
  19. 19. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 19 インストールのステップ (7) • インストールが完了したことを確認して[Finish]をクリックします。
  20. 20. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 20 PostgreSQLのインストールのステップ (1) • [はい(Y)]をクリックして、Analyticsで利用するレポジトリ用にPostgreSQLをインストールします。
  21. 21. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 21 PostgreSQLのインストールのステップ (2) • Microsoft Visual C++ が導入されていない場合にはセットアップが実行されます。
  22. 22. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 22 PostgreSQLのインストールのステップ (3) • PostgreSQLのインストールが開始します。 [Next]をクリックします。
  23. 23. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 23 PostgreSQLのインストールのステップ (4) • 別の場所にインストールディレクトリを配置する場合は、ここでその場所を指定し[Next]をクリックします。
  24. 24. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 24 PostgreSQLのインストールのステップ (5) • 全てのコンポーネントを選択して、[Next]をクリックします。
  25. 25. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 25 PostgreSQLのインストールのステップ (6) • 別の場所にDataディレクトリを配置する場合は、ここでその場所を指定し[Next]をクリックします。
  26. 26. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 26 PostgreSQLのインストールのステップ (7) • データベース管理者のパスワードを入力し、 [Next]をクリックします。
  27. 27. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 27 PostgreSQLのインストールのステップ (8) • PostgreSQLのリッスンポートをここで指定します。[Next]をクリックします。
  28. 28. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 28 PostgreSQLのインストールのステップ (9) • データベースのロケールを設定します。ここでは、デフォルトのまま[Next]をクリックします。
  29. 29. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 29 PostgreSQLのインストールのステップ (10) • 内容を確認して[Next]をクリックします。
  30. 30. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 30 PostgreSQLのインストールのステップ (11) • [Next]をクリックします。
  31. 31. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 31 PostgreSQLのインストールのステップ (12) インストールが開始します。
  32. 32. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 32 PostgreSQLのインストールのステップ (13) インストールが完了したことを確認し、[Stack Builder may be …]のチェックボックスをOFFにして[Finish]をクリックします。
  33. 33. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 33 アップグレード手順
  34. 34. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 34 アップグレードの手順 アップグレード プロセスでは、Enterprise Managerの "data" フォルダーをバックアップする方法も説明します。Enterprise Managerをアップグレードする には、次の手順に従います。 1. Enterprise Manager のデータ フォルダを製品フォルダの外の場所にコピーして、現在インストールされているバージョンをバックアップします。既定の データ フォルダの場所は C:Program FilesAttunityEnterprise Managerdataです。 2. Enterprise Managerのセットアップ ウィザードを実行して、新しいバージョンをインストールします。 3. アップグレードに問題がある場合は、以下に説明するように以前のバージョンに戻すか、次の操作を行います。 a. すべてのEnterprise Managerサービスを停止します。 b. データ フォルダを、以前にバックアップしたデータ フォルダで上書きします。 c. すべてのEnterprise Managerサービスを開始します。 以前のバージョンに戻す場合: 1. Enterprise Managerのデータ ディレクトリを製品フォルダの外の場所にバックアップします。 2. 製品をアンインストールし、同じディレクトリに再インストールします。 3. インストールが完了したら、すべてのEnterprise Managerサービスを停止します。 4. データ ディレクトリを、以前にバックアップしたデータ ディレクトリで上書きします。 5. すべてのEnterprise Managerサービスを開始します。
  35. 35. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 35 コンソールへのアクセス
  36. 36. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 36 コンソールを開く Web ブラウザーを使用して、以下いずれかの方法でQlik Enterprise Managerコンソールへアクセスします: ① サーバー上で[スタート]ボタンをクリックし、[すべてのプログラム]セクションで[Qlik Enterprise Manager] をポイントし、[Qlik Enterprise Manager Console] を選択します。 ② リモート コンピュータからQlik Composeコンソールにアクセスするには、Web ブラウザのアドレス バーに次のアドレスを入力します。 https://<computer name>/attunityenterprisemanager ※パスワードの入力を求められたら、ドメインのユーザー名とパスワードを入力します。 ※エンタープライズ マネージャ のコンピュータにサーバー証明書がインストールされていない場合は、接続が信頼されていないというページが開きます。これは、エンタープライズ マネージャー がサーバー証明書がインストールされていない場合、自己署名証明書をインストールするためです。ブラウザーは、証明書が安全かどうかを知る方法がないため、このページを表示しま す。詳細については「Setting up HTTPS for the Enterprise Manager console」参照してください。
  37. 37. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 37 ライセンス登録
  38. 38. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 38 ライセンス登録画面へのアクセス • Qlik Enterprise Managerを初めて使用する場合は、コンソールが開いたときにレプリケーション管理ライセンスを登録するように求められます。
  39. 39. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 39 ライセンスの登録 ライセンスを登録するには、以下いずれかの手順を実施します: ① [Load]をクリックしてライセンスファイルを指定し、[Register License]をクリックしします。 ② ライセンスファイルの内容を[License text]のエリアに貼り付け、[Register License]をクリックしします。
  40. 40. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 40 Analyticsの設定
  41. 41. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 41 PostgreSQLのインストール • Enterprise Manager Analyticsのデータは PostgreSQL データベースに格納されます。したがって、Enterprise Manager Analyticsを使用する前に、PostgreSQL 10.1 以降がEnterprise Manager コンピューターまたは Enterprise Manager からアクセス可能なコンピューターにインストールされていることを確認します。 • 便宜上、PostgreSQL セットアップ ファイルはEnterprise Manager に含まれています。PostgreSQL をEnterprise Manager マシンにインストールする場合で、Enterprise Manager のインストール中にインストールしなかった場合は、次 の場所に PostgreSQLインストーラーを見つけることができます。 <Enterprise_Manager_INSTALLATION_FOLDER>postgresqlkit • PostgreSQL のインストールと保守の手順については、PostgreSQL ヘルプを参照してください。
  42. 42. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 42 専用DBの作成と必要な権限の割当 • Enterprise Manager Analyticsモジュールによってアクセスされるテーブルを所有する PostgreSQL 専用のデータベースとユーザーを作成します。 • Enterprise Managerテーブル専用のテーブルスペースを作成し、それをEnterprise Managerデータベースの既定のテーブルスペースとして割り当て ることを推奨します。 • Enterprise Managerユーザーは、 Enterprise ManagerデータベースのALL PRIVILEGESが必要です。 Enterprise Manager用の ユーザーを作成 pgAdmin4を立ち上げます。
  43. 43. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 43 専用DBの作成と必要な権限の割当 • pgAdmin4上でAnalytics用のデータベースを作成します。 Enterprise Manager用の データベースを作成 Enterprise Manager用の ユーザーにAll Privilegeを付与
  44. 44. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 44 Analyticsのライセンス適用 Analyticsタブを開く • Analyticsの利用にはAnalytics用の別途ライセンスが必要となります。 • [Analytics]タブを開いて、ライセンスを適用します。 ライセンスを適用
  45. 45. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 45 PostgreSQLへの接続を構成 • PostgreSQLレポジトリへの接続情報を登録します。 下記を参考に、レポジトリへの接 続情報を入力し、[Test connection]で確認。 [Yes]をクリックしてレポジトリを 初期化 [Initialize Analytics Repository]をクリック
  46. 46. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 46 データ収集およびパージの設定 • データ収集およびパージの設定を行い、[Start Collector]をクリックし、コレクタープロセスを起動します。 • 必要に応じて[Start Purger]をクリックし、パージプロセスを起動します。 Qlik ReplicateやComposeからの データ収集頻度、データ保存日数など を指定 [Start Collector]をクリック
  47. 47. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 47 サーバーの管理
  48. 48. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 48 サーバーの追加 • ReplicateサーバーとComposeサーバーの両方をEnterprise Managerに追加できます。サーバーが追加され、監視が有効になると、Enterprise Manager はサーバーへの接続を確立し、すべてのタスクとメッセージを自動的に検出して取得します。 • サーバーの追加には、Replicate/Composeサーバーの管理者ユーザーと、対象ポートの開放が必要となります。
  49. 49. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 49 サーバーの確認 一般列: • Status:サーバーの現在の状態。サーバーが監視されている 場合、状態は緑のアイコン、監視されていない場合はグレー表 示されます。 • Name:サーバーの表示名 • Host:サーバーのホスト名または IPアドレス • Port:サーバーにアクセスするポート • Type:サーバーのタイプ • Version:サーバーバージョン • License Expiration :サーバー ライセンスの有効期限 • Last Connection:タスクとメッセージの同期/取得が最後に 成功した日時 • Message:QEMがサーバーに接続できない場合に表示され るエラー メッセージ リソース使用率: • Disk Usage(MB): サーバーが現在消費しているディ スク領域の量。これは、このサーバー上のすべてのタスクの ディスク使用量の合計です。 • Memory(MB):サーバーが現在消費しているメモリの 量。これは、停止したタスクを含まない、このサーバー上の すべてのアクティブなタスクのメモリ使用量の合計です。 選択表示列: • Days to Expiration :ライセンスの有効期限までの残り日数 • Description: サーバーの説明 • Issue Date: ライセンスが発行された時期 • License State:現在のライセンス状態(有効、期限切れなど) • Platform:サーバーがインストールされているOS • *Qlik CPU (%):ReplicateプロセスとQEMプロセスのみによって サーバー マシンで使用されている CPU の量 • *マシンCPU(%):サーバー マシン上のすべてのプロセス (ReplicateとQEMプロセスを含む) で使用されている CPU の量。 タスクの状態 アイコン 合計 Total 実行中 停止 回復中 エラー タスクの状態:
  50. 50. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 50 サーバーの操作 サーバー追加、削除、タスク作成、タス クインポートなどの作業が可能
  51. 51. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 51 グローバルエラー処理 • Qlik Replicateが特定の種類のエラーに応答する方法を構成できます。エラー処理は、タスクレベルまたはサーバレベルで定義できます。
  52. 52. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 52 リソース制御 • High/Criticalなディスク利用容量とメモリ使用率のしきい値を設定できます。
  53. 53. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 53 ファイル転送サービス(FTS) • ファイル転送サービス (FTS) は、WAN 経由でファイルを効率的に転送するように設計されたファイル転送エンジンです。ここで設定を行えます。
  54. 54. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 54 オペレーティング システム レベルの資格情報 • いくつかのエンドポイントでは、前/後処理ファイルのユーザー定義コマンドの実行がサポートされています。このタブでは、オペレーティングシステム レベルで実行する必要があるユーザー定義コマンドのユーザー資格情報を指定できます。
  55. 55. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 55 ログ設定 • このタブではログ設定を行えます。
  56. 56. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 56 タスクの管理
  57. 57. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 57 タスクの管理画面 タグ、タスクタイプ、サーバー、ソース・ ターゲットDBタイプなどによってタスク 一覧を絞り込み Qlik Replicate, Composeの タスク一覧を表示 サーバーの追加、タスク追加・実 行などの作業を実施 タスクのステータスによってタスク 一覧を絞り込み Qlik Replicate, Composeの タスクモニタリングを表示 タスクのステータス概要を表示
  58. 58. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 58 Qlik Replicateタスクの管理 タスク追加・実行などの作業を 実施 一覧からQlik Replicateのタスクを選択 して[Open]を選択するか、タスクをダブル クリックすると、タスクのDesign/Monitor ビューを開くことができます。
  59. 59. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 59 Qlik Composeタスクの管理 Composeの該当する プロジェクトが開きます。
  60. 60. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 60 メッセージセンター • ReplicateやComposeサーバーの監視が開始 /停止したときやサーバーが削除された場合など、Enterprise Managerに よって報告されるメッセージが表示されます。 • メッセージ センターには、ReplicateやComposeサーバーとタスクによって報告されたログメッセージは表示されません。 メッセージセンター を開く メッセージセンター を閉じる
  61. 61. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 61 Analyticsの利用
  62. 62. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 62 Analyticsの画面の開き方 • Analyticsを使用して、特定の期間のサーバーとタスクのメトリックを測定できます。 • 測定できるサーバー メトリックの例には、メモリ使用量やディスク使用量などがあります。 • 測定できるタスクメトリックの例には、処理されたテーブルとレコードの数、スループット、適用された変更の数などがあります。 [Analytics]のタブ をクリック 分析のタイプを 切り替え 期間などでフィルタを 適用
  63. 63. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 63 Trends (1) Memory 指定したすべてのサーバーおよびタスクの平均/最大メモリ 消費量を示します。 Disk Utilization 指定したすべてのサーバーおよびタスクの平均/最大ディスク 領域使用率を示します。
  64. 64. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 64 Trends (2) Qlik CPU Machine CPU 指定したすべてのサーバーおよびタスクの平均/最大 Qlik CPU をサー バーあたりの平均および最大の Qlik CPU (パーセンテージ) で示します。 指定したすべてのサーバーおよびタスクの平均/最大マシン CPU を サーバーあたりの平均および最大 CPU (パーセンテージ) で示します。
  65. 65. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 65 Trends (3) Task CPU Throughput 指定したすべてのサーバーおよびタスクのタスクあたりの平均/最大 CPU (サーバー CPU の割合) を表示します。 タスクごとのソースおよびターゲットの平均スループット (rec/秒) を示します。
  66. 66. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 66 Trends (4) Tables Records 指定したすべてのサーバーおよびタスクで完了、読み込み、キューに入れ、 エラーの各テーブルの合計数を表示します。 指定したすべてのサーバーおよびタスクで完了したレコードと残りのレコード の合計数を表示します。
  67. 67. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 67 Trends (5) Applied Processing Throughput and Latency 指定したすべてのサーバーおよびタスクに対して、INSERT、UPDATE、 DELETE、および DDL によってグループ化された、適用された変更の 総数が表示されます。 タスクごとの平均ソースおよびターゲット スループット (rec/秒) と、 平均ソースと適用の待機時間 (秒単位) を示します。
  68. 68. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 68 Trends (6) Change Volume Changes in memory and Disk すべてのサーバーおよびタスクの COMMIT 変更ボリュームの合計を 表示します。 ソースコミットまでメモリおよびディスクに蓄積された変更の平均数、および適用 中のメモリとディスク上の変更の平均数、およびタスクごとのターゲットコミットまで の平均数を表示します。
  69. 69. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 69 Trends (7) Applied Processing 指定したすべてのサーバーおよびタスク (Full loadタスクとChange Processingタスクの両方を含む) のデータ エラーの総数が表示され ます。
  70. 70. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 70 Top Servers • 3つのメトリックを選択し、上位サーバーを比較するバブルチャートを表示。 • 特定の時間枠とフィルタ条件でのアクティビティとパフォーマンスメトリックの概要を表示。 メトリクスを上部から選択し てバブルチャートとして表示 Full Load, Change Processingの集計情報 サーバー毎のパフォーマンス情報
  71. 71. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 71 Top Tasks • 3つのメトリックを選択し、上位タスクを比較するバブルチャートを表示。 • 特定の時間枠とフィルタ条件でのアクティビティとパフォーマンスメトリックの概要を表示。 Full Load, Change Processingの集計情報 メトリクスを上部から選択し てバブルチャートとして表示 タスク毎のパフォーマンス情報
  72. 72. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 72 Capacity Planning (1) • 特定の代表的なサーバーと変更処理タスクに対して実行し、サイジング要件を予測するのに役立ちます。 • アクティビティとパフォーマンスに関連する主要なメトリックの概要を示し、主要なキャパシティ指標の指標の概要を示します。 アクティビティの集計情報 変更適用のタスクごとの割 合を円グラフで表示 パフォーマンスの集計情報 キャパシティーの集計情報
  73. 73. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 73 Capacity Planning (2) Average Memory Average Task CPU 面グラフには、すべてのタスクで消費された平均メモリが表示されます。 折れ線には、実行された各タスクの平均メモリが表示されます。 面グラフには、すべてのタスクで消費された平均メモリが表示されます。 折れ線には、実行された各タスクの平均メモリが表示されます。
  74. 74. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 74 Capacity Planning (3) Total Applied Changes and Change Volume Average Disk Usage 適用された変更の総数と、すべてのタスクの COMMIT 変更 ボリュームの合計。 適用された変更の総数と、すべてのタスクの COMMIT 変更ボリュームの合計。
  75. 75. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 75 Capacity Planning (4) Changes in Memory and Disk Applied Changes ソースコミットまでのメモリおよびディスクに蓄積された平均変更数、および 適用中のメモリおよびディスク上の変更の平均数、およびタスクごとのター ゲット コミットまでの平均数。 すべてのタスクに適用された変更の総数。
  76. 76. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 76 Capacity Planning (5) Throughput and Latency 平均ソースおよびターゲットスループット (rec/秒) と、タスクごとの平均 ソースと適用の待機時間 (秒単位)。
  77. 77. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 77 データのダウンロード • チャートのデータをファイルにダウンロードすることができます。 ダウンロードの対象 を指定 ファイルにデータが ダウンロード
  78. 78. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 78 Qlik Enterprise Manager Analytics on Qlik Sense Qlik Enterprise Manager Analytics in Qlik Sense - Qlik Community - 1773816 • レポジトリからデータを抽出し、Qlik Senseのアプリケーションで分析することもできます。 • サンプルが以下のコミュニティサイトに公開されていますので、ご参照ください:
  79. 79. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 79 システム管理
  80. 80. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 80 設定画面
  81. 81. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 81 設定画面の開き方 • 設定画面から、Enterprise Managerのログ設定などの各種設定を行います。 • 以下の流れで設定画面を開きます。
  82. 82. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 82 ログレベル • 以下からログレベルを選択できます。  Error:エラー メッセージのみを含めます。  Warning:エラーメッセージと警告メッセージを含めます。  Info:エラー、警告、情報メッセージを含めます。  Trace:エラー、警告、情報メッセージに加えて、デバッグ データも含めます。  Verbose:エラー、警告、情報メッセージに加えて、詳細 なデバッグ データを含めます。 • システム ログ ファイルには、エンタープライズ マネージャで発生したイ ベント、警告、およびエラーに関する情報が提供されますが、監視 対象のレプリケート サーバーとそれぞれのタスクに関する情報は提 供されません。 • WebLog ファイルのサイズは急速に大きくなるため、WebLog コン ポーネントのログ出力レベルは、問題のトラブルシューティング時など、 短時間だけTraceまたはVerboseに設定することをお勧めします。
  83. 83. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 83 自動ログロールオーバーとクリーンアップ システム ログ ファイルと WebLog ファイルをいつロールオーバーする必 要があり、いつ古いログ ファイルを削除するかを定義できます。 • 自動ログロールオーバーをオンにするには、[Enable automatic rollover] チェック ボックスをオンにします。(既定 では、このチェック ボックスはオン) Roll over the log if the log file is larger than (MB)で各ログファイルのファイルサイ ズを指定します。 • [Maximum number of newest log files to keep] で、保持するログ ファイルの最大数を指定します。デフォルトでは、 これは 45ファイルです。ファイルの最大数は 100 を超えることは できません。
  84. 84. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 84 メッセージセンター • 記憶域の問題を回避するには、メッセージ センターからメッセージを削除する間隔と、保存するメッセージの最大数を指定できます。既定では、エンター プライズ マネージャーは、14 日後にメッセージの数が 200,000 を超えた場合にメッセージを削除します。削除されたメッセージは取得できなくなります。
  85. 85. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 85 Repository Connection • Enterprise ManagerのAnalyticsで利用されるレポジトリへの接続情報を設定します。
  86. 86. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 86 Qlik Cloud Connection • Qlik Cloudのハイブリッドデータ配信機能を利用する場合に、Qlik Cloudのテナントをここで設定します。 • 詳細は右記ページをご参照ください:ハイブリッド データ配信 ‒ Qlik Cloud
  87. 87. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 87 Analytics • Enterprise ManagerのAnalyticsのコレクション設定やログ設定などを行います。
  88. 88. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 88 Mail Server • 通知で利用するためのメールサーバーの設定を行います。
  89. 89. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 89 ユーザー権限
  90. 90. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 90 ユーザー権限 • Enterprise Managerのユーザーに、実行するタスクに応じて異なるロールを付与できます。管理者、デザイナー、オペレーター、およびビューアーの定 義済みのセキュリティ ロールが用意されています。
  91. 91. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 91 ユーザーのアクセス許可 • ユーザーのアクセス許可は、Active Directory グループまたはローカル グループを使用して設定できます。 • Active Directory グループを使用してユーザーのアクセス許可を設定するには、次の表に示す名前を持つ Active Directory グループを作成するか、異なる名前を持つ Active Directory グループを作成します。次に、ユーザーが実行するロールに従って、グループにユーザーを追加します。 役割 Active Directoryグループ Administrator AttunityEnterpriseManager Admin Designer AttunityEnterpriseManager Designers Operator AttunityEnterpriseManager Operators Viewer AttunityEnterpriseManager Viewer Roles and permissions ‒ Qlik Enterprise Manager • 権限の詳細は以下をご参照ください:
  92. 92. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 92 ログの参照
  93. 93. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 93 ログの参照 • 以下の手順でログを参照することができます。
  94. 94. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 94 監査 • 監査証跡は、Enterprise Managerで実行されたトランザクションに関する情報を提供します。 • Enterprise Managerは、オペレータの最小ロールを必要とする操作をトレースします。これらの操作では、監査証跡は、だれが何を、いつ、どのオブジェクトに対して行っ たかを示します。デフォルトでは、監査証跡は有効になっています。
  95. 95. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 95 通知
  96. 96. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 96 通知設定画面の開き方 ServersもしくはTasksを選択 • タスクやサーバーイベントの発生を通知するようにEnterprise Managerを構成できます。 • Enterprise Managerで定義された通知は、Replicateで定義された通知と競合しません。Replicateの通知はエンタープライズ マネージャーでは管理できま せんが、Replicateの通知メッセージはEnterprise Managerのメッセージ センターに表示されます。 • 以下の流れで通知の管理画面を開きます。
  97. 97. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 97 Serverの通知: Disk Space [Disk Space]セクションでは、通知をトリガーするディスク領域の使用状況イベントを確認できます。次のいずれかを選択します。 • Disk usage reaches the high threshold:ディスク領域の使用率が、上限しきい値に対して定義された割合に達すると、通知がトリガーされます。 • Disk usage reaches the critical threshold:ディスク領域の使用率が、重大しきい値に対して定義された割合に達すると、通知がトリガーされます。 • Disk usage returns to normal:ディスク領域の使用率が通常の割合 (高くない、または重大でない) に戻ると、通知がトリガーされます。 • Disk usage reaches any of the defined thresholds or returns to normal:通知は、次のいずれかのシナリオでトリガーされます。  ディスク領域の使用率が通常から高いしきい値に増加  ディスク領域の使用率が通常から重大なしきい値に増加  ディスク領域の使用率が高いしきい値から重大なしきい値に増加  ディスク領域の使用率が高いしきい値から正常に戻る  ディスク領域の使用率が、重大なしきい値から正常に戻る  ディスク領域の使用率が、重大なしきい値から高いしきい値に戻る ※ データ フォルダが存在するドライブのディスク領域のみがチェックされます。
  98. 98. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 98 Serverの通知: System Memory [System Memory]セクションでは、通知をトリガーするシステム メモリ使用状況イベントを確認できます。次のいずれかを選択します。 • System memory usage reaches the high threshold:システム メモリ使用率が上限しきい値に対して定義された割合に達すると、通知がトリガーされます。 • System memory usage reaches the critical threshold:通知は、システム・メモリー使用率が、重大しきい値に対して定義されたパーセンテージに達するとトリガーさ れます。 • System memory usage returns to normal:システム メモリの使用率が通常の割合 (つまり、高くない、または重大でない) に戻ると、通知がトリガーされます。 • System memory usage reaches any of the defined thresholds or returns to normal:通知は、次のいずれかのシナリオでトリガーされます。  システム・メモリー使用率が通常から高しきい値に増加  システム・メモリ使用率が通常から重大なしきい値に増加  システム メモリの使用率が高いしきい値から重大なしきい値に増加  システム メモリの使用率が高いしきい値から正常に戻る  システム・メモリー使用率は、重大しきい値から正常に戻る  システム メモリの使用率が、重大なしきい値から高いしきい値に戻る ※ メモリ使用率のチェックでは、スワップ ファイル領域も考慮されます。
  99. 99. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 99 Serverの通知: State/Errors [State/Errors]セクションでは、通知をトリガーするシステム メモリ使用状況イベントを確認できます。次のいずれかを選択します。 Server state has changes: 次のいずれかが発生した場合に通知を受信します。  Enterprise Managerが、Compose/Replicateサーバーの監視を開始したとき。  Enterprise Managerが、 Compose/Replicateサーバーの監視を停止したとき。  監視対象のCompose/Replicateサーバーのいずれかに接続エラーが発生したとき。
  100. 100. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 100 Taskの通知: Processing Status [Tasks Events] ページの[Processing Status] セクションで、通知をトリガーするアクションを決定できます。 • Task was started manually or by the Scheduler: タスクが手動で開始されたとき、またはスケジューラによって通知を送信します。 • Task was stopped manually or by the Scheduler: タスクが手動で、またはスケジューラによって停止されたときに通知を送信します。 • Task was stopped after Full Load: Cached changes were not applied:  Full Loadの完了後、キャッシュされた変更 (フルロード中に発生したソーステーブルへの変更) がターゲットに適用される前に、タスクが停止したと きに通知を送信します。 • Task was stopped after Full Load: Cached changes were applied:  Full Loadの完了後にタスクが停止し、キャッシュされた変更 (フル ロード中に発生したソース テーブルへの変更) がターゲットに適用された場合 に通知を送信します。 • Full Load started: Full Loadプロセスが開始されたときに通知を送信します。 • Full Load completed: Full Load処理が完了したときに通知を送信します。
  101. 101. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 101 Taskの通知: Performance/Resources [Task Events] ページの [Performance/Resources] セクションでは、通知をトリガーする待機時間、ディスク使用、またはメモリ使用に関する 特定のパラメーターを定義できます。 待機時間、ディスク使用、またはメモリ使用に関する通知を設定するには、次の手順を実行します。 1. [Task Events] ページで、[Performance/Resources] をクリックします。 2. 次のいずれかを選択します。 • Latency is higher than [N] seconds: 待ち時間が [N] 秒より長い • Memory utilization exceeded [N] GB: メモリ使用が [N] GB を超えました • Disk utilization exceeded [N] GB: ディスク使用が [N] GB を超えました 3. 選択するオプションの値を定義します。これらの各オプションの説明と値の設定方法については、次ページの表を参照してください。 ※ これらのオプションのいずれかを選択した場合、選択したパラメータが true の場合にのみ通知が送信されます。
  102. 102. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. 102 Taskの通知: Errors and Warnings [Task Events] ページの [Errors and Warnings] セクションで、エラーが発生したときに通知を送信するかどうかを指定できます。すべてのエラーに対して通知を送信するか 、特定のエラータイプに対してのみ通知を送信するかを決定できます。 エラーの通知を設定するには: 1. [Task Events] ページで、[Errors and Warnings] をクリックします。 2. 次のいずれかを選択します。 • Any Error: システムでエラーが発生したときに通知を受け取る場合に選択します。次のエラータイプに関する通知は送信されません。 • 回復可能なエラー。回復可能なエラーは、ログに INFO として出力されます (エラーとして出力される、タスクログが TRACE に設定されている場合を除き)。 • 特定のユーザー定義エラー処理ポリシー。たとえば、[Duplicate key when applying INSERT ] のApply Conflict処理オプションが [Log record to the exceptions table]に設定されている場合、通知は送信されません。ただし、[Stop task]に設定されている場合は、通知が送信されます。 • Any Warning: システムで警告が発行されたときに通知を受け取る場合に選択します。 • Table processing suspended due to errors:  このオプションを選択すると、エラーにより、Full Load操作中にテーブルの処理が停止したり、CDC を中断したりした場合に通知を受け取ります。この場合、テー ブルプロセスは停止しますが、タスクは続行されます。 • Task was stopped due to a non-recoverable error:  再試行できないエラーが返され、このエラーが原因でタスクが停止したときに通知を受け取る場合に選択します。 • Errors containing one of these codes:  このオプションを選択すると、指定したエラー コードのいずれかに一致するエラーが発生するたびに通知が送信されます。
  103. 103. © 2019 QlikTech International AB. All rights reserved. www.qlik.com/sap

×