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IBM System Networking SDNと全体最適化

SDN Conference 2014 Tokyo(2/18) & Osaka(2/21)でご紹介した, 弊社製品SDN VEを素材として、SDNがネットワークサービスのプラットフォームとして満たすべき要件について考察した資料です。

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IBM System Networking SDNと全体最適化

  1. 1. IBM System Networking IBM SDNによるリソースの全体最適化 2014年 2⽉21⽇ ⽇本アイ・ビー・エム株式会社 x/Pure セールス事業部 ビジネス開発 ⽜尾 愛誠 © 2014 IBM Corporation
  2. 2. IBM System Networking 手作業で実施されている現在のワークロード環境 現在のシステム ビジネス機会に迅速に対応できますか? 著名⼈がSNSで商品を紹介 ビッグデータ・アナリティクスで ソーシャルメディアの情報を検知 在庫を確認し、最適な価格を設定し 適切なプロモーション⽅法を策定 ターゲット顧客の確定/特設Webサイトの開設/ キャンペーンの実⾏ Webサイトでのオーダー(モバイル) ソーシャル モバイル DB トランザクション -受発注処理 -在庫確認 ビッグデータ クラウド アナリティック -SNS分析 -ターゲット顧客の確定 ビジネス・ アプリケーション Web コラボレーション -発注情報の送付 -特設Webサイト ⼿作業・専⾨知識 店舗への発注情報送付 お客様への商品発送 お客様へのアフター・ケア ⼤容量メモリー・ ⾼速ネットワークを 備えた計算ノード ⼩規模 汎⽤プロセッサー 計算ノード グラフィックス⽤ プロセッサー 計算ノード 特定⽤途向け アクセラレーター 計算ノード 異種混在な計算ノード、ネットワーク、ストレージ © 2014 IBM Corporation
  3. 3. IBM System Networking IBMの提唱するSDE (Software Defined Environment) 多様なワークロードに対応するために ワークロードの抽象化 処理パターンと、 機能要件、⾮機能要件に基づき抽象化 リソースの抽象化 異種混交リソースとシステム構成要素を 柔軟に抽象化 . ワークロードとリソースのマッピング 要件に基づきワークロードに適切なリソースを割り当て、 動的、⾃動的にインフラとワークロードをオーケストレーション 継続的な最適化 ⾃律的にワークロードの成果を最⼤化するために システムを継続して再構成 3 © 2014 IBM Corporation
  4. 4. IBM System Networking クラウド時代のデータセンターネットワークの特徴 ①サーバー仮想化の広がりと高密度化 ②トラフィックパターンのE-W化 Now IDC Japan as of Apr 11, 2013 ③多様で大量な爆発的データ発生 Workload 要最適化 Big Data 発生 データセンター ネットワーク Storage I/O データ流入 4 Deployment 要迅速化 © 2014 IBM Corporation
  5. 5. IBM System Networking クラウド時代のデータセンターネットワークの稼働要件 従来型ネットワーク 現在求められるネットワーク 全て事前に設計/テストされ、導⼊時 に決定、⼿動による変更が必要な、固 定的かつ静的なネットワーク スモールスタートや迅速なデプロイメン ト、動的ネットワーク変更、⾃動化が⽇ 常的に存在する動的なネットワーク VLAN数などの既存の物理ネットワー クの制限を前提に設計された柔軟度の 低いネットワーク 機器の物理属性が抽象化され、機器特性 に拘束されないスケーラブルな柔軟性の ⾼いネットワーク ⾼価でインテリジェントなネットワー ク機器を分散配置した物理ネットワー ク 安価に機能のデプロイメントが可能な、資 源のプール管理を実現する、集中管理型の 仮想ネットワーク 職人芸的な構築スタイル IT ビジネス 5 開発 © 2014 IBM Corporation
  6. 6. IBM System Networking SDN (Software-Defined Networking) とは 従来型ネットワーク   管理機能、制御機能、データ転送機能を全 て保有したインテリジェントな機器 これらの機器が相互接続され、⾃律分散的 に機能、ひとつのネットワークを構成 SDN    管理機能 制御機能 ネットワーク機器 データ転送機能 管理機能、制御機能と、データ転送機能 (データプレーン)の分離によるデータ転 送機能の仮想化・プール化 コントローラによる管理機能、制御機能の ⼀元管理 上位アプリケーションと連携可能なAPI 上位アプリケーション 管理機能 API 制御機能 コントローラ 制御プロトコル 管理機能 制御機能 転送機能 管理機能 管理機能 制御機能 制御機能 転送機能 転送機能 管理機能 制御機能 転送機能 6 データ転送機能 © 2014 IBM Corporation
  7. 7. IBM System Networking SDN技術のもたらした⾰新的価値とは リンクアグリゲーションc(LAG) スタッキング 仮想化 の⾰新 プール 管理化 Virtual LAN(VLAN) Virtual Fabric D D C M C M C M C M D D C M C M 管理の シンプル化  マルチベンダー環境でも標準化されたプロトコルで ネットワーク機器を集中管理。 個々の機器の設定作業からの解放 管理の 最適化  既存ネットワークの論理的制約(STP、TAG VLAN数、 etc.)からの解放。  外部(ビジネス、アプリケーション、ソフトウェア)か らの要求や内部的な要因(機器障害等)に応じて、ネッ トワークを全体として動的な柔軟な最適化が可能に。 管理の ⾃動化  D D 機器ごとの 構成定義作業 と管理 M C 管理の ⾰新 C C M D D M M C D D M C M C D D 機能層毎に複雑なプロトコルに 拘束された自律分散システム C M C C M D D C M D M D C M D M C D プログラム性のない閉じた 装置の集合 管理の 最適化 仮想ネットワーク、物理ネットワークの横断的な ネットワーク全体を掌握するグローバルビューの 獲得と、プログラムによる管理の⾃動化が可能。 迅速な応答性の実現。 © 2014 IBM Corporation
  8. 8. IBM System Networking SDN技術の導⼊における課題 S D N の導入における懸念点 0% 10% 20% 30% 40% 50% ユーザー主導による OpenFlowプロトコルの標 準化を介して、SDN技術 の価値とビジネスへの適 用を推進する団体。 スキルのある人材がいない 問題が発生した時に原因特定が 難しい テクノロジーリーダー主導 による、実用に耐えうる SDNのコアテクノロジーの 整備とユースケースの集 積を介して、SDN技術の より広範で急速な普及を 推進する団体。 どのよう なパフォーマンスが出る か 予想がつかない どのよう な技術が標準になるか 不透明  IDC Japan Prediction 2014 導入に高いコ ストがかかる サポートできるベンダー/SIerが • いない 現在のシステムの運用体制を変 えなければならない 複数回答 N = 54 S ( DN導入を検討し ている企業) Source: IDC Japan , Japan Prediction 2014 「「Software-Defined」によって ニュートラル化がすすむITインフラ市場での競争」 多 のベンダーからSDIに関連した戦略 や く 製品が発表されるが、コンセプト 実現レベ や ルは各様であり、ユーザー企業に 混乱が⽣ じる。 © 2014 IBM Corporation
  9. 9. IBM System Networking ネットワークインフラにおけるエコシステム市場の動向予測  IDC Japan Prediction 2014 ( 円) 億 国内S D N エコシステム市場予測 500 • 400 300 • 200 100 • 0 2013 2014 2015 2016 2017 Source: IDC Japan , Japan Prediction 2014 「「Software-Defined」 によって ニュートラル化がすすむITインフラ市場での競争」 • 2014年からSDNエコシステム市場 (HW,SW,サービスで形成された市 場)は成⻑期 に突⼊し、⼤きく 拡⼤す る。 クラウドサービスプロバイダーにおい て検証と実装が進む。 異なるアーキテクチャーの複数の SDNエコシステムが形成され、成⻑ する。 ネットワークインフラの主導権争い ソ ト ェアvs ハードウェア。 フ ウ © 2014 IBM Corporation
  10. 10. IBM System Networking クラウドサービス連係、特にOpenStack対応の必要性 新規システムの構築方法の需要動向 (n=4,599) 原則的にオン プレミス 30.9% クラウドコントローラ別コミュニティーへの累積参加者数 原則的に クラウド事業者の プライベート クラウド 20.8% 原則的に パブリッククラウド 14.1% クラウドとオンプレミ スのそれぞれのメ リットを勘案し、最適 な方法で構築 34.1% クラウドコントローラ別のGitシステムへの月別コミット数 クラウド市場規模・予測 Source MM総研(2013年8月28日) http://www.m2ri.jp/newsreleases/attention.html Source: http://www.qyjohn.net © 2014 IBM Corporation
  11. 11. IBM System Networking SDN 技術の選択のディレンマ ”いつ・何を 選択すべきか? • 異なるSDN技術の乱⽴ • さまざまなSDN技術、さまざまな製品の登場 • ベンダー固有技術への依存、ロックインのリスク • サーバー仮想環境への対応 • マルチ・ハイパーバイザーへの対応の必要性 • 共通⾔語化しているIaaSソリューションとの連携 • 上位アプリケーションやクラウドサービスとの連動の必要性 • FW,LB,侵⼊検知など、ネットワーク・サービスとの連携 © 2014 IBM Corporation
  12. 12. IBM System Networking クラウド化の進展における、SDNの稼働要件 様々なSDN技術の登場 マルチ・ハイパーバイザー対応 ベンダー固有技術のロックイン クラウド・コントローラー連動 ネットワーク・サービスとの連携 様々なネットワーク仮想化技術の⼀元管理・制御 Unified Open • OpenFlowやOverlayなど、異なるSDN技術の抽象化 • ハイブリッド・ハイパーバイザー環境対応 • 単⼀の管理コンソール機能と単⼀のAPIによるシンプルな制御機能 オープン・スタンダードの推進・活⽤ • 標準化団体やコミュニティー活動やその成果物に基づく、ベンダーロックイン回避 • IaaSの共通⾔語である、OpenStack準拠のクラウド・コントローラーと連携性 • 多様なネットワーク・ソリューションとの連携によるエコシステムの構築 多様なSDN技術や管理モデルを有効活⽤する全体最適化 Optimized • 個々のSDN技術の特性を有効活⽤したリソースの最適化 • 異なるSDN技術の⽔平、垂直統合における全体最適化 • アプリケーションの認識する⾼度なサービス性 SDN フレームワーク 12 © 2014 IBM Corporation
  13. 13. IBM System Networking SDNの実装モデルとIBMソリューション・ラインナップ Hop-by-Hopモデル OpenFlow Edition OpenFlowスイッチ G8052 (1Gb) G8264T (10Gb) G8316 (40Gb) EN4093 (10Gb) OpenFlowコントローラ Programmable Network Controller OpenFlowスイッチ G8264 (10Gb) 2012 2011 ※G8264/G8316 13 はOpenFlow 1.3に準拠しています。 2013 New Unifiedコントローラー IBM SDN VE 2014 KVM / VMware Edition ユニファイド・オーバーレイ コントローラ SDN VE オーバーレイ・コントローラ VMware / KVM Edition SDN VE VMware Edition Overlayモデル © 2014 IBM Corporation
  14. 14. IBM System Networking IBM SDN VE ファミリー New New OpenFlow Edition KVM Edition  OpenDaylightの成果物をベース  IBMがOpenDaylightに提供し たエッジオーバーレイ型の集中 とした、業界初の商⽤ 管理、分散型仮想オーバーレイ OpenFlowコントローラ。 (DOVE)技術をベース  OpenFlow 1.0 準拠(2014年2 とした、KVM⽤Overlay ⽉現在)の、物理および仮想ス コントローラ。 イッチをサポート。  KVM⽤仮想スイッチのエクス テンション。 14 Update VMware Edition  VMware⽤Overlay コントローラと、DOVE技術を ビルトインした仮想スイッチ ( 2013年6⽉発表)を同梱。  新たにUnifiedコントローラー 機能を追加 © 2014 IBM Corporation
  15. 15. IBM System Networking IBM SDN for Virtual Environmentsの機能構造 SDN VE 製品アーキテクチャ マネージメント・ プレーン(管理機能) Unified Northbound API Unified Controller コントロール・ プレーン(制御機能) OpenFlow Hop-By-Hop コントローラ OpenFlow プロトコル データ・ プレーン (転送機能) 2014年 1⽉発表 OpenFlow 対応機器 OpenFlow 仮想スイッチ Overlay コントローラ DOVE プロトコル KVM 仮想スィッチ 2013年 6⽉発表 VMware 仮想スィッチ DOVE: Distributed Overlay Virtual Ethernet 15 © 2014 IBM Corporation
  16. 16. IBM System Networking Unifiedコントローラ Unified 異なるSDN実装モデルを統合、単⼀的に管理 Hop-by-HopモデルとOverlayモデルといった、異なるSDN技術を抽象化し、単 ⼀の統合されたマネジメント・プレーンで、⼀元管理します。 負荷分散 侵⼊検知 ファイアウォール モニタリング Hop‐by‐Hopモデル Unified コントローラー Overlayモデル 仮想スイッチ間トンネリング © 2014 IBM Corporation
  17. 17. IBM System Networking オーバーレイ・ファブリック Unified ハイブリッド・ハイパーバイザー環境をサポート 異なるハイパーバイザー環境を、単⼀のオーバーレイ・ネットワークで統合的に 接続し、⼀元管理します。 負荷分散 侵⼊検知 ファイアウォール モニタリング Unified コントローラー Overlay 192.168.10.x/24 192.168.10.x/24 192.168.10.x/24 © 2014 IBM Corporation
  18. 18. Open IBM System Networking Open Unifiedコントローラ オープンなAPIの使⽤、スタンダードへの準拠 オープンなAPIやスタンダードに準拠した仕様を採⽤し、ベンダーロックイン や、SDN技術のセグメント化を回避します。 Powered by OpenDaylight OpenStack連携  SDN VEのOpenFlow制御 機能は、OpenDaylightコン トローラをプロトコル・エ ンジンとして利⽤して開発 した、業界初のオープンな 商⽤OpenFlowコントロー ラ。  NFVにおいてETSI標準た ることの前提でもあり、い まやIaaSの共通⾔語/Hub としての役割を担っている OpenStackと、NEUTRON API 2.0を介して連携。  SDN VEのオーバーレイ制 御機能は、IBMがVXLANプ ロトコルをもとに⾼可⽤性 のある集中管理モデルとし て実装し、OpenDaylightに 寄贈した分散オーバーレイ 技術(DOVE)をビルトイ ン。 SDN標準プロトコル OpenFlow1.0に準拠  SDN VEのFCS版は OpenDayightファースト リリースHydrogenを利 ⽤しており、 OpenFlow1.0に準拠。 (年内に、OpenFlow 1.3に準拠予定) © 2014 IBM Corporation
  19. 19. IBM System Networking Open Unifiedコントローラ SDNソリューション エコシステム Neutron API 2.0を介して、OpenStack準拠の、⼀般的なIaaSコントローラのオーケスト レーション機能と連携します。 オープンなノースバウンドAPIを介して、他社ネットワークソリューション、仮想アプライ アンスなどの稼働サポートし、 SDN VEプラットフォームを構築します。 ネットワーク・サービス 負荷分散 Software Defined Compute Software Defined Storage Software Defined Network NOVA Cinder/Swift Neutron ファイア ウォール ネットワークの作成 作成 変更 削除 Neutron API RESTful API ルータ/ オプティカル WAN ⾼速化 侵⼊ 防御 通信 モニター ネットワーク抽象化 SDN VE Unified Northbound API  Unifiedコントローラー OpenFlow OpenFlow ネットワーク DOVE Overlayネットワーク © 2014 IBM Corporation
  20. 20. IBM System Networking Optimized Unifiedコントローラ ⻑所短所のあるSDN技術の組み合わせによる全体最適 各SDN技術には⻑所・短所があり、IBM SDN VEは、⽔平的、あるいは、垂直的 に、適材適所でSDN技術を組み合わせることにより、ネットワークサービスとして の、リソースの全体最適の追求をサポートします。 Unified コントローラー Hop‐by‐Hopモデル Overlay メリット・デメリット Overlayモデル 既存の資源活⽤ フロー毎の制御 Hop-by-Hop メリット・デメリット 仮想スイッチ間トンネリング フロー毎の柔軟 な制御 SDN対応機器に 置き換え要 © 2014 IBM Corporation
  21. 21. IBM System Networking OpenFlow ファブリック Optimized 個別SDN技術での資源特性を有効活⽤する最適化 IBM SDN VEのOpenFlowコントローラは、 SPARTA (Scalable Per Address RouTing Architecture)により、OpenFlowネットワークの資源特性を有効活用します。  SPARTA Flow追加 • ファームウェア Key=DstMac+VLAN Y Action=outport(port) N • OpenFlowテーブル アブストラクション • 宛先ホストの検出を契機として、到達経路をツリー トポロジーで⾃動計算し、Flowを配布。 プロセッサー FDB 128K 宛先ホストへの経路を、DMACとVLAN定義ベー スのツリー構造としてトポロジー管理 Flowのプロアクティブ設定 TCAM 1K  SPARTAによる資源最適化の意味 • Host Aへの経路 OpenFlowハードウェアスイッチのスケーラビリ ティー問題への対応 • ハードウェアスイッチ上の、⽐較的⼤きな資源であ るL2テーブル(FDB)を有効活⽤。 • ポリシー設定は、エッジスイッチを対象。 Host Bへの経路 エッジスイッチ Host A Host B • 最短経路管理と、エッジスイッチにて到達 経路(ツリートポロジー)間での重複回避 による、ロードバランス制御 © 2014 IBM Corporation
  22. 22. IBM System Networking Optimized OpenFlow ファブリック フローの複製とリダイレクション・サービス IBM SDN VEのOpenFlowコントローラは、送信先SIP、送信元DIP、複製先の位置情報をもとに、ホップ数 を指標として使用するなどして、理想的な複製スイッチを自動的に選択します。  SDN-VE @SDN-VE-Controller (config)# tenant id e7d94f84e3234e799816cb1c6ed51ade SDN-VE @SDN-VE-Controller (config-tenant-..1ade)# monitor add name mymonitor mode replicate src-ip 10.1.2.5 ¥ dest-ip 10.1.2.6 replica MAC3 SDN-VE @SDN-VE-Controller (config-tenant-..1ade)# monitor start name mymonitor Flow 1: VM1からVM2へのデータトラフィック SW5 における監視ステーションVM3向けのFlow 1の複製 アプリケーション アプリケーション VM1 MAC1/10.1.2.5 Server1 MAC4/10.1.2.7 X 監視ステーション アプリケーション VM2 MAC2/10.1.2.6 VM3 MAC3/10.1.3.5 X VSW1 VSW3 X VSW4 v - switch SW1 SW2 SW3 SW4 p - switch SW5 22 22 SW6 © 2014 IBM Corporation
  23. 23. IBM System Networking Optimized Unified コントローラ ネットワーク・サービス・チェーニングの柔軟な運⽤ オープンなノースバウンドAPIを介して、パートナー様やIBMが提供する、仮想資源あるい は物理資源からなる、FW, LBなどのネットワーク・サービス・チェーニング・エレメント を、SDNプラットフォーム上のサービスとして、適材適所で、柔軟に運⽤できます。 SDNソリューション 負荷分散 ファイア ウォール 仮想ネットワーク 1 仮想ネットワーク 2 GW 仮想ネットワーク 3 外部 ネットワーク ルータ/ オプティカル WAN ⾼速化 侵⼊ 防御 通信 モニター SDNソリューションパートナー IBM SDN VE 物理インフラ層 23 © 2014 IBM Corporation
  24. 24. IBM System Networking Unified SDN プラットフォームのもたらす効果  多様なICT環境や多様なネットワークサービスなどの収容  構成変更の自動化に伴うディプロイメントの迅速化、管理のシンプル化と TCOの削減 • • • ハイブリッド・クラウド環境の運営や利用の促進 ハイブリッド・ハイパーバイザー環境の運営や利用の促進 ビジネス環境の変化の速度に連係した、ICT環境の選択の自由 ハイブリッド・クラウド SDN ネットワーク サービス 負荷分散 ファイア ウォール Hyper-V環境 ルータ/ オプティカル WAN ⾼速化 KVM環境 侵⼊ 防御 VMware環境 プライベート・クラウド オンプレミス パブリック・クラウド オフプレミス 通信 モニター © 2014 IBM Corporation
  25. 25. IBM System Networking Unified SDN プラットフォームのもたらす意義 様々なSDN技術の登場 マルチ・ハイパーバイザー対応 固有技術によるベンダーロックイン回避 • • • クラウド・コントローラー連動 ネットワーク・サービスとの連携 ハイブリッド・クラウド環境の運営や利用の促進 ハイブリッド・ハイパーバイザー環境の運営や利用の促進 ビジネス環境の変化の速度に連係した、ICT環境の選択の自由 Unified • データセンター事 • 業者視点 • データセンター利 ⽤者視点 • • クラウド/データセンタービジネスの利用の促進 利用者の巻き取り 構成変更の自動化にともなうTCOの削減 ビジネス環境の変化や速度に連係したICT環境の選択の 自由の獲得 構成変更の自動化にともなうディプロイメントの迅速化 SDN フレームワーク 25 © 2014 IBM Corporation
  26. 26. IBM System Networking SDN VEの製品構成 必要に応じて機能を組み合わせることが可能 SDN VE Unified Controller OpenFlow Controller Overlay Controller OpenFlow エディション VMware エディション KVM エディション 製品価格 (ライセンス+サポート+サブスクリプション) SDN VE KVM Editionライセンス 価格(税抜) 1スイッチ・ライセンス+1年S&S SDN VE OpenFlow Editionライセンス 価格(税抜) ¥96,900 1スイッチ・ライセンス+3年S&S ¥135,900 1スイッチ・ライセンス+5年S&S ¥174,900 1スイッチ・ライセンス+1年S&S 1スイッチ・ライセンス+3年S&S ¥233,000 SDN VE VMware Editionライセンス 1スイッチ・ライセンス+5年S&S ¥299,600 1CPUソケット+1年S&S ¥48,400 1CPUソケット+3年S&S 26 ¥166,400 ¥67,800 ※ 表⽰価格は税抜き価格です。 1CPUソケット+5年S&S 価格(税抜) ¥87,100 © 2014 IBM Corporation
  27. 27. IBM System Networking IBMによるSDN/OpenFlow戦略の骨格  IBM製品および戦略の特性 Agility & Optimization - リソースの迅速な最適化 • 各種のネットワーキング機能を、適材適所で選択可能なフレームワークを提供 し、ネットワーキングを動的かつ柔軟、かつ、迅速に再配置(最適化)可能なIT 基盤の中核的サービスとして位置づけ、利用者に、ICT環境の選択の自由度を 提供。 NaaS - サービスとしてのネットワーク機能の提供 • アプリケーションや各種クラウド・ソリューションにたいし、ユニファイドインター フェースを介して、オーケストレーション管理の一部としてネットワーク機能を 提供し、エコシステムの実現をめざす。 Open - オープン性の堅持 • ソリューションプロバイダーとして、特定のベンダーの機器や仕様に依 存しない中立性の堅持と、主要なコントローラなどとの相互接続性検 証の推進。 • OpenDaylightなどのコミュニティー活動を通じての、SDNの技術と価 値の普及発展、インターフェースの標準化などに積極的に貢献。 27 © 2014 IBM Corporation
  28. 28. IBM System Networking © International Business Machines Corporation 2013 International Business Machines Corporation New Orchard Road Armonk, NY 10504 IBM、IBM ロゴ、logo、PureSystems、PureFlex、PureApplication、PureData および ibm.com は、世界の多くの国で登録された International Business Machines Corporation の商標です。 現時点での IBM の商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml をご覧ください。 All rights reserved. © 2014 IBM Corporation
  29. 29. IBM System Networking IBM System Networking製品 ラインナップ Rack Switch Embedded Switch 40Gb CEE / FCoE OpenFlow VLAG VMready Virtual Fabric EN6131 (内部 G8264 CEE / FCoE OpenFlow vLAG VMready (Qbg) Virtual Fabric Stacking (48 x 10G SFP+ + 4 x 40G QFP+) G8264T CEE / FCoE OpenFlow vLAG VMready (Qbg) Virtual Fabric 10/40Gb G8316 (16 x 40Gb QSFP+ ports) 10Gb G8124E (24 x 10G SFP+) IBM System Networking Switch Center 4 x 40G ,外部 18 x 40G QSFP+) OpenFlow CEE / FCoE VLAG VMready (Qbg) Virtual Fabric Easy Connect スイッチ統合管理 ソフトウェア 内部 14 x 10G 外部)10 x 10G 内部 42 x 10G,外部 14 x 10G , 2 x 40G QSFP+ ( FoD ) CEE / FCoE ポート仮想分割 SI4093 (48 x 10G RJ + 4 x 40G QSFP+) CEE / FCoE VLAG VMready Virtual Fabric EN4093R Software 内部 14 x 10G 外部 10 x 10G 内部 42 x 10G,外部 14 x 10G , 2 x 40G QSFP+ ( FoD ) VMready EN2092 内部 14 x 1G 、外部 10 x 1G 内部 28 x 1G 、外部 20 x 1G 、4 x 10G ( FoD ) Update IBM SDN for Virtual Environments オーバーレイ型 ネットワーク 仮想化ソリューション 1/10Gb OpenFlow vLAG VMready G8052 (48 x 1G + 4 x 10G SFP+) New L2 only FCF / FCoE VMready Virtual Fabric G8264CS Converged G7028 (24 x 1G + 4 x 10G SFP+) IBM Programmable Network Controller CN4093 FCF/ CEE / FCoE VLAG VMready (Qbg) Virtual Fabric Easy Connect 内部 14 x 10G、外部 2 x 10G、6 x Omni port (36 x 10Gb SFP+ + 4 x 40Gb QSFP+ 内部 42 x 10G、外部 2 x 10G、2 x 40G、12 x Omni port ( FoD ) + 12 Omni port ) 29 ※上記 Rack Switch、Embedded Switchは代表的なものを記載しています。 OpenFlow コントローラー © 2014 IBM Corporation
  30. 30. IBM System Networking © International Business Machines Corporation 2013 International Business Machines Corporation New Orchard Road Armonk, NY 10504 IBM、IBM ロゴ、logo、PureSystems、PureFlex、PureApplication、PureData および ibm.com は、世界の多くの国で登録された International Business Machines Corporation の商標です。 現時点での IBM の商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtml をご覧ください。 All rights reserved. © 2014 IBM Corporation

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