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110823久高島取り組み紹介スライド

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110823久高島取り組み紹介スライド

  1. 1. 2011年8月沖縄県コーディネート活動ネットワーク構築推進会議 地域再生における コーディネート活動事例 ~久高島での取り組み~ NPOエクスブリッジ 事業統括ディレクター 深田友樹英 1
  2. 2. ●自己紹介 ■テーマ ・人と自然が共生する持続可能な地域づくり ■略歴 ・埼玉県出身(母が沖縄県旧具志川市出身) ・幼少時代に昆虫にはまる ・遊んだ草原や雑木林が失われたことをキッカケに環境問題に興味を持つ ・大学、大学院で生態学を専攻 ・名護市の御嶽林の研究→地域での取り組みの重要性を感じる ・東京の編集制作会社で3年働く ・2011年3月に沖縄に移住 ・NPOエクスブリッジの立ち上げに参画 ■キーワード ・サステナビリティー ・地域づくり ・生物多様性 ・場づくり ・仕事づくり ・環境教育 ・アウトドア
  3. 3. ●NPOエクスブリッジとは ■活動の目的 市民が主体的に自治に関わり、自立した地域社会づくり ■活動内容: ・ 地域プロデュース&コーディネート (久高島、なんじょう市民大学) ・ 市民事業インキュベーション ・ 学生プラットホーム育成、構築 ・ 復興支援インターンプロジェクト ■代表者:今津新之助 ■設立年:2011年
  4. 4. ●地域コーディネート事業で着目していること 田舎の未来が明るくなれば 日本の未来も明るくなる ■可能性を感じていること ・田舎のコミュニティや人のあり方、自然と共に生きる知恵 ・小さな仕事づくり ・様々な立場の主体の力を重ねること ■課題に感じていること ・持続不可能な社会システム ・過疎少子化による離島・中産間地域の衰退 ・地域におけるつなぐ人=コーディネーターの不足 平成22年国勢調査より
  5. 5. ●久高島概況 ◆人口/約250名 ◆歴史 ・琉球の祖神アマミキヨが初めて降り立った場所 ・五穀が初めてもたらされた場所 ・数多くの神話が祭りの中で伝えられてい(年間20回以上) ・12年に一度行われる祭り、イザイホーで一躍有名に ◆特徴 ・土地総有制 →観光開発されていないのどかな島 ・イラブーの燻製 ・男性は海人、女性は畑と神行事 ・天、地、海への感謝から始まる1日 久高島 5
  6. 6. ●久高島の課題と求められていること 国勢調査人口 <課題> 700 ■過疎高齢化 600 500 遊休農地の拡大 400 300 担い手不足 200 100 ■産業の衰退 0 若者が戻ってこれない、定着できない 30 35 40 45 50 55 60 2 7 12 17 和 和 和 和 和 和 和 成 成 成 成 昭 昭 昭 昭 昭 昭 昭 平 平 平 平 小中学生数 160 <求められていること> 140 ■畑の存続 120 100 ■仕事づくり 80 60 小中学生数 40 ■介護福祉の充実 20 0 45 50 55 60 2 7 12 17 22 和 成 昭 平2011青木 京都大学 作成資料より
  7. 7. ●久高島の課題を解決しようと動いている人々 久高島留学センター 久高島留学センター 久高島の自然資源や文化を活かした山村留学を実施。 全国から子どもたちを15名程受け入れている。NPO法人久高島振興会NPO法人久高島振興会宿泊施設、レストラン、特産品売り場等の管理運営を担当。特産品の販売やガイドツアーの窓口も担う。 7
  8. 8. ●これから2年間で実現したいこと 沖縄本島 久高島人とお金が適切につながり循環する仕組みの構築<小さな仕事作り>■農村体験プログラムづくり 当日参加型 滞在型(2泊3日)■ファンづくり、パートナーづくり 定期的に通ってくれるファン 島の特産品を買い支えてくれるファン 島の取り組みに協力してくれるパートナー 久高島訪問客の滞在期間(2010沖縄県)
  9. 9. ●これまでの取り組みとこれから<これまでの取り組み(5月~現在)>・キーパーソンへのヒアリング・資源発掘・基礎データの調査・久高に集う日~しま未来会議~の企画 パートナー制度立ち上げ ブログ ツイッター フェイスブック・字清掃へ参加・久高に集う日2~アダンの実集め~企画実施<今後の取り組み予定>・農村体験プログラム開発ワークショップ・学生インターン・モニターツアー・大学との連携・ファンコミュニティ、パートナーコミュニティづくり
  10. 10. 内間豊三 島民内間正勝 海ブドウ 肉牛 アセロラ 福YOU イラブー ガイド 海連 農産物加工組合 塩 農産物 海産物 ノニ茶 内新商店 モズク 内間商店 糸数商店 個人 商店 すみれストア サータアンダーギーなど イラブー粉末 NPO法人久高島振興会 草木染など 内秀水産 Post cardなど ダイビング 紹介ふばの里ふばの里 食事処とくじん 待合所 宿泊交流館 協力 紹介 けい にしめちばい小 食堂 定期船 民宿 SAWA さばに 簡易郵便局2011青木 京都大学 作成資料より 海運 ニライ荘
  11. 11. ●取り組みの実現のために 島内、島外の力をプロジェクトベースで重ねていく つながりをデザインする メディア 大学生 コーディネート力が重要 ボランティア インターン 商店 人材 生 観光客 NPO なんじょう エクスブリッジ クバの会 市民大学 国 プロジェクト 久高島 久高島留学 大学 小中学校 久高島 センター 振興会 南城市 字 農業従事者 海ぶどう 島外 事業者 海人 島内
  12. 12. ●地域再生のコーディネートで大切な視点と特徴<視点>■鳥の目・マクロに構造を捉える目・外の目線■虫の目・地域の人にしっかり向き合い、言葉、価値観を理解する・地域の課題にしっかり向き合う・地域の魅力を掘り下げる・細かい人間関係やつながりも把握する■魚の目・流れ動きを捉える・ちょっとしたチャンスを逃さない<特徴>・信頼関係、人のつながりが大事・まず自分をしっかり出すことが大事・ロジックでは動かない・調整に時間がかかる

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