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[オフィスアイ]オンラインセミナー "Microsoft Teams の利活用"

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弊社オフィスアイ株式会社のオンラインセミナーで使用した Microsoft Teams の利活用に関する資料です。
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弊社の"ラーニングポータル" サービスでは、月に1度、勉強会形式でオンラインセミナーを実施しており、Office 365 に関する最新情報にいち早くキャッチアップできるよう支援しています。
http://www.office-i-corp.jp/learning%20portal.htm

Publié dans : Technologie
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[オフィスアイ]オンラインセミナー "Microsoft Teams の利活用"

  1. 1. 2018/01/12 実施
  2. 2. 概要および基本機能を把握する Microsoft Teams の中核となっている Office 365 グループとの関係 性を確認する Office 365 全体管理者としての管理項目を把握する 運用方法を決定する • ユーザーの質疑対応コミュニティを作成する、またはユーザー教育を行うなど 利活用へのステップ
  3. 3.  業務単位でのコミュニケーションとコラボレーションを促す  Skype for Business がベースであり、今後Microsoft は Skype for Business 単体ではなく、Microsoft Teams を主体とした利 用を促進しようとしている  Office 365 サブスクリプションに付属  テナント単位でオン/オフが可能  ユーザー単位で利用の許可が可能  Web版とアプリ版がある  テナント管理者の設定によっては組織外のメンバーも参加できるが、 Web版は未対応であるためアプリ版を利用する必要がある ©2017-2018 オフィスアイ株式会社 [無断複製および転載を禁じます] 3 Microsoft Teams の概要 (1)
  4. 4. ©2017-2018 オフィスアイ株式会社 [無断複製および転載を禁じます] 4 Teams での人と情報のつながりのイメージ コミュニケーション ツール 情報共有ツール Microsoft Teams - 各チーム
  5. 5.  Webクライアント (https://teams.microsoft.com) ◦ Microsoft Edge 12以上, Internet Explorer 11以上、Chrome 51.0 以上、 Firefox 55以上 (Safariは未対応) ◦ リアルタイム通信 (会議への参加、1対1通話はサポートされない) ◦ プラグインなどは不要  アプリ ◦ デスクトップクライアント (https://teams.microsoft.com/downloads)  Office ProPlus には含まれていない  Windows 7 以上、MacOS 10.10 以上で 32ビット版または64ビット版が利用 可能 ◦ モバイルクライアント  Android 4.4 以降、iOS 10.0以降、Windows Phone (Windows 10 Mobile) ©2017-2018 オフィスアイ株式会社 [無断複製および転載を禁じます] 5 Microsoft Teams の概要 (2)
  6. 6. ©2017-2018 オフィスアイ株式会社 [無断複製および転載を禁じます] 6 画面構成
  7. 7. ©2017-2018 オフィスアイ株式会社 [無断複製および転載を禁じます] 7 画面構成 サインアウト、 バージョン、 プレゼンスなどを 設定・確認できる
  8. 8. ©2017-2018 オフィスアイ株式会社 [無断複製および転載を禁じます] 8 画面構成
  9. 9. ©2017-2018 オフィスアイ株式会社 [無断複製および転載を禁じます] 9 画面構成 新着情報は、自分宛の メンションや返信などを確認 するところ
  10. 10. ©2017-2018 オフィスアイ株式会社 [無断複製および転載を禁じます] 10 画面構成 各最新情報をクリックすることで、 自分宛のメンションや返信などが確認できる 自分宛てのメンション 返信
  11. 11. ©2017-2018 オフィスアイ株式会社 [無断複製および転載を禁じます] 11 画面構成
  12. 12. ©2017-2018 オフィスアイ株式会社 [無断複製および転載を禁じます] 12 画面構成 1対1 または 複数メンバーでの チャット
  13. 13. ©2017-2018 オフィスアイ株式会社 [無断複製および転載を禁じます] 13 画面構成 チャット相手を検索!
  14. 14. ©2017-2018 オフィスアイ株式会社 [無断複製および転載を禁じます] 14 画面構成
  15. 15. ©2017-2018 オフィスアイ株式会社 [無断複製および転載を禁じます] 15 画面構成 現在のチャットに 他のメンバーを追加!
  16. 16. ©2017-2018 オフィスアイ株式会社 [無断複製および転載を禁じます] 16 画面構成
  17. 17. ©2017-2018 オフィスアイ株式会社 [無断複製および転載を禁じます] 17 画面構成
  18. 18. ©2017-2018 オフィスアイ株式会社 [無断複製および転載を禁じます] 18 画面構成 チーム群
  19. 19. ©2017-2018 オフィスアイ株式会社 [無断複製および転載を禁じます] 19 画面構成 チャネル
  20. 20. ©2017-2018 オフィスアイ株式会社 [無断複製および転載を禁じます] 20 画面構成 タブ
  21. 21. ©2017-2018 オフィスアイ株式会社 [無断複製および転載を禁じます] 21 画面構成 チャネル内のチャット
  22. 22. ©2017-2018 オフィスアイ株式会社 [無断複製および転載を禁じます] 22 主な画面構成 ファイル共有 (SharePoint 内)
  23. 23. ©2017-2018 オフィスアイ株式会社 [無断複製および転載を禁じます] 23 タブとして追加できるもの
  24. 24. ©2017-2018 オフィスアイ株式会社 [無断複製および転載を禁じます] 24 オンライン会議の予定や参加 会議の予約 参加
  25. 25. OneDrive for Business との連携 ©2017-2018 オフィスアイ株式会社 [無断複製および転載を禁じます] 25 最近使ったファイル だけでなく, OneDrive などの ストレージ内のファイルが確認 できる また、これらのファイルを 特定のチーム内のファイル共有 場所にコピーすることも可能
  26. 26. 業務単位という考え方に馴染みがない場合は、 仕事が俗人化している可能性が高い 俗人化しているであろう業務を洗い出し、 関係者と仕事の関係を可視化することが大切  業務単位での情報共有とコミュニケーションの場  Microsoft Teams 内には複数のチームを作成できる Microsoft Teamsの “チーム”とは? Microsoft Teams 人材育成チーム 製品A 開発チーム 商品A 企画・販売チーム チームの考え方は あくまで業務単位!
  27. 27. 既定既定既定  コミュニケーション ◦ Microsoft Teams のベースは Skype for Business であるため、グルー プチャットや 1対1などのチャットが可能  情報共有 ◦ タブとチャネルを利用することで情報共有を補える ◦ タブごとに、ファイル一覧、特定のファイル、プラン(タスク)、メモなどが利 用できる ©2017-2018 オフィスアイ株式会社 [無断複製および転載を禁じます] 27 タブとチャネル 既定 企画 販売 チャネル 会話 タブ など 会話 タブ など 会話 タブ など
  28. 28.  業務は必ずしも組織単位で行っているとは限らない。複数の組織のメン バーが協働していることも多い  そのために “チーム ”を利用して、組織にとらわれた縦割りの仕事では なく業務単位でのスムーズな情報連携をしたい  向かないパターン ◦ 組織の垣根が高い  組織を超えてコミュニケーションしたり、何かを決定することが禁止されている(ルールが あるわけではないが、そういった風潮があるなど) ◦ 現場のメンバーに権限を委譲していない  コミュニケーションを常に上司が監視・監督しており、誰かのお墨付きがないと自由な発言 がはばかられる ◦ 他にもあるかも・・・ ©2017-2018 オフィスアイ株式会社 [無断複製および転載を禁じます] 28 このタイプは “チーム” に向かない…
  29. 29. Microsoft Teams と Office 365 グループの関係は? ©2017-2018 オフィスアイ株式会社 [無断複製および転載を禁じます] 29 Microsoft Team “チーム” Office 365 グループ チームの作り方 • Office 365 グループを作成してから、Microsoft Teams のチームとして追加す る • Microsoft Teams アプリ内から新規にチームを作成する (関連づいたOffice 365 グループも同時に作成される) • 難点はメールボックスのアカウントなど自動生成される名前があること ※ Office 365 グループに接続されない “チーム” はあり得ない。必ず、1つのOffice 365 グループに紐づく
  30. 30. ©2016-2017 オフィスアイ株式会社 [無断複製および転載を禁じます] 30 Office 365 グループの考え方 情報共有の場を作ってから 人を招き入れる グループを作成すると 情報共有の場が自動的に紐づく 従来の概念 新しい概念 Office 365 グループ Office 365 グループの管理は Azure Active Directory Azure Active Directory
  31. 31. ©2016-2017 オフィスアイ株式会社 [無断複製および転載を禁じます] 31 Office 365 グループが様々な機能の中核となる Office 365 Group 基本機能 • 権限付与に利用できる • メーリングリストとして利用できる • ファイル共有できる • Skype for Business のグループ としても利用できる • 予定表の共有 共有メールボックス グループ用の共有メールボックスが作 成されるため、メールアドレスも生成 される。 チームの予定表も利用できる Planner プランを作成すると対応するOffice 365 グループが Azure Active Directory上に 作成される Microsoft Teams チャットベースの情報共有プラット フォーム SharePoint Site Office 365 Group を作成すると、 専用の SharePoint Team サイトが作成 される。SharePoint Team サイト作成時 に Office 365 グループと接続すること も可能 新たにチームを作成すると、 Office 365 グループ対応するOffice 365 グ ループが Azure Active Directory上に作成 される Skype for Business をベースとしているた め、 リアルタイム コミュニケーションを中心 とした 複数メンバーによる共同作業を支援 製品開発チームなどでの共同作業を テレワークできるなど、様々なメリット がある 類似製品 ) Slack
  32. 32.  グループ作成の原則はユーザーがオンデマンドで作成するという考 え方となっており、また様々なサービスを接続する共通インフラが Office 365 グループであるため、様々な場所から作成できる ◦ Outlook ◦ SharePoint ◦ Yammer ◦ Microsoft Teams ◦ Microsoft StaffHub ◦ Microsoft Planner ©2017-2018 オフィスアイ株式会社 [無断複製および転載を禁じます] 32 Office 365 グループはどこから作成できるのか 特定のセキュリティ グループメンバーしか、 グループを作成できないよう制御することは可能 [参考] https://support.office.com/ja-jp/article/ Office-365-グループを作成できるユーザーを管理する- 4c46c8cb-17d0-44b5-9776-005fced8e618
  33. 33.  パブリック/プライベートの2種類がある ©2017-2018 オフィスアイ株式会社 [無断複製および転載を禁じます] 33 チームの作り方
  34. 34.  1つのチーム内に追加できるメンバー数は 2500人以下 ◦ Office 365 グループ所有者は、グループ使ってチームを作成できるが、 メンバー数には留意すること  ユーザーを個別に追加できる  配布リストやセキュリティ グループを追加できるが、初回追加時 にメンバーを展開して追加するだけであるため、後からセキュリ ティ グループにメンバーを追加しても反映されない ©2017-2018 オフィスアイ株式会社 [無断複製および転載を禁じます] 34 メンバー追加
  35. 35.  所有者、メンバーの2つで管理  権限の違い ©2017-2018 オフィスアイ株式会社 [無断複製および転載を禁じます] 35 役割と権限 (1) 権限 チーム所有者 チーム メンバー チームの作成 〇 × チームを抜ける 〇 〇 チーム名/説明の編集 〇 × チームの削除 〇 × チャネルの追加 〇 〇 チャネル名/説明の編集 〇 〇 チャネルの削除 〇 〇 メンバーの追加 〇 × タブの追加 〇 〇 コネクタの追加 〇 〇 ボットの追加 〇 〇
  36. 36.  設定手順 ©2017-2018 オフィスアイ株式会社 [無断複製および転載を禁じます] 36 役割と権限 (2)
  37. 37.  https://docs.microsoft.com/en-us/MicrosoftTeams/best-practices-feedback  パブリックチームを作成して誰でも参加できるようにして、フィードバック を収集する ◦ 1つのパブリックグループあたり 2500 ユーザーまでなので注意!  もしくは、Yammer を使って、ベストプラクティスを得るための オープンなコミュニティを提供し、エクスペリエンスをサポートしながら フィードバックを収集する  コミュニティ主導型のフィードバック手法では、専任のチャンピオンとサー ビスオーナーが必要 ◦ チャンピオンはアドバイザリロールとして機能し、展開チームと一緒に問題提起して問 題を解決する  Showcase をブロードに共有すること ユーザーフィードバック Best Practice

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