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「FutureVuls」 サービス仕様書 Ver 1.03

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「FutureVuls」 サービス仕様書 Ver 1.03

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「FutureVuls」 サービス仕様書 Ver 1.03

  1. 1.   別紙                            「FutureVuls」  サービス仕様書  Ver 1.03                            フューチャー株式会社             
  2. 2.   改定履歴  Ver  作成日  改定箇所  改定内容  1.00  2018/3/16  -  初版作成  1.01  2018/9/1  オプションサービス  Windows価格改定  1.02  2018/11/1  サポートサービス  サービス内容改定  1.0.3  2019/3/5  全体  オンラインサインアップ、 クレジットカード決済に対 応      ● 本書の知的財産その他一切の権利は、フューチャー株式会社(以下「当社」といいます。) に帰属します。本書の全部又は一部について、当社からの許諾を得ずに、いかなる方法にお いても無断で複製・改変等をすることは禁じられています。   ● 「FutureVuls」は、当社の登録商標です。その他、本書に使用されている商標は、当社又は 他社の登録商標若しくは登録出願中の商標です。         1  Copyright©2018-2019 by Future Corporation       
  3. 3.     サービスの概要 4  FutureVulsクラウドサービス 4  基本機能サービス 4  システム脆弱性スキャン機能 4  脆弱性検知結果マネジメントダッシュボード 4  脆弱性検知結果タスク管理機能 4  グループ・ユーザ管理機能 4  通知機能 4  オプション機能サービス 4  1.2.環境準備提供サービス 5  1.3.サポートサービス 5  1.3.1.標準サポートサービス 5  1.3.1.1.問い合わせ対応(概要) 5  1.3.1.2.問い合わせ対応(詳細) 5  1.3.1.3.標準サポートサービス提供条件 6  1.3.2.オプションサポートサービス 6  1.4. コンサルティングサービス 7  1.4.1.初期導入支援サービス 7  1.4.2. 初期導入定着支援サービス 7  利用料金 7  FutureVulsクラウドサービス 7  基本機能サービス 7  請求単位 7  オプション機能サービス 8  サポートサービス 8  標準サポートサービス 8  オプションサポートサービス 8  コンサルティングサービス 8  FutureVulsクラウドサービスの動作環境等 8  インターネット接続 8  対応OS 8  対応ブラウザ 9  スキャナプログラム 9  FutureVulsサービス申込方法・利用期間 9  ご請求・お支払 9  契約終了後について 10  サービスレベル目標(SLO) 10  2  Copyright©2018-2019 by Future Corporation       
  4. 4.   ご利用上の制限及び注意事項 10  その他 10      3  Copyright©2018-2019 by Future Corporation       
  5. 5.   1. サービスの概要  FutureVulsサービスは、インターネット経由で利用できる、脆弱性の検知及び検知した脆弱 性の可視化から脆弱性対策の運用・管理までを支援するFutureVulsクラウドサービスとこれに 付随するサポートサービス及びコンサルティングサービスから構成される総合サービスです。  1.1.FutureVulsクラウドサービス  1.1.1. 基本機能サービス  1.1.1.1. システム脆弱性スキャン機能  Linuxサーバ、Windowsサーバ用のスキャナプログラム等を提供します。スキャナプログラ ムをインストールしたサーバで脆弱性のあるLinuxOS管理パッケージ、または WindowsUpdate管理ソフトウェアを抽出し、検知結果を脆弱性検知結果マネジメントダッ シュボードへ連携します。  1.1.1.2. 脆弱性検知結果マネジメントダッシュボード  スキャン機能により連携された結果を元に、脆弱性、検知サーバなどを可視化したマネジメ ントダッシュボードを提供します。  1.1.1.3. 脆弱性検知結果タスク管理機能  検知した脆弱性を脆弱性ID(CVE-ID)をキーにしてタスクチケット化し、脆弱性対策の運 用タスクとして管理できる機能を提供します。    1.1.1.4. グループ・ユーザ管理機能  サーバをグループ単位で管理することで円滑な管理が行えます。また、グループにユーザー を紐付け、操作権限を設定・管理することで閲覧範囲の分離ができます。    1.1.1.5. 通知機能  新しく脆弱性を検知した場合や、脆弱性検知結果タスクへの担当者のアサインなどのイベン ト発生時、指定された電子メールアドレスへ自動的に通知を行います。    1.1.2. オプション機能サービス  オプション機能サービスは、以下に定めるオプション機能のうち、ご契約者の業務等に応じ て「1.1.1:基本機能サービス」に組み合わせて、ご契約者が追加で選択した機能を利用する ことができるサービスです。(オプション機能サービスの利用をご希望する場合、当社へご相 談ください。)    【オプション機能】  ・有償データベース利用  有償の脆弱性データベースを利用することが可能となるサービスです。有償脆弱性デー タベースを利用することで、脆弱性発見後、より早く検知することが可能となり、検知範 囲も広くなります。また攻撃コード有無、緩和策などの情報もご利用いただけます。  4  Copyright©2018-2019 by Future Corporation       
  6. 6.   1.2.環境準備提供サービス  環境準備提供サービスは、ご契約者ご自身でインターネットを利用できる端末から、「 1.1.FutureVulsクラウドサービス」に定める機能サービスを利用するための環境設定に必要と なる以下をご提供するサービスです。なお、「1.4.1.初期導入支援サービス」に係る契約の締 結その他当社と特段の合意をした場合を除き、環境設定はご契約者自身で行うものとします。    <スキャナプログラム等>  ・スキャナプログラム(実行可能バイナリ)  ・スキャナインストーラ  ・導入マニュアル    1.3.サポートサービス    サポートサービスとは、FutureVulsクラウドサービスに付随して提供される「標準サポー トサービス」と標準サポートサービスに加えて、高度なサポートを提供する「オプションサポート サービス」の総称をいいます。    1.3.1.標準サポートサービス  標準サポートサービスは、以下に定める標準のサポートサービスをご提供するものです。  ➢ アップデートモジュール、対応OSバイナリの提供  ➢ 問い合わせ対応  ● 下記に関する内容のお問い合わせの受付け  ➢ FutureVulsに関する一般的な使用方法に関する内容  ➢ FutureVulsに起因する不具合に関する内容  ※お問い合わせは電子メールにて承ります。  ※お問い合わせへの対応・回答は努力義務とします。    1.3.1.1.問い合わせ対応(概要)  項目  内容  対応件数  無制限  問い合わせ受付時間  平日9時~17時(土日祝、年末年始、当社指定休業日を除く)  初期対応時間  問い合わせ日から2営業日以内  問い合わせ方法  電子メール、またはチャット    1.3.1.2.問い合わせ対応(詳細)  ● 問い合わせ内容  以下の内容に関する問い合わせを受け付けます。  5  Copyright©2018-2019 by Future Corporation       
  7. 7.   ・インストール方法  ・一般的な操作・設定  ・機能案内  ・エラー解析  ・FutureVulsクラウドサービスの障害    ● 問い合わせ対応の終了条件  ○ 問い合わせ対応は、以下の何れかの場合をもって終了するものとします。  ○ 当社が、ご契約者の問い合わせ事項に対して回答した場合  ○ 当社が、問い合わせ対応の対象外であることをご契約者に連絡した場合  ○ ご契約者が、問い合わせ対応の依頼を取り下げた場合    ● 初期対応時間  ご契約者からの問い合わせに対して、「1.2.1.1問い合わせ対応(概要)」の「初期 対応時間」に定めた期間内に一次回答を行います。一次回答とは、ご契約者のご契約 内容と問い合わせ内容を確認の上、問い合わせを承ったことをご連絡するものです。    1.3.1.3.標準サポートサービス提供条件  標準サポートサービスの対象となる範囲は、FutureVulsクラウドサービスとします。従いま して、当社以外の第三者により開発、又は製造された製品(ハードウェア、ファームウェア、 ソフトウェア、オペレーティングシステム、データベースシステム又はケーブル等)、当社が 開発したものを含むミドルウェア、プラグインソフトウェア、ハードウェア又はネットワーク 等は標準サポートサービスの対象から除かれます。  ➢ 標準サポートサービスではコンピュータ(サーバ)の再起動に伴う復旧対応等、インフ ラサービス事業者に起因する障害の復旧対応は含みません。  ➢ 標準サポートサービスの対応に際して、対応に必要な範囲で、ご契約者が保持するバッ クアップデータやオペレーション履歴等をご提供いただく場合があります。  ➢ 標準標準サポートサービスの提供は、スキャナプログラムが最新のバージョンであるこ とを条件とします。  ➢ 当社が公開又は提供しているドキュメント等に記載されていない製品の内部仕様や実装 の詳細についてはお答えしかねる場合がございますので予めご了承ください。  ➢ 当社所定のシステム要件を満たさない環境での動作保証及び障害の調査は致しかねま す。当社所定のシステム要件に関する情報は本書「3. FutureVulsクラウドサービスの動  作環境等」をご確認いただくようお願いいたします。  ➢ FutureVulsクラウドサービスを使った脆弱性検知システムの設計・提案、運用設計、ア セスメントなど、コンサルティング要素を含むご質問は当社標準サポートサービスでは 対応致しかねます。当社担当までご相談ください。  ➢ パフォーマンス、サイジングに関するお問い合わせは標準サポートサービスでは対応致 しかねます。当社担当までご相談ください。  ➢ 標準サポートサービスでは他社製ソフトウェアとの比較に関する情報は提供しておりま せん。  ➢ 「FutureVulsご利用ガイド」、及び、その他の当社提供のドキュメント等に記載されて いない設定変更などに関しては、動作保証致しかねます。  ➢ 本プログラムの変更、個別のご契約者向けのカスタマイズは行っておりません。    1.3.2.オプションサポートサービス  オプションサポートサービスとは、標準サポートサービスよりも上位のサポートレベルを必 6  Copyright©2018-2019 by Future Corporation       
  8. 8.   要とするご契約者に対して、当社との間で事前に実施条件を協議の上、提供します。内容につ きましては当社担当までご相談ください。    1.4. コンサルティングサービス  コンサルティングサービスは、以下のとおりです。    1.4.1.初期導入支援サービス  初期導入支援サービスは、FutureVulsクラウドサービスによる脆弱性検知の対象サーバの設 定、設計、導入支援まで、一貫して行うサービスです。初期導入支援サービスとして提供され るサービス内容は以下のとおりです。    ①環境調査  ②脆弱性検知対象の決定支援、絞り込み  ③スキャナプログラムのインストール  ④動作確認    1.4.2. 初期導入定着支援サービス  初期導入定着支援サービスとして提供されるサービス内容は以下のとおりです。    ①FutureVulsクラウドサービスの特徴、基本的な導入手順、操作手順の説明  ②運用フローの整備支援    2. 利用料金  利用料金は以下のとおりとなります。    2.1. FutureVulsクラウドサービス  ※本項に記載の金額には消費税等は含まれておりません。  当月の利用料金に対して消費税等を加算した額を請求します。  なお、 1円未満の端数が発生する場合には、切り捨てとします。  2.1.1. 基本機能サービス  単価 :月額4,000円(消費税等別途)/ホスト  ※100台を超える場合は、別途ご相談下さい。  2.1.1.1. 請求単位  基本機能サービスの利用料金は、当月の利用ホスト数(1OS 又は1コンテナ毎)に各機能の 単価を乗じた金額となります。    ※当月の利用ホスト数は、以下の計算式により算出されます。なお、小数点以下の端数は切 り上げるものとします。またFutureVulsポータルサイトより「グループ」を複数作成して いる場合は、「グループ」毎に以下の計算及び小数点以下の端数切り上げを行った上で、 各グループのホスト数を合算して集計します。    7  Copyright©2018-2019 by Future Corporation       
  9. 9.   (当月の1日​*1​ 間における利用ホスト数の最大値の和 )/当月の初日から末日までの日​*2     *1.1日の定義:協定世界時(UTC):0:00~23:59  *2.月中に本契約を締結した場合においても、当月の初日から末日までの利用ホスト数を算 出のうえ、利用料金を算定いたします。    2.1.2. オプション機能サービス  ・有償データベース利用  ご契約者・当社間で本契約にて合意した利用料金となります。  ※利用料金は、利用するシステム規模に依りますので、事前にご相談下さい。    2.2. サポートサービス  2.2.1. 標準サポートサービス  FutureVulsクラウドサービスの利用料金に含まれます。  2.2.2. オプションサポートサービス  ご契約者・当社間で本契約にて合意した作業料金となります。  ※作業料金は、ご希望のサポート内容に依りますので、事前にご相談下さい。    2.3. コンサルティングサービス  ご契約者・当社間で本契約にて合意した作業料金となります。    3. FutureVulsクラウドサービスの動作環境等  ご契約者は、以下に定める環境で利用する場合に限り、FutureVulsクラウドサービスを利用 することができるものとします。    3.1. インターネット接続  FutureVulsクラウドサービスは、インターネットへの接続環境を前提に提供しています。ま たサーバからの接続においては次のネットワークポートを使用しています。    ポート番号:80  インストール操作時にスキャナインストーラ及びスキャ ナプログラムのダウンロードに使用します。  ポート番号:443  スキャン結果のアップロード時に使用します。  FutureVulsクラウドサービスのサイト閲覧時に使用しま す。    3.2. 対応OS  FutureVulsクラウドサービスによる脆弱性スキャンが可能なOSは以下のとおりです。ス キャナプログラム等は以下の環境において動作させるものとします。    8  Copyright©2018-2019 by Future Corporation       
  10. 10.   ・Red Hat Enterprise Linux 6 (32bit/64bit )  ・Red Hat Enterprise Linux 7 (64bit )  ・CentOS 6 (32bit/64bit )  ・CentOS 7 (64bit )  ・Amazon Linux 最新AMI (64bit )  ・Debian 8 (32bit/64bit )  ・Debian 9 (32bit/64bit )  ・Ubuntu 14.04 LTS (32bit/64bit )  ・Ubuntu 16.04 LTS (32bit/64bit )  ・Ubuntu 18.04 LTS (32bit/64bit )  ・Windows Server 2008 (32bit/64bit )  ・Windows Server 2008R2 (32bit/64bit )  ・Windows Server 2012 (64bit )  ・Windows Server 2012R2 (64bit )  ・Windows Server 2016 (64bit )  ・Windows Server 7 (32bit/64bit )  ・Windows Server 8 (32bit/64bit )  ・Windows Server 8.1 (32bit/64bit )  ・Windows Server 10 (32bit/64bit )  3.3. 対応ブラウザ  FutureVulsクラウドサービスへのアクセス時に使用できるブラウザ環境は以下のとおりで す。    ・Google Chrome(最新版)  ※ 上記以外のブラウザには現在、正式対応しておりません。    3.4. スキャナプログラム  スキャナプログラムは常に最新バージョンをご利用ください。  機能追加、不具合修正に関するアップデート時は新バージョンのスキャナプログラムを提供 します。  旧バージョンのスキャナプログラムに対する修正パッチの提供は行いません。  4. FutureVulsサービス申込方法・利用期間    https://console.vuls.biz/​ よりオンラインでお申し込みください。    ・利用期間  お申込みの日からオンラインで解約した日まで    5. ご請求・お支払    利用料金の算定期間 :当月 1 日~末日  請求日 :ご利用のクレジットカードの引き落とし日  支払方法 :クレジットカード払い    9  Copyright©2018-2019 by Future Corporation       
  11. 11.   大規模利用のご契約者は請求書払いも可能です。請求書払いをご希望の場合は事前にお問い合わせ ください。    6. 契約終了後について  本契約を終了した場合、本契約終了前にFutureVulsクラウドサービスに蓄積・保存された データ等は初期化されます。再度、当社と契約のうえFutureVulsクラウドサービスの利用を再 開した場合でも本契約終了前のデータ等を復元することはできません。    7. サービスレベル目標(SLO)  FutureVulsクラウドサービスは、以下のサービスレベルを努力目標として定め、運用してい ます。    ● サービス時間  24時間365日(本契約第15条第1項に基づく中断・定期保守・計画停止を除く)    ● メンテナンスの予定時間  約2週間に1度のペースでバージョンアップを実施しています。メンテナンス日時は3日前を 目安に事前に​Facebook​、​Twitter​、又はポータルサイト上にて告知します。    ● アップグレード方針  当社判断により、必要に応じ適宜実施します。    ● 障害通知時間  異常検出後、30分以内を目標に​Facebook​、​Twitter​、又は電子メールにて通知をする予定で す。    ● 障害監視間隔  1~10分    8. ご利用上の制限及び注意事項   ● 常時多量のスキャンデータをFutureVulsクラウドサービスにアップロードするご契約者に 対しては、事前予告無く通信を制限又は遮断することが あります。  ● FutureVulsクラウドサービスのハードウェア及びソフトウェアは必要に応じて変更するこ とがあります。    9. その他  ● 資料の提出等、ご契約者における監査のための依頼には対応しないものとします。  ● 別途契約を締結する場合を除き、ご契約者の要望にあわせた個別機能の追加は実施しない ものとします。  ● ご契約者の消失したデータの復旧サービスは提供していません。  ● アクセスログ、操作ログ、エラーログなどのログの開示、提供はいたしません。  以上  10  Copyright©2018-2019 by Future Corporation       

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