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kintone hive 2019 仙台事例 弘前市薬剤師薬局

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kintone hive sendai vol.2
ユーザー事例
弘前市薬剤師薬局 加藤様

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kintone hive 2019 仙台事例 弘前市薬剤師薬局

  1. 1. kintone hive sendai vol2 弘前市薬剤師薬局 津軽 取締役 加藤 傑
  2. 2. 弘前市の紹介 https://www.google.com/maps/ 4月ごろ さくらまつり 花筏(はないかだ) 8月 弘前ねぷたまつり
  3. 3. 会社紹介 ・1984年、青森県薬剤師会弘前市支部の総意により、有志の出費により設立 ・津軽店は年中無休で22:30まで開局し、地域の夜間祝日の救急に対応 本社 津軽 土手
  4. 4. 自己紹介 加藤 傑(すぐる) 1983年生まれ 出身大学:岐阜薬科大学 所属 (一社)弘前薬剤師会 (一社)日本呼吸ケア・リハビリテーション学会 (NPO)吸入療法のステップアップをめざす会
  5. 5. グループウェアはサイボウズliveを活用 https://live.cybozu.co.jp/casestudy.html?q=1269 2012年活用事例発表 有給休暇、勉強会、業務連絡、指導せん、 処方箋事例、ヒヤリハットなどを共有
  6. 6. kintoneの採用まで 2015年 有志でkintone開始 プレゼンも 2016年 一時休止 不採用😭 2017年 サイボウズlive終了 のお知らせ 再度プレゼン 相談Cafeへ 採用😄
  7. 7. kintone採用後の苦労とコツ サイボウズlive との違い イベントの2元管理、レイアウトの変更。 無料→有料 店舗間のFAXのやりとりを一部アプリで対応。 不動在庫などのロスを見直すため、連携アプリ作成。 属人化の問題 メンテナンスができるスタッフ育成(薬剤師櫻田)、リスク回避。 業務の分担とアプリを二人で開発。 スタッフが慣れるまでは時間が必要。導入後も焦らない!
  8. 8. 当薬局におけるkintoneの活用事例 業務効率化 医薬品データベース アプリの進化
  9. 9. 不動在庫情報は管理薬剤師が紙媒体でのみ確認 不動在庫情報 動きがあるので 引き取ります 属人化、紙媒体による確認漏れ 課題 管理薬剤師
  10. 10. 各店舗の医薬品情報をkintoneに集約 その店舗内でしか閲覧できない情報 (レセコンは統一) 各種csvを出力、毎月更新 店舗間で閲覧可能 (アイコンは統一) 改善1
  11. 11. 不動在庫は →本社で4.23以降動きがない 不動在庫情報 改善2 コミュニケーション チェックリス ト →津軽店で10月〜12月で動きあり チェックリストで関連付けて
  12. 12. kintone導入で店舗間の情報が集約され、やりとり増加 0 1500 3000 2016年 2017年 2018年 紙媒体+kintoneで、共同購入を増やし、ロスを減らす 効果 出入件数 30%⤴︎
  13. 13. 当薬局におけるkintoneの活用事例 業務効率化 医薬品データベース アプリの進化
  14. 14. 日本における薬価収載の医薬品は15,000種類を超えている 事例や知見、患者用指導せんなどをデータベース化し、 すぐに引き出せるようにしたい。 ●次々と新薬が発売 ●一度も触れることのない薬も ●店舗の異動 知識の維持が難しい 課題 薬剤師
  15. 15. 専用のスペースを作り、知見を集約する 事例や知見、患者用指導せんなどをアプリに 改善1
  16. 16. 「知見」「事例」アプリの連動 「知見」 「事例」 一度調べたことは関連ワードで紐づく ・メーカーに問い合わせたこと ・書籍などで調べたこと ・実際起こったこと ・その他イベント 改善2
  17. 17. 専門資格には様々な領域があり、一人で全て継続は不可 • プライマリケア認定薬剤師 • 小児薬物療法認定薬剤師 • 栄養サポート専門療法士 • 認定実務実習指導薬剤師 • 漢方生薬認定薬剤師 • 公認スポーツファーマシスト • etc 資格があっても一人で全ての患者に対応するのは不可 課題
  18. 18. それぞれの得意領域を薬局全体で活用できるように 香川 横浜 札幌 幕張 青森 吸入療法のステップアップを めざす会に所属 吸入薬の知見をアプリに。 モチベーション↑ 改善
  19. 19. スペースとその他アプリをわかりやすく 懇親会や外食情報 掲示板 http://www.yakkyoku-hiyari.jcqhc.or.jp 薬局機能 分析や外部情報 https://www.hoppe.club/patient/howto.html 服薬指導Lvup 分野別にアプリ 公開されている有益な情報も
  20. 20. 気になったものはグラフで視覚化 「お先に処方箋」受付数 2017年 2018年 2倍⤴︎ インフルエンザ患者数(2019年)
  21. 21. 当薬局におけるkintoneの活用事例 業務効率化 医薬品データベース アプリの進化
  22. 22. 患者さんからの問い合わせに役立った例 〜自宅でもkintone〜 自宅でも採用品が確認でき、速やかに対応できた テレビで今飲んでいる 薬が報道され不安だ お調べして 連絡します 当薬局の採用と 異なるようです 良かった。安心して 続けられる
  23. 23. 蓄積だけではもったいない 〜learningboxで振り返る〜 スタッフ向けに定期的にデータベースからクイズを作成。 新人教育のツールにも! 日々の業務で得た 事例や知見
  24. 24. 地域における不動品の情報共有 弘前薬剤師会事務局でエクセルでやりとり 事務局 kintoneだと画像を活用し、消し込み可能。 オンラインでコミュニケーションが増え、地産地消? 2016年〜 ・消し込みができない ・画像が使えない 同じ名称でも 異なる外見 販売会社の 変更 課題
  25. 25. 不動品のさらなる解消には地域で顔の見える関係を ・不動在庫情報共有 ・コミュニケーション ゲストスペースでのつながり きっかけは不動在庫からでも オンラインとオフラインでつながり続けることが重要 ・研修会や地域活動 ・懇親会 地域でのつながり 目標
  26. 26. 今後の予定 ・サイボウズliveからの引っ越し ・スタッフへの定着 ・データベースの構築 1stシーズン(2018年) ・データベースの振り返り ・ゲストスペースの作成 →地域の保険薬局と連携 2ndシーズン(2019年) ・学術大会で成果物を発表 ・介護分野、他領域と連携(希望) 3rdシーズン(2020年) 「地域にひとつのkintone」→地元の薬剤師がつながり続ける未来を https://www.google.com/maps/

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