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「失敗事例から学ぶアジャイル開発」研修の紹介

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「失敗事例から学ぶアジャイル開発」研修の紹介

  1. 1. 失敗事例から学ぶアジャイル開発 研修のご紹介 株式会社永和システムマネジメント アジャイル事業部 http://agile.esm.co.jp/services/consulting/ 2017/7/20 Copyright (c) 2016-2017 Eiwa System Management, Inc. 1 お問い合わせ 03-6206-0880 (代表) / agile-info@esm.co.jp
  2. 2.  概要 ■ ソフトウェア開発プロセスの一つとして「アジャイル開発プロセス」が注目され、実際の開発プロ ジェクトへ導入された事例が多く出ています。しかしながら、これらの事例の中で、当初見込ん でいた効果が上がっていないという開発プロジェクトも実際は多く存在しています。 ■ 本研修では、失敗事例を対象とし、アジャイル開発の原則に沿ってその原因と対策を立案する 考え方を学び、アジャイル開発プロジェクト成功へ導くヒントを持ち帰っていただきます。アジャイ ル開発の特徴を理解し、アジャイル開発チームを運営するヒントや注意点を学びます。  対象者 ■ アジャイル開発の実践的なポイントを学びたい方 ■ アジャイル開発の経験があると望ましい  定員 ■ 2~8名(1グループ2~3名) 本研修の概要 Copyright (c) 2016-2017 Eiwa System Management, Inc. 2 ユーザ プロダクト オーナー 支援者 製品 ニーズ サービス アジャイルチーム ビジネスに関して責 任を持ち、バックロ グの優先順位を付 ける 出荷可能な 製品の増分 プロダクト バックログ 要求 要求 : 要求 優先順位が付け られた要求の集 まり 要求は、製品の機能を 典型ユーザの視点で、 ストーリ形式で記述す るとが多い 受入基準とセット 統合 イテレーション 開発者 イテレーション 計画会 ふりかえり 会 レビュー会 イテレーションで実 現すべき要求を決 め、そのためのタス クを作る会議 開発のサイクルと なる、最大4週間 のタイムボックス イテレーションの成 果をデモする会議 定時、定位置、 定メンバーで課 題を共有する短 時間の会議 チームとして今よりも よりよくなる為のアク ションを決める会議 アジャイルプロセス がうまく実施される ことに責任を持つ 開 発 イテレーション バックログ タスク タスク タスク タスク 市場 アジャイル開発プロセスの 概観 サービスから恩 恵を受ける スポンサー 利害関係者 ・・・・・・ コーチPM サービスへの出資 者や、経営者、支援 者など イテレーションです べきことを作業レベ ルに展開したもの 朝会 製品の開発に 責任を持つ ペアプログラミング リファクタリング テスト駆動開発 継続的統合
  3. 3. 研修のポイント Copyright (c) 2016-2017 Eiwa System Management, Inc. 3 事例研究をもとに、今後の対策 を検討できる ・何をすると失敗につながるのか ・何をしないと失敗につながるのか ・自身のプロジェクトでは、どう実践す ればよいのか Plan ・イテレーション計画会 Do ・朝会 ・開発 Done Keep Try Problem KPT DoneToDo Doing Done タスクボード 動く ソフトウェア バーンダウンチャート 動作させて 確認するので ごまかせない Plan ・インセプションデッキ ・リリース計画会 プロダクト バックログ 要求 要求 要求 要求 要求 要求 要求 CheckAct ・ふりかえり会 ・レビュー会 PDCA アジャイル開発の基礎知識が学べ る ・アジャイル開発は何であり、何でないのか ・アジャイル開発の利益が出る条件とは ・どのような失敗事例があるのか ・2か月という短期間で開発をすることになった。 ・開発する要件のスコープは決まっているが、それぞれの要件があいまいなため、「要求の変化をぎりぎりまで受け入れ られる」というアジャイル開発を採用しようという方向で話が進んでいる。 ・自分の立場はこのプロジェクトの開発リーダー。 状況/問題点 ・アジャイル開発の採用を推し ているのは部長。このプロ ジェクトのマネージャの上司。 ・部長がアジャイル開発の良 い点のみを曲解している。 ・受託開発。開発手法の決定 権は弊社側にある。 ・要件があいまいなのは、お客 様が業務についてから日が 浅く、業務知識があまりない ため。同じ部門の他の人は 日常的に忙しい。 ・基盤部分はすでに開発され ており、このプロジェクトでは UIとビジネスロジックに集中 して開発すればよい。 前提/要因 ・部長に、どのような前提条件が満たされていれ ば、「要求の変化をぎりぎりまで受け入れられる」 かを説明し、納得してもらう。 ・お客様に、要件にあいまいさがあることのリスク を説明し、納得してもらう。 ・お客様に、要件の優先順位をつけてもらい、あい まいさを排除するために、受入条件を明確にして もらう。 改善策 予防策 ・アジャイル開発ではなく、 ウォーターフォール開発を行 なう。 期待する結果 テーマ:超短期開発 ・2か月という短期間で開発をすることになった。 ・開発する要件のスコープは決まっているが、それぞれの要件があいまいなため、「要求の変化をぎりぎりまで受け入れ られる」というアジャイル開発を採用しようという方向で話が進んでいる。 ・自分の立場はこのプロジェクトの開発リーダー。 状況/問題点 ・お客様は、インターネット サービスのスタートアップ企 業で、企画をもとに開発をし てくれるベンダーとして弊社 を選んでくれた。 ・お客様は、アジャイル開発の 経験はないが、周囲のスター トアップ企業がやっていると いうことで、アジャイル開発に 興味を持った。 ・ここで開発するシステムが、 お客様の最初のサービスと なる。まだ、稼いでいない。 前提/要因 ・お客様が考えるアジャイル開発について、イメー ジをすり合わせる。 ・要件のスコープが変動可能になるように、お客 様を説得する。 ・ユーザストーリーマッピングを行ない、MVPを明 確にする。 改善策 予防策 ・優先順位の高いものから、開 発を行なう。 ・技術的負債をためこまずに、2 週間おきに、外部リリースでき るようになる。 期待する結果 テーマ:超短期開発
  4. 4. 目安時間 内容 9:00~ ■アジャイル開発の概要 [座学] ・アジャイル開発が登場した背景を理解します。 ・アジャイル開発の目的を理解します。 ・標準的なアジャイル開発の進め方を理解します。 ・スクラム+リーン+XP ・プロセス、体制、ツール 11:00~ ■アジャイル開発の原則 [座学] ・現場に適した開発をするために外せない、アジャイル開発の原則を理解します。 13:00~ ■アジャイル開発のプロジェクト実施に係る失敗と対策 [グループ演習] ・失敗事例の分析をもとに、ご自身の状況に置き換えてどのようにすべきかを検討します。 ・プロジェクト計画時に起こる失敗と対策 ・プロジェクト実行時に起こる失敗と対策 15:00~ ■アジャイル開発の組織導入に係る失敗と対策 [グループ演習] ・失敗事例の分析をもとに、ご自身の状況に置き換えてどのようにすべきかを検討します。 ・調査ステップに起こる失敗と対策 ・試行ステップに起こる失敗と対策 ・展開ステップにおける失敗と対策 16:50~ ■まとめ ~17:00 終了 タイムテーブル(7時間) Copyright (c) 2016-2017 Eiwa System Management, Inc. 4
  5. 5. 種別 単価 説明 オンサイト開催 420,000円/回 ・講師派遣、テキスト代を含みます。 ・8人までの価格です。研修内容の都合により、9人以上では実施い たしません。 ・定員は2~8人です。 オープンコース開催 60,000円/人 ・テキスト代を含みます。 テキスト 5,000円/冊 ・テキストを使って研修を行う場合は、実施ライセンスが必要です。 実施ライセンス 6,000円/人 ・本カリキュラムに基づいて研修を行う場合のライセンスです。 ・テキストをご自身で印刷する場合は、テキスト代は不要です。 ・年間100人以上が受講する場合は、ボリュームライセンスのご相 談に応じます。 標準価格 Copyright (c) 2016-2017 Eiwa System Management, Inc. 5 ※金額はすべて税抜き価格です。内容は本資料作成時のものです。 ※コンサルティングサービスの一部として実施する場合は、割引サービスがございます

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