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国語

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国語

  1. 1. 国語の文法
  2. 2. 文…句点から句点までの一続きで表した思想や感 情のことば。 文章…文が集まったもので、ひとまとまりの内容 を表したもの。 段落…文章を内容によって分けたひとまとまりの 部分。 文節…文を意味でできるだけ小さく区切って分け たもの。 単語…文節をさらに分けた最小の単位。
  3. 3. 主語……文の中で「何(だれ)が」にあたる文 節。 述語……文の中で「どうする」「どんなだ」「何 だ」にあたる文節。 修飾語…文の中で他の文節を詳しく説明する文 節。 接続語…文の中で文や文節をつなげる文節。 独立語…文の中で他の文節とは関係なく、呼びか け・応答・感動・提示などを表す文節。
  4. 4. 普通名詞 …一般の事物を表す。 山 川 人 鳥   固有名詞 …人・場所・作品名などの特定の事物を表す。 Hello School  富士山 平家物語   数詞 …数量や順序などを表す。 一年 二つ 三位 いくつ   形式名詞 …本来の意味を失っているが、形式的に使われる。 こと ため もの ほど ころ 元来は漢字で書くが、通常はひらがなになっているもの。   転成名詞 …もともと動詞や形容詞が名詞として使われるようになった もの。 考え 近く 白
  5. 5. 副詞…自立語で活用がなく、主として用言を修飾して連用修飾語にな る。 車が ゆっくり 走る。      │     ↑ [基本]   車が もっと ゆっくり 走る。      │     ↑ [副詞の文節を修飾]   車が もっと 前に 走る。      │   ↑ [体言の文節を修飾]   車が ブオーンと 走る。      │      ↑ [擬声語]   車が すっと 走る。      │   ↑ [擬態語]
  6. 6. ① 状態の副詞… 動作・作用の状態を表す。  休日を のんびり 過ごす。 [擬声語や擬態語も状態の副詞に含まれる。]   ② 程度の副詞… 性質や状態の程度を表す。  とても いい成績だった。   ③ 陳述の副詞… あとに特定の表現がきまってい る。  おそらく 彼はここに来る だろう。
  7. 7. 識別の注意 「こ」「そ」「あ」「ど」+「れ」→代名詞 「こ」「そ」「あ」「ど」+「の」→連体詞    僕の本はこれです。  僕のはこの本です。 用言との識別  その街にある本屋で買った。[動詞]  その街のある本屋で買った。[連体詞]  私は大きい箱に大切なものを入れた。[形 容詞]  私は大きな箱に大切なものを入れた。[連 体詞]  彼の話には妙なところがある。[形容動 詞]  彼の話にはおかしなところがある。[連体 詞]
  8. 8. 動詞の種類とはたらき 自動詞…主語への動作・作用を表す動詞。  「-が」「-は」「-も」の主語に続く。 他動詞…主語以外への動作・作用を表す動詞。  「-を」「-に」の修飾語に続く。     生徒たちが笑う[自動詞]  生徒たちを笑わせる[他動詞] 可能動詞…「-できる」という可能の意味をもつ動詞。  可能動詞にすることができるのは五段活用動詞だけで、可能動詞にすると、  すべて下一段活用になる。     動く[五段活用]→動ける[下一段活用]     聞く[五段活用]→聞ける[下一段活用] 補助動詞(形式動詞)…本来の動詞の意味が弱くなり、補助的な役割で使われる 動詞。  「-て(で)」という形の文節に続く。  「ある」「いく」「いる」「おく」「くる」「みる」「もらう」など。     本がおいてある。  がんばって勉強してみる
  9. 9. 語幹…活用しても変わらない部分。 未然形…「ない」「う・よう」につながる形。 終止形…言い切りの形。基本形ともいう。 仮定形…「ば」につながる形。 活用語尾…活用によって変わる部分。 連用形…「ます」「た」「だ」につながる形。 連体形…「とき」につながる形。 命令形…命令の意味になる形。 ※ 動詞には、語幹と活用語尾との区別のつかないものもある。(上の活用表では○で表し ている)  [例]見る 煮る 着る 出る 来る する
  10. 10. 語幹…活用しても変わらない部分。 未然形…「ない」「う・よう」につながる形。 終止形…言い切りの形。基本形ともいう。 仮定形…「ば」につながる形。 活用語尾…活用によって変わる部分。 連用形…「ます」「た」「だ」につながる形。 連体形…「とき」につながる形。 命令形…命令の意味になる形。 ※ 動詞には、語幹と活用語尾との区別のつかないものもある。(上の活用表では○で表し ている)  [例]見る 煮る 着る 出る 来る する

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