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【Tech circle】zabbix3.0ハンズオン

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3月16日の「Zabbix3.0リリース記念!世界最速? Zabbix3.0ハンズオン」資料です

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【Tech circle】zabbix3.0ハンズオン

  1. 1. 1. Ver 3.0 で 登場した 予測機能 ハンズオン 線形予測でディスク増加あふれを事前に予測してみよう
  2. 2. やっぱりZabbixだ ね! 予測機能はZabbixのどこで使うの? Diagram featured by http://slidemodel.com 障害の復旧 収集したデータを基に 障害検知・通知 監視ホストデータ 収集 問題の対策 トリガーとして 予測機能が追加 予測に基づいた アクションの実施 (例)スケールアウトによ る状態の改善等 計算アイテムとして 予測機能が追加
  3. 3. 予測機能の種類
  4. 4. 予測機能の種類 forecast timeleft
  5. 5. 予測想定時間に指定した監視アイテムの値を計算する。  計算アイテム → 情報の蓄積  トリガー → ステータスの決定 forecast x = a + b*t 時間 予測計算 予測計算材料 障害ライン
  6. 6. 履歴よりアイテムの値を計算し、予測想定時間にどれくらいで 到達するかを計算する。  計算アイテム → 情報の蓄積  トリガー → ステータスの決定 timeleft x = a + b*t 時間 予測計算 予測計算材料 障害ライン
  7. 7. ユーザが指定した値の予想到達時間を計算する ユーザが指定した時間の予想値を計算する 要するに forecast timeleft
  8. 8. ➜ 近似計算には下記の使用が可能 ○ linear ○ polynomial ○ logarithmic ○ exponetial ○ power 近似値計算オプション
  9. 9. ➜ linear 近似値計算に必要なオプション 線形近似曲線 Image source by https://support.office.com/
  10. 10. ➜ polynomial 近似値計算に必要なオプション 多項式近似曲線 (Zabbix3.0では6次まで指定可能) Image source by https://support.office.com/
  11. 11. ➜ logarithmic 対数近似曲線 Image source by https://support.office.com/ 近似値計算に必要なオプション
  12. 12. ➜ exponetial 指数近似曲線 Image source by https://support.office.com/ 近似値計算に必要なオプション
  13. 13. ➜ power 累乗近似曲線 Image source by https://support.office.com/ 近似値計算に必要なオプション
  14. 14. How do you use this? 線形以外は使いどころについて 特に過去グラフを睨みながら 作成する必要がありそう
  15. 15. Who am I ? I’m Hayato Watanabe I belong to secret of the company ( for some reason :P ) You can find me at: https://about.me/bsmile I’m not ET.
  16. 16. Hands-on environment ディスク増加量の 予測トリガーを作成 トリガーでディスク増加を検知 (仮想)検知情報を基に ディスク整理アクションを実施 手動 自動 手動/自動
  17. 17. Step0. 現在の状態は? [監視データ] - [グラフ]を上段メニューから選択し ホスト -> [server-01] グラフ-> [Disk space usage /] を 見てみましょう。緑の先がディスク残量です
  18. 18. 手順はこちらも合わせて ご覧ください http://goo.gl/GGl4pN (qiita)
  19. 19. Step1. ディスク増加量の予測トリガーを作成(1) 1-1. [設定] - [ホスト]を上段メニューから選択し 表示されるホスト一覧から ”docker host”の [トリガー] を選択します 1-2. 画面右上にある[トリガーの作成]を押してください Next.
  20. 20. Step1. ディスク増加量の予測トリガーを作成(2) 1-3. トリガー作成画面の条件式を決定するため、 [追加]を押してください Next.
  21. 21. Step1. ディスク増加量の予測トリガーを作成(3) 1-4. 条件式フォームを入力し、「挿入」を押下します 項目 値 アイテム docker host: Free disk space on / (persentage) 関数 期間Tをもとにした閾値への予想到達時 間 < N 最新の(T) 1w [時間] ※ タイムシフト 2w 時間 ※ 閾値 0 近似関数 linear N 1w   ※ ※ 時間枠は単位無しの場合「秒」となります Next.
  22. 22. Step1. ディスク増加量の予測トリガーを作成(Last) 1-5. 各項目を入力し、「追加」を押します 新規入力の場合は 追加となっています
  23. 23. Step2. トリガーでディスク増加を検知 2. 上段左にあるZABBIXロゴを押下すると、ダッシュボード画面が表示さ れます。 しばらくすると、先ほど設定した一週間以内に Diskがあふれる可能性があ るトリガーの「ディスク増加予想トリガー」という障害が表示されます。
  24. 24. Step3. 検知情報を基にディスク整理アクションを実施(1) 3-1. [設定] - [アクション]を上段メニューから選択し、イベントソースを [トリ ガー]として[アクションの作成]を押します Next.
  25. 25. Step3. 検知情報を基にディスク整理アクションを実施(2) 3-2. タブが[アクション]となっている状態で名前を入力し、タブを [アクション の実行条件]に切り替えます Next.
  26. 26. Step3. 検知情報を基にディスク整理アクションを実施(3) 3-3. タブが[アクションの実行条件]となっている状態で新規条件に Next. トリガー名 含まれる ディスク増加予想トリガー と入力し、トリガーの追加を押下。その後、タブを[アクションの実行条件]に切り替えます
  27. 27. Step3. 検知情報を基にディスク整理アクションを実施(Last) 3-4.[アクションの実行条件 ]で、必要項目を入力し、 ”アクションの実行条 件”の追加を押下し、下部の追加を押します 項目 値(未記載部分はデフォルト値) 実行内容 のタイプ リモートコマンド ターゲット 現在のホスト (小さい追加ボタン忘れずに) タイプ カスタムスクリプト 次で実行 Zabbixエージェント ※ /usr/bin/curl htpt://hoeghogeohgeohge 新規入力の場合は 追加となっています
  28. 28. おまけ1. Q: 障害検知用に作成した予測トリガーの実測値はどうなっているの? A: 計算アイテムを使用する事で取得が可能です docker-container: Disk full timeleft 2016/03/04 11:02:47 1457056967 189119.5683 2016/03/04 11:02:37 1457056957 189129.5683 2016/03/04 11:02:27 1457056947 189139.5683 2016/03/04 11:02:17 1457056937 189149.5683 2016/03/04 11:02:07 1457056927 189129.3999 2016/03/04 11:01:57 1457056917 189139.3999 2016/03/04 11:01:47 1457056907 189149.3999 2016/03/04 11:01:37 1457056897 189159.3999 単位をsにする事で 時間表示される
  29. 29. おまけ1. 計算アイテムの設定値は? 項目 値(未記載部分はデフォルト値) 名前 任意 タイプ 計算 キー 任意 式 timeleft(アイテムキー,[1-4. トリガー作成画面の条件式]) データ型 数値(浮動少数) 単位 s
  30. 30. おまけ2. Environment 1と2のStepについて、テンプレート化 出来ます https://www.zabbix.com/documentation/3.0/manual/config/templates/template テンプレート化する事での特典  ・ 同じplatform や roleに対しての監視設定を使いまわす事が可能  ・ 監視設定の変更が発生した場合でも、テンプレートを改修する事で   適用しているホスト全てに反映される  ・ 更にLaw Level Discovryを使用する事で、増減が発生する   監視対象への対応も柔軟に出来る詳しくは次のセッションで!
  31. 31. Thank you.

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