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20200415 go saa_s_6_overview_publish

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2020/04/16 開催 #Go_SaaS オンボーディングセミナー Vol.6 でのプログラム概要&サービス紹介資料 です。

Publié dans : Technologie
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20200415 go saa_s_6_overview_publish

  1. 1. https://go-saas.connpass.com/event/169690/ 2019年7月8日(月) PM 第1回 2019年9月20日(金) PM 第2回 2019年10月23日(水) PM 第3回 2019年12月17日(火) PM 第4回 2020年2月20日(木) PM 第5回 ご参加いただきありがとうございます 本日:第6回
  2. 2. オンラインセミナー受講のポイント • スライドは全画面表示でご覧いただけます(登壇者 の映像をOFFすることができます) • 質問はチャットからお受けできます • ご質問への回答はチャットで随時、またはセッショ ン最後のQ&Aで行います • 内容のブラッシュアップのため、お送りするアン ケートへの回答をお願いします
  3. 3. 11:00 - 11:05 オープニング&プログラム概要 11:05 - 11:20 SaaS市場を取り巻く概要 (AWSジャパン) 11:20 - 11:40 三種の神器を構成する各サービス紹介 11:40 - 11:45 休憩 (5分) 11:45 - 12:05 SaaSにおけるプライシングの勘所 12:05 - 12:25 ユーザ事例紹介 –水曜どうでしょう有料配信(HTB) 12:25 - 12:45 ユーザ事例紹介 – MONSTER HUB(インサイトコア) 12:45 - 13:00 事例関連質疑 & クロージング SaaS市場動向と プログラム概要と 各サービスの特徴 SaaSの プライシング 本日のアジェンダ プログラム 適用事例
  4. 4. 小島 英揮 パラレルマーケター
  5. 5. 国内外で注目されるサブスクビジネス サブスクリプションビジネスの破壊力 2019年で年間3兆円規模 のビジネス 年率40%以上で成長中 “ Your Service!”
  6. 6. 「早期のSaaS化、サブスク化が重要」 と理解しているものの、 SaaS構築のための、「はじめの一歩」を どうすればいいかわからない、 という声に対応 SaaSに必須のID管理、課金、DevOps環境を すぐに利用し、時短と工数削減を実現するための 支援プログラム
  7. 7. 2019年6月3日 Go_SaaS 三種の神器プログラム 記者会見 https://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/1188284.html
  8. 8. 国内ISV、スタートアップのSaaS化 サブスクリプショビジネス創出の課題解決支援 国内ISV ターゲット SaaS/サブスク化への 技術的、コスト的、文化課題 国内スタート アップ 支援策 □ ID管理 □ サブスク課金管理 □ 継続的な開発・ リリース体制 □ 少ない開発人員 □ リリース期間の 短縮化 技術オンボーディング支援 ・オンボーディングセミナー ・ワークショップ コミュニティタッチ支援 ・2000名+のコミュニティ ・セルフラーナーな文化注入 コスト改善支援 ・無料で利用開始 ・キャッシュフロー改善 ・無料利用クーポン □ 収益構造の変更 □ 成長に合わせた 採用技術見直し 成長過程の SaaS/ASP
  9. 9. セミナー受講後の支援 オンボーディング セミナー受講 Auth0: 無償ワークショップ CircleCI: 無償ワークショップ Stripe: 無料利用クーポン 検討段階 実装段階 運用開始 各製品ライセンスに応じた技術サポート窓口 各製品のコミュニティでの実装・運用ナレッジ共有 Today 本日のアンケートで お申し込みください
  10. 10. 無料利用クーポン提供で、更なる キャッシュフロー改善に貢献 無料利用クーポン • オンボーディングセミナー参加企業対象 • Stripeでの本番決済開始後、決済金額 250万円までの手数料を無料にする 無料利用クーポンを適用 • 同一企業でも、別のSaaS、サブスクリプ ション事業であれば別途適用可能
  11. 11. ISV/ スタートアップGo_SaaS プログラム • オンボーディングセミナー • 技術ワークショップ • コミュニティタッチ • 無料利用クーポン プログラム 利用 PoC用ファンド Go_SaaSプログラム案内 サービス利用を軸に本プログラムの推進で 「三方よし」の関係構築へ 技術交流 共同プロモーション
  12. 12. 11:00 - 11:05 オープニング&プログラム概要 11:05 - 11:20 SaaS市場を取り巻く概要 (AWSジャパン) 11:20 - 11:40 三種の神器を構成する各サービス紹介 11:40 - 11:45 休憩 (5分) 11:45 - 12:05 SaaSにおけるプライシングの勘所 12:05 - 12:25 ユーザ事例紹介 –水曜どうでしょう有料配信(HTB) 12:25 - 12:45 ユーザ事例紹介 – MONSTER HUB(インサイトコア) 12:45 - 13:00 事例関連質疑 & クロージング SaaS市場動向と プログラム概要と 各サービスの特徴 SaaSの プライシング 本日のアジェンダ プログラム 適用事例
  13. 13. SaaS、サブスクの構築はなんか大変そう。 BYOLでの簡単クラウド対応ではダメ? BYOL:Bring Your Own License = パッケージライセンスのクラウド持ち込み
  14. 14. 開発スピードは速く ならない セルフサービスでの ユーザー獲得が煩雑 資金回収が遅くなるだけ
  15. 15. BYOLだけでは、単なる「月額課金」ビジネス であり、SaaS、 サブスクが本来持つビジネス のメリットを享受しづらい
  16. 16. 単なる「月額課金」では、 コロナショックで チャーンリスクのみが増大の可能性
  17. 17. SaaS、サブスクビジネスの収益モデル 長期収益 = 顧客数 × コンバージョン率 × 顧客あたりの平均利用額 (ARPU) チャーン Σ コンバージョン:有償利用への転換率 コンバージョンが1%改善 → 長期収益も継続的に1%増加 チャーン:いわゆる解約率 有償顧客200が翌月に190=チャーン5% →顧客寿命は約20ヶ月
  18. 18. コンバージョンを高め、チャーンを下げるためには? □利用開始までの手間の削減 □UI、機能の継続的な改善 □クーポンやプライシング変更にも対応 □カスタマーサクセス重視 □フィードバックループの構築
  19. 19. SaaS、サブスクリプションは 課金モデルだけの変更ではなく、 サービス提供形態の変更モデル
  20. 20. ID管理の構築、運用、アップデートの 負荷を大幅に軽減するIDaaS
  21. 21. auth0.com Auth0 – 開発レスでフル機能を Single Sign On Social Login 多要素認証 パスワードレス 65種類のSDK 不正アクセス検知 M2M ユーザー管理
  22. 22. auth0.com 日本市場でのニーズにも迅速に対応
  23. 23. auth0.com 自作 vs. 利用 「dアカウントを作っていた頃はSaaS などはなく、内製するしかありません でした。(略) 作ってはやり直す作業を繰り返した結 果、全ての工程を終えて完成するのに 約2年かかってしまいました」 “Auth0を活用したことで、docomo skyのログイン基盤を作る作業は1週間 ほどで完了した。自社開発とは比較に ならないほどのスピード感だ。”
  24. 24. auth0.com 新機能:Auth0 Signals -リスク分析エンジン ■ アクセス頻度 ■ 流出パスワード 会員登録 ログイン セッション更新 アカウント復旧 重要な操作 分析エンジン 信頼性スコア 却下 追加認証要求 許可 ■ IPレピュテーション ■ ドメイン レピュテーション ■ Emailレピュテーション ■ 国と地域の履歴 ■ 端末のアクセス履歴 ■ その他 Auth0 Signals
  25. 25. SaaS、サブスクリプションサービス に必要とされるオンライン決済環境を 迅速に提供
  26. 26. Stripeが提供する多彩な課金モデル 都度決済 定期決済(サブスク) N対N/プラットフォーム決済 SaaS / サブスクに 適した課金モデル
  27. 27. 10分程度で、オンラインでの 決済環境が準備できる!
  28. 28. 主要カードブランドに加え、Apple Pay、 Google Payを含む代替決済にも 全て、最大3.6%の料率で対応
  29. 29. 返金処理や請求フロー設定、ビジネス分析も 行いやすいダッシュボード
  30. 30. Stripeの特徴 ・ワンストップで、決済に必要なやりとりが完結 ・ペーパーワーク不要。コード実装のみで、すぐに決済利用開始 ・初期費用不要、基本的には手数料のみ(最大3.6%) ・キャッシュフローに効く素早い入金処理(翌週には入金) ・カード情報非保持、非通過を実現 ・多通貨決済(135通貨)、代替決済(WeChat Pay, Alipay, Apple Pay Google Pay)に対応 ・サブスクリプション(定期支払い)モデルも柔軟に運用可能 ・機械学習によるカード不正利用対策
  31. 31. 自前の運用チーム、自社環境構築をすることなく 継続的な機能改善、サービス提供を支える CI/CD環境を提供
  32. 32. 37 なぜ CI/CD が重要なのか Source: 2018 State of DevOps デプロイ頻度 変更のリードタイム (コードコミットからデプロイまでのスピード) マーケットの声をサービスに反映 する頻度 アイデアからリリースまでの スピード 変更に起因する トラブル量 障害時の修復時間 失敗の頻度 平均修復時間(MTTR) が が が が 46 倍 多い 2,555 倍 速い 2,604 倍 速い 7 倍 少ない
  33. 33. 38 Continuous Delivery Cloud On-premise
  34. 34. 39 Jenkinsとの比較 CircleCI 2.0 Jenkins Dockerのネイティブサポート ビルド結果の分析 SSHデバッグ Dockerコンテナキャッシュ モバイルアプリ対応 環境変数を使った秘密情報(トークンなど)の共有 ワークフロー/パイプライン サポート プラグインを利用
  35. 35. 40 ビルドの高速化(キャッシュ) 同一ジョブ間のキャッシュ ワークフローが繰り返し実行される中で、同一 ジョブで利用される永続データを使い回す。 同一ワークフロー内のキャッシュ 同一ワークフロー内の異なるジョブ間でデータを 共有する。
  36. 36. 41 ビルドの高速化(並列処理) 4並列でそれぞれ10個のテストを実行 https://circleci.com/gh/kurumai/circleci-step-by-step/210
  37. 37. コミュニティタッチによるDevOpsカルチャー +継続的なセルフラーニング環境の導入を支援 • 参加メンバー:2,000名+ • ミートアップ:年間40回+ • 開催都市数 :20都市+ • ネット上で日々生成されるコンテンツ 製品情報(スペック)のみならず、実装方法、 運用方法、ワークアラウンド等、サービス 構築、運用時に必要となる情報を早期、かつ インタラクティブにコミュニティで入手可能 #Auth0JP #CircleCIJP #JP_Stripes
  38. 38. コロナ禍でも、オンラインで情報流通が継続 オンライン ミートアップ Facebook グループ
  39. 39. 6月 三種の神器活用によるコスト改善 無料利用開始~ビジネス規模に応じた 従量課金で開発・運用コストを最小化 7月 クレカ決済による キャッシュフロー改善 月初: 請求 翌週:入金SaaS 売上 翌月: 出金 (カード 引落し) AWS等 クラウド 利用料 素早い入金処理と入金~出金の時間差が キャッシュフロー改善に貢献 プロト 開発期 開発期 運用期 無料 (freeプラン) ※機能制限有り 無料 (freeプラン) ※機能制限有り 無料 無料 従量課金 (決済手数料:最大 3.6% +サービス 利用料:0.4%) 従量課金 (MAUベース) ※機能制限による 低額プラン有り 従量課金 (MAUベース) 従量課金 (コンテナ or MAUベース) 従量課金 (コンテナ or MAUベース) 月末: 〆 5月
  40. 40. Go_SaaS プログラム適用事例 クラスメソッド Developers IO CAFÉ SaaS 版 サイダス OKR達成支援クラウド 「Banto」 HTB(北海道テレビ放送) 水曜どうでしょう祭 2019 有料配信環境 □Auth0 □CircleCI □Stripe □Auth0 □CircleCI □Stripe □Auth0 □CircleCI □Stripe 地域型MaaSアプリ (会津若松) Samurai MaaS □Auth0 □CircleCI □Stripe
  41. 41. 話題のサブスク サービスにも! □Auth0 □CircleCI □Stripe
  42. 42. 三種の神器プログラムで #Go_SaaS !!

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