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Slide computational design2019_12_191213

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Computational Design 12

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Slide computational design2019_12_191213

  1. 1. コンピュテーショナル デザイン 第十二回 2019.12.13 20191213 Computational Design 1
  2. 2. 20191213 2Computational Design 今日の流れ サーフェース系ⅡCommand • ロフト以外のサーフェース系Command • よりスムーズに面をつなげる ブーリアン系Command • ブーリアン演算
  3. 3. 20191213 3Computational Design サーフェース系Ⅱ Command
  4. 4. 20191213 4Computational Design ロフト以外のサーフェース系Command ロフトはライノの中でも最も万能なコマンドで、やり方を工夫すればどん な形でも作ることができます。しかし、それ以外にも便利なコマンドがた くさんあり、中にはロフトでは非常に難しい形状を簡単に作ることの出来 るコマンドがあります。 ロフトでのモデリングをマスターしたら、他のサーフェース系コマンドも 応用させながら色々な形に挑戦してみてください。
  5. 5. 20191213 5Computational Design サーフェース系 Command Sweep1 s1 一本のパスに沿って面を作る Sweep2 s2 二本のパスに沿って面を作る NetworkSrf net 縦と横方向の断面線から面を作る Revolve revo 回転体を作る Patch pat 閉じたラインの中に面を作る BlendSrf bs 二つの面をスムーズに繋ぐ VariableFilletSrf 可変式のサーフェースフィレット Rebuild reb 線や面を再構築
  6. 6. 20191213 6Computational Design よりスムーズに面をつなげる 二つの面を繋げる方法として、以前にフィレットサーフというのを教えま した。角を丸めるといった場合にはこれで十分ですが、より複雑な面の組 み合わせになると対応しきれなくなります。そこでもう少し自由度の高い 繋ぎ方としてブレンドサーフがあります。
  7. 7. 20191213 7Computational Design ブーリアン系Command
  8. 8. 20191213 8Computational Design ブーリアン演算 ブーリアン演算は立体形状(ソリッド)同士の和や差や積を求める方法です。 様々な3DCADで使われている基本的な方法ですが、これを応用させて様々 な形状を作ることができます。
  9. 9. 20191213 9Computational Design ブーリアン系 Command BooleanUnion bu 複数のポリサーフェースを合体(和) BooleanDifference bd ポリサーフェースから一部を削り取る(差) BooleanIntersection bi 複数のポリサーフェースが重なる部分を残す(積) BooleanSplit bspl ポリサーフェースを切り分ける ※ブーリエンで加工するポリサーフェースは「閉じたポリサーフェース」 であること!
  10. 10. 20191213 10Computational Design 課題④: 渡り廊下のデザイン

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