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BPM超入門 - ビジネスプロセスモデリング

BPM超入門 ビジネスプロセスモデリング 株式会社クエステトラによる講演資料

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BPM超入門 - ビジネスプロセスモデリング

  1. 1. BPM超入門!ビジネスプロセスモデリングの鉄則<br />Questetra, Inc. <br />代表執行役CEO 今村元一<br />
  2. 2. 国家試験(2010年春)<br />要件定義フェーズにおいてBPMNを導入する効果として、適切なものはどれか(Business Process Modeling Notation) <br /> 〔ア〕 業務の実施状況や実績を定量的に把握できる。<br /> 〔イ〕 業務の流れを統一的な表記方法で表現できる。<br /> 〔ウ〕 定義された業務要件からデータモデルを自動生成できる。<br /> 〔エ〕 要件をE-R図によって明確に表現できる。<br />【情報処理技術者試験 平成22年午前II 問15】<br />「IT開発者」、「ITユーザ」、の双方にとって重要な記法<br />
  3. 3. 「プレス配信担当者」の朝<br />
  4. 4. 「プレス配信担当者」の夢<br />
  5. 5. a.記法:BPMNb.コツ:4鉄則<br />
  6. 6. BPMNは単なる「記法」<br />BPMNとは、ビジネスプロセス“図”の描画記法である<br />
  7. 7. タスクは角丸四角で<br />『タスク』とは「それ以上分解できない業務・Activity」<br />
  8. 8. BPMNの歴史・他の記法<br />EPC<br />event-driven<br /> process chain<br />BPMN2.0 <br />(2010?)<br />
  9. 9. BPMN図を書いてみる<br />「横長四角形」を書き部署名で区切り<br />タスクを「角丸四角形」を並べ<br />「矢印」でつなぎ<br />開始を「細円」、終了を「太円」につなぐ<br />
  10. 10. 「二択」で、業務の9割カバー<br />
  11. 11. 「分流」は、結構ヤヤコシイ<br />『矢印(フロー)』は、鉄道の線路。個々の仕事は列車<br />
  12. 12. a.記法:BPMNb.コツ:4鉄則<br />
  13. 13. 4鉄則: 1.成果物を決める<br />Plan<br />Press<br />News<br />
  14. 14. 4鉄則: 1.成果物を決める<br />立替金申請書<br />・申請日<br />・日時~日時<br />・目的<br />・内容<br />・備考<br />・立替金額<br />・総額費用<br />・受領日<br />・経理担当者<br />・支払承認<br />・管理部長承認<br />・(★領収書)<br />「ビジネスプロセス」は、成果物の『生産手順』そのもの<br />
  15. 15. 4鉄則: 1.成果物(イメージ)を決める<br />立替金申請 (⇒立替金申請書)<br />稟議 (⇒稟議書)<br />見積回答 (⇒見積書)<br />請求書発行 (⇒請求書)<br />アカウント申請 (⇒申請書)<br />個人情報削除依頼への対応フロー (⇒作業報告書)<br />(※副産物も想定しておくと尚良)<br />無理してでも<br />「生産コスト」を『1.成果物』設定段階で想定しておく<br />
  16. 16. 4鉄則: 2.キッカケを決める<br />まずは、「自発的な開始」か、「上司の指示」かを判断<br />
  17. 17. 4鉄則: 2.キッカケを決める<br />【参考:SL理論】<br />Situational Leadership<br />具体指示 x 非協労<br />具体指示 x 協労<br />低指示 x 協労<br />低指示 x 非協労<br />メンバ、リーダがどちらもプロセス開始できるケースも<br />
  18. 18. 4鉄則: 3.役割分担・タスク分割 4鉄則: 4.タスク順序・経路整理<br />
  19. 19. Case Study:立替金申請プロセス<br />
  20. 20. Case Study:請求書発行<br />顧客から検収完了の通知を受け、請求書の発行および送付を行う。請求・入金までの進捗を関連当事者に「見える化」する事で、「遅延」や「抜け漏れ」のリス ク発生確率を低減する。<br />http://store.questetra.com/ja/archive/process/invoice.html<br />
  21. 21. CaseStudy:見積回答プロセス<br />顧客から直接受けた見積依頼に対して迅速に回答する。「対応開始メール文」と「見積内容」が“対応開始通知”として顧客にメールされる。営業は、営業リー ダの承認が下り次第、顧客に見積書を提出し、また提出時に得た受注見込み度等をレポートする。なお第一タスクのノイズプロセス除去は事務職が行う場合もある。<br />http://store.questetra.com/ja/archive/process/make-up-estimate.html<br />
  22. 22. Case Study:見積受注プロセス<br />「提案書」等プレゼンテーションの顧客反応を受け、最終的に必要な契約書類(見積書・契約書・添付仕様書)を適宜作成する。全体の見積提出状況を把握し、 受注残高の安定的推移を図る。失注が予想される見積書であってもあえて作成する場合がある。<br />http://store.questetra.com/ja/archive/process/estimate-receive-order.html<br />
  23. 23. Case Study:問合へのメール回答<br />顧客から直接受けたメールやWebフォームから受けたメール問い合わせに対して、コンタクトセンターが適切に返信する。回答担当者の回答文は、同僚の チェック後に自動送信される。必要があれば技術部門に助言を求める。なお、回答完了後に、回答文の品質、所要時間等について、リーダの所見および評価が記 録され、ナレッジとして保存される。<br />http://store.questetra.com/ja/archive/process/inquiry-responding.html<br />
  24. 24. Case Study:プレス配信プロセス<br />企業からの記事掲載依頼やプレスリリースなどの情報を得て、あるいは自身の取材活動で得た情報を、記事として執筆する。時間的に余裕があれば、執筆した記事は同僚のライタに評価してもらう期間を置く。各記事は、最終的にはリーダの掲載承認を得てから掲載される。<br />(類:情報発信依頼プロセス)<br />http://store.questetra.com/ja/archive/process/article-publishing.html<br />

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