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【要約】学問のすすめ_第2編

福澤諭吉の名著『学問のすすめ』要約版。
要点をまとめていきます。

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【要約】学問のすすめ_第2編

  1. 1. 実生活も学問、実際の経済も学問、 世の流れを知ることも学問。
  2. 2. つまり 和漢洋の本を読むことだけが 学問というわけではないのだ。
  3. 3. そして 人と人との関係は平等である。 現実のあり方が等しいのではなく、 権利が等しいという意味で。
  4. 4. それは 政府と人民の間で考えても同様である。 政府は法律をつくり善人を守る代わりに、 人民は税金を支払う約束をしている。
  5. 5. そのために それぞれが権利を堂々と主張し、 それを妨害する理由は、 何一つない。
  6. 6. しかし 思うように権利を主張せよ、と 言っているのではない。 国民としての責任は果たさねばならない。
  7. 7. さもないと 政府は暴力的な政治を行うしかなくなる。 暴力的な政治は、 国民が自ら招くものでもあるのだ。
  8. 8. だからこそ 学問によって、才能や人間性を高め、 政府と同等の地位に のぼらねばならないのだ。

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