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201709 江東区パパ講座

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パパ講座 20170902
家族をまるごと笑顔に!パパのためのワークショップ
江東区男女共同参画推進センター

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201709 江東区パパ講座

  1. 1. パパのためのワークショップ パパの3つの居場所 「家庭」「仕事」「地域」で 輝こう! 1 家族をまるごと笑顔に! パパのためのコミュニケーション講座
  2. 2. 本日の構成 • 3つの「パパの居場所」がテーマ ① 家庭 – 夫婦パートナーシップ・家事育児シェア ② 仕事 – 働き方改革・ワークライフバランス ③ 地域 – 孤育て・パパ友・地域活動 2
  3. 3. まずは自己紹介 • 一人1分で – どこから来ましたか – 職業 – 家族構成(お子さんの年齢) – (時間があれば)お子さんの名前の由来 3
  4. 4. 講師の自己紹介 • 鹿子木 亨紀(かのこぎ みちのり) • 京都出身、中央区日本橋小網町 在住 • 家族構成:妻(共働き)、 長男 伊織(いおり)8歳(小2) • 職業:外資系資産運用会社(港区) ファンドマネージャー • 2009年 日本橋に引っ越し・長男誕生 • 2011年10月 日本橋パパの会 を設立 • NPOファザーリング・ジャパン賛助会員 4
  5. 5. 助手の自己紹介 5 • 橘 信吾(たちばな しんご) • 青森市出身、江東区大島在住 • 家族構成:妻(共働き)、 長男 6歳、次男 3歳 • 職業:通信会社(千代田区) • NPOファザーリング・ジャパン賛助会員 • 第13回「イクメンの星」受賞 • イクメン・オブ・ザ・イヤー2012 受賞 • ワーク・ライフ・バランスコンサルタント • 子ども2人で、育児休業を3回取得
  6. 6. 本日の講座の特徴〜 「パパ意識調査」 • 日本橋パパの会 約200名の会員に 「パパ意識調査〜現役パパのリアル」 アンケート調査を実施 • 集まった回答(42件)をシェアしながら 講座をすすめます 6
  7. 7. 「家庭」 第一のセクション 7
  8. 8. パパの苦悩「家庭」 • ママがいつもイライラ している(T_T) • 家事・育児をやってい るのに怒られる • 叱るか?なだめるか? 父親の役目ってなに? 8
  9. 9. 家事シェア • 家事=ゴミ捨てしてるもん(`・∀・´)エッヘン!! • 育児=子どもをお風呂に入れてるもん! • いいとこ取りはいけません • NGワード「家族サービス」「手伝おうか?」 • 当事者意識。家事育児はチーム戦だ。 • 一度ワンオペやってみる 9
  10. 10. 夫婦間コミュニケーション • 「共感」「受容」「賞賛」 • とにかく、スマホから目を離して ふんふんと話を聞いてあげましょう • ママはソリューリョンは求めていません • 自分の愚痴は、 できればガマン 10
  11. 11. パパの家事育児が 少子化から日本を救う! 11
  12. 12. 経営者視点 経営資源をいかに配分するか • 家庭マネジメント=経営者視点 • 設備投資=最新家電 • アウトソース可能なものはアウトソース、 コア業務に集中 – 家事代行、ファミサポ、じじばば、 外食/デリバリー 12
  13. 13. パパ意識調査① 「家事に対するスタンスを教えてください」 18 18 7 2 6 0 2 4 6 8 10 12 14 16 18 20 全方位対応 苦手分野はあるものの できる限り対応している 平日は戦力外なので 休日にリカバリー 平日も休日も戦力外 その他 13
  14. 14. パパ意識調査① 「家事に対するスタンスを教えてください」 • 「その他」の回答内容 – 皿洗いですね。それ以上やると怒られます。 – ゴミ捨て、家の周りの掃き掃除。 – 適材適所+アウトソーシングが重要だと思います – 家事全般が得意なので奥さんの苦手&追い付いて いない部分をフォローするようにしています – 自分ではやってるつもりだが妻に言わせると全然 らしい!? 14
  15. 15. パパ意識調査② 「自分の家事育児への貢献を自己採点してください」 1 1 7 5 5 4 6 7 3 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 15
  16. 16. パパ意識調査③ 「育児家事について自由記入」 • 家事分担編 – お見送りは自分の担当。 お迎えも週一回は担 当。 ママとの関係良好のためにやっているの は、週末の朝御飯担当。 – 料理、寝かし付け以外は全て対応可能。逆に 私しか出来ないことは、浴槽のエプロンを外 す風呂掃除であり、月に1度以上は行うことに している。 16
  17. 17. パパ意識調査③ 「育児家事について自由記入」 • くふう編 – ママが一人になる自由時間を 少なくとも半日は確保するこ と – ママに聞こえる様に子供に遊 びを提案(公園、ボール、自 転車、カードゲームなど何で もOK)し、その時のママの反 応で1人にして欲しいか否か 判断している。 17
  18. 18. パパ意識調査③ 「育児家事について自由記入」 • 悩み編 – 家事は奥さんの聖域がある が、それをちょっとずつ崩 そうと思ってるが具体的な 計画や目標が立てれていな い。 育児は、奥さんが悩み やすい体質なので、できる だけ思ってる事を引き出す 努力をしている。自分でも 答えが見つからない時は考 えるのをやめる様にしてい る。 18
  19. 19. ワーク① 「家事育児」 • テーマ「家事育児あるある」 • ポストイット、模造紙、自由に使ってく ださい • 結論をまとめる必要はありません • ワーク終了後、出た話の中で面白かった ものをいくつか発表してもらいます。発 表者は… 19
  20. 20. ワークショップのルール • 対話を楽しむ – 結論をまとめる必要はありません。いろいろな意 見を楽しみましょう。「なるほど」 • 否定しないで受け止める – 議論の場ではありません。多様な考えを受け止め ましょう。「いいね」 • アイデアや思いついたことを書く、描く、つ なぐ – 記録を残していきましょう 20
  21. 21. 「仕事」 第二のセクション 21
  22. 22. パパの苦悩「仕事」 • 長時間労働で家事・育児する余裕がない orz • 家事育児で仕事の競争に取り残される • 上司の理解がない。 育休なんて夢のまた夢 22
  23. 23. ワークライフバランス • 誰か他の人が決めた人生では なく、自分で選択した人生を • 仕事で成功した人が、 死ぬ直前に後悔することNo.1 は? • 「子育ては期間限定」 仕事から「いったん降りる」 のも一つの考え方 23
  24. 24. ワークライフバランス (保育園時代の私の一日) – 5:30 起床・ランニング – 7:00 朝ごはん – 8:00 一緒に家を出る(保育園送りはママ) – 18:00 退社 – 18:30 保育園にお迎え --------> – 19:00 帰宅 晩ごはん – 20:00 お風呂・テレビなど – 22:00 就寝 パパー!! 24
  25. 25. ワークライフバランス 明日からできる第一歩 • 朝早く出社する • 机に子どもの写真を飾る • 会社の人たちに子どもの話をする • 週に1回早帰りの日を宣言する • 人の仕事をカバーする • 仕事のオープン化 • 遠慮しすぎない、 でも貸し借りの感覚を忘れない 25
  26. 26. パパ意識調査④ 「子どもができる前と後で、働き方を変えました か?どのように変えたか教えてください」 11 22 6 5 2 3 4 13 0 5 10 15 20 25 働き方は変えていない 残業を減らした/やめた 週◯回は定時退社する 朝早く出社している リモートワークを導入した 育休を取得した 転職した その他 26
  27. 27. パパ意識調査④ 「子どもができる前と後で、働き方を変えました か?どのように変えたか教えてください」 労働形態としてはあまり変化ないですが、結果的に規則正しい生活になりました。 職務も営業から内勤にかわりました。偶然も手伝ってですが。 残業を減らそうと心がけるようになった。(実際に減ってるかは別にして) 自由業ですが、なるべく家にいる時間を増やすよう心がけてはいます。 子供が産まれる少し前に、脱サラ→フリーランス化したので、それに伴い必然的に変わりました。時間の自由がきく分、家事が 全般的に対応できるようになりました。 スピード化、合理化を考える様になった 朝遅く出社するようになった。 理由→急に回避不能な残業が生じ帰宅が遅くなることで1日でも子供の顔が見れない日を作ら ない為。 子供と多く時間を共有する→通勤時間を減らす→引っ越すという選択をした。 また、仕事の時間は変化していないが、オフィス での残業を減らし、自宅でなおかつ、子供が寝ている時間に仕事をするようにした。 第2 子まではあまり変えていません(育児は土日にカバー)。第3 子が産まれてからはほぼ毎日定時退社(平日も含めほぼ完 全シェア) 朝遅く出社することを、会社に許可頂いています。 妊活前に転職しましたが、しばらく経って生活の状況が見えてきたので、ま たハードワークな仕事に復帰しました。 月の残業時間を平均20時間程度減らした。 会社員を辞めて独立自営になった 子供ができる前は、家でもえんえんと仕事していましたが、最近は、子供が家にいる時は、できるだけ仕事を止めて子供と過ご すようにしています。 • 「その他」の内容 27
  28. 28. パパ意識調査⑤ 「自分の働き方を自己採点してください。」 0 0 1 4 3 4 13 9 4 1 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 28
  29. 29. パパ意識調査⑥ 「仕事について」 • 悩み – チームとしては残業対応が多く、その中で定時で 子供を迎えに行くのは、心苦しい所がある。 妻 の場合は自宅でリモートワークで持ち帰ることが 多く、負荷がかかってるように感じられる。共働 きでも、余裕を持って子育てに関わって行くため にも、働き方改革は重要だと感じている。 – 早く帰ろうと思っても職場の無駄な付き合い(飲 み会)が多く障害になっているし、職場の上層部 には働き方の見直しを理解しない人が多い。 29
  30. 30. パパ意識調査⑥ 「仕事について」 • 希望・要望 – 効率性を上げて定時退社を増やす&終わらな い場合はモバイルワーク等で寝かしつけ後に 仕事するような形に切り替えたい。 – 時間を決めて出来ないこと/しないことはしな いと割り切った働き方を。 – 育児休暇を取得しておけばよかった。 – 月1くらいでも、平日定時に保育園帰りに外 食団らんとかやりたいなと思っています。家 に帰ると家事感がお互い出てしまうので。 30
  31. 31. パパ意識調査⑥ 「仕事について」 • 満足/その他 – 育児より大切なものは人生においてそうはな いことを出来るだけたくさんの父親に知って 欲しい。知ったうえでの動き方は各々の家庭 次第だし人生次第。 – 働き方というか、仕事観を豊かにしていきた いと思うようになりました。 子供に、「お父 さんこんな仕事してんだぞ!スゲーだ ろ!!」と言いたい。 31
  32. 32. ワーク②「パパ&仕事」 • テーマ 「私の理想のワークライフ バランスは…」 – 結論をまとめる必要はあり ません – ワーク終了後、出た話の中 で面白かったものをいくつ か発表してもらいます。発 表者は… 32
  33. 33. 「地域」 第三のセクション 33
  34. 34. 家族だけでの子育てから、 地域での子育てへ • 地域デビュー=リスクマネジメント – 地域の大人が子どもの顔を知っている – 携帯にパパ友・ママ友の連絡先が入っ ている • 地域デビューのステップ – 1:子どもといっしょに近所の店で 買い物・食事 – 2:パパ友・ママ友づくり – 3:パパサークル、町会などで活躍! 34
  35. 35. 私の地域活動歴 • 日本橋パパの会 初代代表 • 堀留町保育園 運営委員(2期) • 中央区子ども子育て会議公募委員(第一期) • 日本橋小学校PTA 校外部長(現) • 堀留町学童クラブ父母会 会長(現) 35
  36. 36. 日本橋パパの会のつくりかた • 「近所のパパ友がほしい...」 • 勇気を出して保育園に張り紙 「パパの飲み会やりませんか」→10名 集まった! • 最初は「堀留町保育園パパの会」 としてスタート、やがて 「日本橋パパの会」に • 会員を拡大 – Webサイト、Facebookページ、 twitter、中央区のサークル(社会教育 団体)登録、勧誘チラシ、口コミ など • 設立6年弱で、現在会員数約200名 36
  37. 37. 日本橋パパの会でやっていること • 懇親会(パパ飲み会) • 親子遠足 • 公園でBBQ • 講座(料理教室など) • 部活(パパラン部、テニ ス部、神輿部、写真部 など) 37
  38. 38. 地域のパパ友(ママ友) とにかくオススメです! • パパも子どももママも地域も、全員ハッピ- • お金も手間もかかりません • パパ友は、(たいていの)社会問題の解決策 38
  39. 39. 地域でのパパのあり方 • リタイア後に待つ生活を想像してみる – 子育てはいつか終わるがパパ友の輪は残る – 子どもは地域へのパスポート – 地域へのつながりを作るのは父親の役目 • とはいえ、やりすぎに注意 – 家庭、仕事が優先。地域活動は余力で 39
  40. 40. パパ意識調査⑦ 近所で『パパ友』と呼べる存在の人は何人いますか 6 1 9 10 15 0 2 4 6 8 10 12 14 16 いない 1人 2-3人 4-10人 10人以上 40
  41. 41. パパ意識調査⑧ 町会・消防団・PTAなど オフィシャルな 地域コミュニティに参加していますか 12 2 25 2 0 5 10 15 20 25 30 意欲的に参加している 仕方なく参加している 参加していないが、 今後参加したい 参加していないし、 今後もできれば参加したくない 41
  42. 42. パパ意識調査⑨ 「地域活動について自由記入」 • ハッピーな意見 \(^o^)/ – 日本橋パパの会に出会い、地域に愛着が湧いてき た。そして育児の多様な意見や考えに出会えた。 さらにこの地域で、自分の子どもだけでなく、パ パ友の子ども達が大きくなったときの事を想像 し、少しでも良くしたいと思う様になった。 – 地域とつながりを持つことは、情報面、安全面に おいて有効であると日パ会を通して実感した 42
  43. 43. パパ意識調査⑨ 「地域活動について自由記入」 • これからがんばるぞ、な意見 – お父さんが地域社会や家庭で出来ることは想 像以上に大きい。「町内会」の再発明がした いです – 子供に半纏を着せて、神輿を担いでもらいた いです! – 町内会の活動には参加したいが、青年部の打 合せなどが会社員には参加が難しい時間だっ たりするので、子供が手離れしてからと考え ている 43
  44. 44. パパ意識調査⑨ 「地域活動について自由記入」 • こんな意見も^^; – 以前は積極的に参加してましたが妻から家庭 と町内会どっちが大事なの!と叱責されそれ 以来全く参加してません 44
  45. 45. ワーク③「パパ&地域」 • テーマ 「地域活動、これやってよかった &これやってみたい」 – ポストイット、模造紙、自由に使ってくださ い – 結論をまとめる必要はありません – ワーク終了後、出た話の中で面白かったもの をいくつか発表してもらいます。発表者は… 45
  46. 46. 「まとめ」 第四のセクション 46
  47. 47. 本日のまとめ • パパの3つの居場所 「家庭」「仕事」「地域」 • いいパパ(イクメン)でなく、 笑っているパパになろう 47
  48. 48. 今日、一番お伝えしたいこと • 子育ては期間限定! 48
  49. 49. 子育て四訓 • 乳児はしっかり肌を離すな • 幼児は肌を離せ手を離すな • 少年は手を離せ目を離すな • 青年は目を離せ心を離すな 49
  50. 50. ワーク④ 「よりハッピーなパパライフへの行動プラン」 • 笑っているパパに一歩踏み出そう – 今日帰ったらやること – 週明け、職場にいったらやること – 将来チャレンジしたいこと • 各自ポストイットに書いてみてください • チームでシェアしてください 50
  51. 51. ありがとうございました • 理想のパパ像は人それぞれですが みなさんが笑っているパパになれますよう! 51
  52. 52. パパ意識調査 自由記入欄 〜リアルなパパの声〜 補足資料 52
  53. 53. パパ意識調査③ 家庭について(1)家事分担のリアル1 休みの時はとことん娘と一緒にいて、遊んでもらう。 「ありがとう」を言うようにしている。 100%…保育園送り。ゴミ捨て。衣替え。週末の公園。 75%…洗濯物。食器洗い。子供のお風呂。 50%…保育園迎え。食材買い出 し。 15%…保育園の準備。料理。寝かしつけ。 5%…離乳食提供。 0%…授乳。 課題は15%以下のもの全てです。 うちは専業なので家事は任せてます。育児はとにかく妻が自由になる時間が多くなるよう配慮してます。 共働きなので家庭のことは基本的には共同責任だと思っています。 家事は「我慢できなくなった方がやる」という方針でスタートした ので、10年近くたつ現在では役割分担が固定されてます。 次の課題は子供に何を手伝わせるか、かな? 夫婦で役割分担しています。 今の仕事はハードワークなので、一時期よりは家事育児分担は減らしてもらっていますが、 以下は私 の担当です。 ・毎朝、保育園へ送迎 ・毎朝、朝ご飯を作る ・平日毎朝、風呂掃除 ・土日の夕飯を作る ・毎週のトイレ掃除 ・土日の ゴミ集め、ゴミ捨て ・土日の洗濯洗いと干し ・その他、土日の家事育児は、半分ずつ分担 基本的に、家にいるときは、半分半分です が、 平日は朝以外使い物にならないので、お任せです。 その代わり、平日土日に妻が休みたいときは、自由に休んでもらうようにし ています。 週末は洗濯、ゴミ捨てはやります。仕事が無ければママを休ませるべく子供の相手をなるべく。週末の晩ご飯はママを楽にさせるべ く外食等にしてます。 お互いその時にやれることをやる、と行ったスタンスなので特にこれといった分担は決めてません。逆に言えば、どちらも同じように 子育てに関わっています。とはいえ、料理とか得手不得手があったりして、なかなかママにはかないませんが… 休日は極力何でもする。 協力出来ることをする。時間のある時は、子供と一緒にいるようにしている。 子供の保育園の送迎は妻にお願いしているため、家事(料理洗濯掃除)は全てやることにしています。 ・ママの飲み会が入った場合、 基本的には絶対行って貰えるよう都合をつけるようにしています。 水回りが苦手です。なので、それ以外を厚めにして、相殺を試みています。 私の感覚的には、家事の中に育児があるイメージです。なので、夫婦で家事、育児を分担しているのではなく、気付いた方がやるっ て感じです。 53
  54. 54. パパ意識調査③ 家庭について(1)家事分担のリアル2 朝ご飯は毎朝作ってます。妻が遅い日に外食せずに冷蔵庫にあるもので晩御飯作っておくと大変喜ばれます。ただし娘には喜ばれ ませんが!? 朝食の洗い物、毎日。 お風呂掃除、毎日。 たまに洗濯、自分のぶん。 休みは、子供と遊ぶ。 習い事の送り迎え。 現在、子供2歳10ヶ月の男の子1人いる我が家は、私が自営業、妻が会社員なので、お互いに出来る時に出来る事をというスタンス です。普段の1日を見てみると、朝起きて子供の朝食、お着替え、保育園に送りまで。妻が出勤したら、掃除機などで床やトイレの掃 除、朝食の食器洗いをして、晩飯用のご飯と味噌汁をセット。それから仕事に入ります。余裕がある日は、ご飯も進んで作ります。逆 に無理な時は、予め相談してお願いしています。 夜は風呂から上がった子供に保湿薬を塗って着替えをさせて、布団を敷いて。寝 かしつけは、子供の希望が寝るときは妻がいいそうなので、私は食器を洗います。晩飯も月平均10回くらいは。野菜がなければ、八 百屋へ補充しに。逆に私がほとんど行わないのは、洗濯&洗濯干し(クレームが出るので、非常事態以外触らない(笑)洗濯たたむ のはOK。1週間分の肉などネットスーパーへの注文(1週間分注文して肉は冷凍してしまいます)、子供の寝かしつけ、保育園のお 迎えなどです。妻が仕事で遅くなると予めわかっている時は、仕事が可能であれば調整して迎えに行って寝かしつけまで行う事もあ ります。しつけなどは、妻の方が厳しく育てられてきたので、その辺はほぼ任せてしまっています。 共働きなので家庭のことは基本的には共同責任だと思っています。 家事は「我慢できなくなった方がやる」という方針でスタートした ので、10年近くたつ現在では役割分担が固定されてます。 次の課題は子供に何を手伝わせるか、かな? 料理、寝かし付け以外は全て対応可能。逆に私しか出来ないことは、浴槽のエプロンを外す風呂掃除であり、月に1度以上は行うこ とにしている。 ・自分が平日夜遅く帰って、食べたものを疲れていて洗えない等家が汚くなると、ママは不機嫌。 ・普段は保育園迎えには行けない ので、金曜日は保育園迎えに行って、ママの時間(残業、飲み等自由に)を作っている。 ・子供が特に週末はママにべったりで、ママ が休めないことが課題。パパべったりになる日が来るのか、、、 家事は元々子供が産まれる前からも自分がかなりやっていたのでその延長でほとんどを自分が分担しています。ただ、その分、普 段の育児については妻任せなところが多くはなってしまっていると思います。 お見送りは自分の担当。 お迎えも週一回は担当。 ママとの関係良好のためにやっているのは、週末の朝御飯担当。 54
  55. 55. パパ意識調査③ 家庭について(2)工夫 ママに聞こえる様に子供に遊びを提案(公園、ボール、自転車、カードゲームなど何でもOK)し、その時のママの反応で1人にして欲 しいか否か判断している。 ママが一人になる自由時間な時間を少なくとも半日は確保すること。 子供は父親に対して刺激を求めてると妻から聞いたので、私といる時は成るべく子供にとって非日常(妻とは出来ない事)を味わっ て貰おうと思ってます。 例)①ストライダーで行けるところまで行く。(最長、日比谷迄走破しました。) ②カブトムシ等の虫を飼う。(ウ チの妻は虫が苦手) ③子供が乗りたいと言った交通機関に乗り、行き先も子供に任せる。 降りたいと言ったら降り、乗り換えたいと 言ったら乗り換える。(私にとっても普段行かないところに行くので刺激的でした。) 奥さんと子供、特に奥さんの話を聞く時間はこまめにとるようにしています 保育園の送りはマストでやっています(迎えもできる限り)。できる限り妻の話を聞いて、共感をすることでガス抜きをしています。 まず全ての家事や育児を自分がやるべき事と捉え、その上で妻と協力してタスクをこなすというスタンス。また、常に妻に感謝の気 持ちを伝えるようにしています。 子どもたちと共通の話題をもつ 大きな方向性については、父、母の意見をできるだけ統一させてます。 妻と子どもに常に感謝と愛情を伝えるようにしてます ママとの子育て方針やスタンスの擦り合わせに努めている。 子供一人につき一年の育休を取得 お父さんにお母さんの代わりは出来ないし逆も然り。それぞれの役割を意識しつつ、肉体的・精神的負担が公平(平等ではなく)にな るように努めています。 どんなに遅くても夜10時までに寝かせること。朝は6時までに起こすこと。 子供は父親に対して刺激を求めてると妻から聞いたので、私といる時は成るべく子供にとって非日常(妻とは出来ない事)を味わっ て貰おうと思ってます。 例)①ストライダーで行けるところまで行く。(最長、日比谷迄走破しました。) ②カブトムシ等の虫を飼う。(ウ チの妻は虫が苦手) ③子供が乗りたいと言った交通機関に乗り、行き先も子供に任せる。 降りたいと言ったら降り、乗り換えたいと 言ったら乗り換える。(私にとっても普段行かないところに行くので刺激的でした。) お父さんにお母さんの代わりは出来ないし逆も然り。それぞれの役割を意識しつつ、肉体的・精神的負担が公平(平等ではなく)にな るように努めています。 共働きのため、料理は休日は勿論、平日もしようと思っています。 55
  56. 56. パパ意識調査③ 家庭について(3)悩み 日々の3人の子育てにおわれ、余裕がなくなるときがある。ママをニコニコさせるには、まだいろいろと努力が必要! 元気に真っ当な人間に育てばいい、ぐらいにしか考えていないのですが、もう少しこれからの時代を生きる力を付けさせてあげるよう な「教育」をしてあげないとなぁと思っています。 家事は奥さんの聖域があるが、それをちょっとずつ崩そうと思ってるが具体的な計画や目標が立てれていない。 育児は、奥さんが 悩みやすい体質なので、できるだけ思ってる事を引き出す努力をしている。自分でも答えが見つからない時は考えるのをやめる様 にしている。 早く帰宅すると息子がなかなか寝てくれない。父親は遊び相手と思っているようです。 2人の子供でパパ・ママにべったり度の違いがあり、それでも、やるとき(育児を)はやらないといけないと思うと大変ではある。 出来る範囲でなるべく頑張ろうと思っていて、 共に働く職場に連れてきている娘が泣けば寝かせるために散歩に出かけることもあり ました。 ただ、「仕事と家事のバランス」「社員対応と家族対応のバランス」をどうとっていくかは今後の課題です。 (社員を今年増や して10名程度になった零細企業のため、社員も家族のようなもので・・・) 家事については明確な分担ができている。(パパが料理、ママが洗濯、掃除は二人で) また、日常業務(?)はママ、イベント系はパ パという役割もある。 育児は中間反抗期を迎えた息子に対するケアが夫婦ともに課題で、どうすればよいのか結構困っている。 56
  57. 57. パパ意識調査⑥ 仕事について(1)悩み編 少ない時間で、会社や世の中のためになり、お金がもらえる、のが理想です。 課題は、あれもしなきゃ、これもしなきゃ、と気が散漫 になると各々のパフォーマンスが低下してしまうことです。 願わくば、この子育ての経験が将来の稼ぎに跳ね返ってくれるといいので すが… 裁量労働で自由度は職場ではあるが、なかなか思い切った働き方の変革ができていない。個人の心持ちの問題なのか深堀ができ ておらず、 抜本的な対策が取れていない。 まだまだ、暗中模索中。 でも、週一回のお迎えの日の方が残業する日より集中できてる気がするので、同じテンションでそれ以外の 日も出来ないかトライしてます。 非効率に時間を使ってしまうことが多々ある。 チームとしては残業対応が多く、その中で定時で子供を迎えに行くのは、心苦しい所がある。 妻の場合は自宅でリモートワークで持 ち帰ることが多く、負荷がかかってるように感じられる。共働きでも、余裕を持って子育てに関わって行くためにも、働き方改革は重要 だと感じている。 職場の理解ですかね。 上司変われば常識変わるので。 子育てに無理解な人が上司や同僚にいると、子供理由の休みが取得し辛 い。 色々な人がいるので難しいです。 早く帰ろうと思っても職場の無駄な付き合い(飲み会)が多く障害になっているし、職場の上層部には働き方の見直しを理解しない人 が多い。 お客様や会社の要望に左右されなくなると助かると思っています。 今は、ある程度(朝の時間)は自由にやらせて頂いているので、割 と満足度は高いですが、 それでも少し、人によっては理解されていない感が漂うこともあるので、 理解が進むとありがたいと思いま す。 やはり、自分が子育てしないと、なかなかわからないと思うので、 全員、1人で24時間家事育児をしてみるといいと思います。 独立することで「選択の自由」を得ましたが、逆に「孤独」「孤立」というネガティブな不安要因があることを痛感してます(でも会社員 には戻りたくないけど)。 自宅兼事務所なので、便利な事もあるし(仕事しながら、家事もできる)不便と思う事(仕事が山積みなのに、仕事に集中できない環 境下)も。理想は、事務所と自宅を分ける事だが、なかなか難しい。 仕事に対して裁量があまりないのが難点です。 子どもが増えた際の、海外出張時のオペレーション。 57
  58. 58. パパ意識調査⑥ 仕事について(2)希望・要望編 週に2日程度の在宅勤務の導入希望 ・効率性を上げて定時退社を増やす&終わらない場合はモバイルワーク等で寝かしつけ後に仕事するような形に切り替えたい。 ・時 間を決めて出来ないこと/しないことはしないと割り切った働き方を 完全なリモートワークの実現 子供の休みに合わせて、仕事の休みも調節できると良いと考えます。 どんどん普及していくAIに負けず、家族と長い時間を共有できるようになる。 ・AIの導入等、手数がかかる仕事を代替させることを検討したい。(当方人事のため、全社に向けて推進中。) 月1くらいでも、平日定時に保育園帰りに外食団らんとかやりたいなと思っています。家に帰ると家事感がお互い出てしまうので。 育児休暇を取得しておけばよかった。 在宅勤務の制度があるがなかなか利用できない環境であるので環境を変えていきたい 将来的にはフリーランスで仕事をしたい。会社に奉仕するスタンスではないため。 リモートワークや勤務体系などは共働き家庭がもっと働きやすい制度にして欲しい 子どもが産まれて間もない時は、背負って仕事をしたい。 職場の無意味な会議や飲み会を無くしたい。 裁量制の高い働き方なので、比較的フレキシブルに対応できるのですが、やはり集中してやりたいときはあるので、そのあたりのメリ ハリをつけていきたいです。 時間内でしっかり成果をあげる 58
  59. 59. パパ意識調査⑥ 仕事について(3)満足・その他 子供ができた後のことも考えてフリーランス化したのもあるので、その目的はほぼ達成できていると思います。ただ、仕事の中身自 体はもう少しできるはず(だった)のになぁという気持ちはあります。 育児より大切なものは人生においてそうはないことを出来るだけたくさんの父親に知って欲しい。知ったうえでの動き方は 各々の家庭次第だし人生次第。 お迎え等割りと行けてるので労働時間は理想的ですが、その分収入を犠牲にしているので、家計の面では妻に負担を掛けている。 自営なので、仕事の合い間に子供の顔をちょこちょこ見れるので、また実際に働いている姿を見せることができ、理想的です。 働き方というか、仕事観を豊かにしていきたいと思うようになりました。 子供に、「お父さんこんな仕事してんだぞ!スゲーだろ!!」 と言いたい。 昔は、職場に連れてって、横に寝かせて、あるいは、遊ばせておいて働ければいいなと思ってましたが、歩き出したらそれが非現実 的なことだと分かりました。 今は、会社に託児所があればなぁとは思ったりしています。あとは、家事もアウトソースを活用していくの も一つかなと思っており、仕事もプライベートも全力で全員が楽しめるのが一番だと感じています。 59
  60. 60. パパ意識調査⑨ 地域活動について(1)ハッピー編 飲み会で、情報を集めています。 地元の人たちと知り合いになれて、地元でのお手伝いにインセンティブをもって参加できるようになった。 日本橋パパの会に出会い、地域に愛着が湧いてきた。そして育児の多様な意見や考えに出会えた。さらにこの地域で、自分の子ど もだけでなく、パパ友の子ども達が大きくなったときの事を想像し、少しでも良くしたいと思う様になった。 地域のパパが集まる会があり、そこでの関係は気分転換や今後の子育てを考えるのに役に立っている 日本橋地域は地域活動が活発な地区だと思います。 活動に参加するのは1~2割くらいの気分で、名前だけのところもありますが、 それでも顔見知りが増えたりして徐々に地域への愛着が生まれてきてます。賃貸くらしなのでずっとここに住み続けるかどうか分か りませんが、好きな土地の一つであることには間違いないです 地域とつながりを持つことは、情報面、安全面において有効であると日パ会を通して実感した。 子供も友達が増えるし、パパママも友達が増える。 いろんな人との関わりができて、その中で子供も成長できる。 私自身は祭が盛んな地域ということもあり何と無く参加してたのですが、子供が産まれ一緒に参加するようになり祭が好きになりまし た。 私自身あまり地域の手伝い等進んでする方ではなかったのですが、楽しんで山車を引いていたり、頑張って神輿を担ごうとする 息子の姿を見るのが嬉しくて、祭の手伝いをするようになりました。そうしたら今迄顔見知り程度だった近所の方が私や息子を覚え て下さり仲良くなれたのがやって良かったと思います。地域に溶け込めた気がしました。 今後も祭りに限らず地域の行事には積極 的に参加しようとおもいます。 まだPTAだけなので町会などはまだ分かりませんが、能動的に参加すれば楽しいですし、メリットが多いです。 消極的だと…デメリッ トしかないでしょうね。 そこが問題の一つだと思います。 自分自身にとって地域の方とのコミュニケーションは楽しみであり、自身の子供に対しても地域の方々が見てくれている安心感や、 自分も地域の子供の成長を見ていられることがとても楽しい。 60
  61. 61. パパ意識調査⑨ 地域活動について(1)ハッピー編 飲み会で、情報を集めています。 地元の人たちと知り合いになれて、地元でのお手伝いにインセンティブをもって参加できるようになった。 日本橋パパの会に出会い、地域に愛着が湧いてきた。そして育児の多様な意見や考えに出会えた。さらにこの地域で、自分の子ど もだけでなく、パパ友の子ども達が大きくなったときの事を想像し、少しでも良くしたいと思う様になった。 地域のパパが集まる会があり、そこでの関係は気分転換や今後の子育てを考えるのに役に立っている 日本橋地域は地域活動が活発な地区だと思います。 活動に参加するのは1~2割くらいの気分で、名前だけのところもありますが、 それでも顔見知りが増えたりして徐々に地域への愛着が生まれてきてます。賃貸くらしなのでずっとここに住み続けるかどうか分か りませんが、好きな土地の一つであることには間違いないです 地域とつながりを持つことは、情報面、安全面において有効であると日パ会を通して実感した。 子供も友達が増えるし、パパママも友達が増える。 いろんな人との関わりができて、その中で子供も成長できる。 私自身は祭が盛んな地域ということもあり何と無く参加してたのですが、子供が産まれ一緒に参加するようになり祭が好きになりまし た。 私自身あまり地域の手伝い等進んでする方ではなかったのですが、楽しんで山車を引いていたり、頑張って神輿を担ごうとする 息子の姿を見るのが嬉しくて、祭の手伝いをするようになりました。そうしたら今迄顔見知り程度だった近所の方が私や息子を覚え て下さり仲良くなれたのがやって良かったと思います。地域に溶け込めた気がしました。 今後も祭りに限らず地域の行事には積極 的に参加しようとおもいます。 まだPTAだけなので町会などはまだ分かりませんが、能動的に参加すれば楽しいですし、メリットが多いです。 消極的だと…デメリッ トしかないでしょうね。 そこが問題の一つだと思います。 自分自身にとって地域の方とのコミュニケーションは楽しみであり、自身の子供に対しても地域の方々が見てくれている安心感や、 自分も地域の子供の成長を見ていられることがとても楽しい。 61
  62. 62. パパ意識調査⑨ 地域活動について(2)意欲編 下の子が就学したら、できる範囲で、地域の活動に参加してみたい。 親父の会に参加したい お祭りへ参加してみたい 日々の生活に余裕があれば参加したいというスタンスだが、そういうスタンス自体も変えたい。 今の所参加していないですが、 保育園では運営委員をしているので、 PTAもやってもいいなと思っています。 その他、地域の祭りイ ベントなどもいいと思っていますが、 目的がよくわからない拘束時間が多そうで、参加には躊躇しています。 お父さんが地域社会や家庭で出来ることは想像以上に大きい。「町内会」の再発明がしたいです。 今後、町内会の活動に参加したいと思っています。 子供に半纏を着せて、神輿を担いでもらいたいです! パパ会に入りパパ友が増えたことは、地域に対する関心や関わり方に大きく影響していると感じている。マンションとして、ようやく町 会加入の方法が決まりこれからは町会活動にも積極的に参加していきたあと思う。 祭りは好きなので参加してるが、子供のお稽古のせいにしてそれ以外のイベントには参加できてないので、可能なところから参加し ていきたい。 できるときに気軽に参加できるなら参加したいと思います。 盆踊りが楽しみです。今年は足場組みに参加予定です。 町内会の活動には参加したいが、青年部の打合せなどが会社員には参加が難しい時間だったりするので、子供が手離れしてからと 考えている 62
  63. 63. パパ意識調査⑨ 地域活動について(3)悩み編 積極的に動かないと地域の情報が入ってこないっていうのが苦労ポイント。掲示とかに無い営みは、属人的な繋がりが無いと存在 すら知り得ないけど、実は参加者を待っているみたいなことがあるように感じます。 以前は積極的に参加してましたが妻から家庭と町内会どっちが大事なの!と叱責されそれ以来全く参加してません?? 重要だと思うが、面倒が増えそうなので参加しづらい 参加はしたいのですが、子供が小さい時は一緒に過ごす時間を確保しようとするとなかなか難しいところがありますね。子供がもう 少し大きくなったら一緒にもできると思いますが。 無駄が多い。多数決が優先される。 パパ会で情報をもらう以外に、近所での活動が不明(情報を取りに行かないのもあるが、目につくところにチラシ等もない)。 娘を保 育園に入れたらコミュニティも変わり目に入るかも知れませんが。 町会など、地域の活動に積極的に参加したい。特に、自身の居住町会。 ただし、日本橋は町会による温度差が大きいと感じている。 町会どうしの連携を取りながら、いろいろな町会を活性化できると、より魅力的になると思うが‥ ・パパ会に入って初めて街が好きになった、知りたいと思った、コミュニティに入りたいと思った。 ・一方で、町内会は敷居が高い(一 度青年部入会希望の話しをしてメールリストには入っているが、拘束時間、強制力が強い) 63
  64. 64. パパ意識調査⑩ パパライフについて自由記入(1)満喫編 人生の中で子育てができる〔させてくれる〕のはかなり限られています。二度と戻らない大切な子どもとの時間を、自分の人生で最も 貴重な時間と考えています。他のパパにも、せっかくパパになるのだから、是非とも限られた時間を楽しんでもらいたいと思っていま す。 パパ会に参加して良かった!地域イベント含めてこれからもっと参加していきたい。 そういった活動を通じて、子供が多くの人と接し て育つ環境を作りつつ、自分自身も楽しむ場所を作りたいと思っています。 幼少期や学生時代、職場の友人とも違うパパ友との関係が、心地良く面白い。 もっともっとママを含めた交流を深めて行きたい。 そ して先輩パパからPTAや色んな経験を聞いてみたい。 今の3人での生活には満足している。子供が大きくなる、2人目が出来たりでもこれを維持&さらに良くしていくことが理想のパパライ フ 子供の成長を実感できる大事な時期だと感じている。(現在子供は1人、2歳10ヶ月) 急速に成長していく様子は、刺激になります。 いつも笑顔でくっついてくるだけで、モチベーションアップにもなるので、いてくれるだ けで幸せです。 その分、犠牲になっていることや、しんどいこともありますが、それでも子供がいてよかったと思っています。 人生、 変わります! 人生に於いて育児ほど楽しく大変で重要な仕事はそうはないと思っています。 日々、いい感じにやっていますー。 よく仕事をし、よく子育てし、よく遊ぶ。それがモットーです。 パパ友最高! めっちゃ幸せです!! 娘との時間は今しかないからとても大切にしているが、自分の将来、会社の将来、日本の将来を踏まえ安定した上で、家族とより多 くの時間を共有できるような人生にしたい。 個人的には、子供とのイベントは何でも楽しい。 目先、もっと山遊び(キャンプ、川遊びなど)、海遊びをさせたい。理想を言えば、複数 家族で、遊びに行ければいいなと。(子供が幼稚園に行き始め、友達と遊ぶ楽しみを感じているので) 世界が広がりました。 子どもには感謝の一言です。 パパ会があって公園でもじゃぶじゃぶ池でもどこでも知り合いがいるし、楽しい。飲んでても仕事でも家庭でもなく、自分の別の脳を 使うサードプレイスになっている。この後、どうオヤジ達が一緒に時を刻んでいけるか楽しみ。 子供がいることで何人もパパ友が出来、健康にも気を使うようになったのでいいことづくめだと思っている 64
  65. 65. パパ意識調査⑩ パパライフについて自由記入(2)悩み編 やはり、家庭内の決定権は収入に比例することを実感してます。(この辺誰か研究して論文書いてくれ!?)足りない分は家事育児で穴 埋めするしかありません。自分は穴埋めしているつもりですが妻とのギャップはまだまだのようです。 仕事との両立が難しい 子供と遊ぶ時間を増やしていきたい。 子供が出来てから自由な時間がほとんどないのが悩みです。 どれだけ今後、子供の成長にかかわっていけるのかでしょうか。 まだまだ自分が育ち盛りなのか、子供よりも自分に集中している気がする。 時間的にはパパと子供だけで過ごす時間は他のパパよ りも長いと思うが、質というとどうかな?と思う。 子供がいて初めて「パパ」になるので、子供と過ごせる時間を全力で楽しくすること、が目標でしょうか。 とはいっても親も子も人間な ので、時には怒ったり落ち込んだり後悔したりといろいろあるのが現実ですが。。。 今後、転勤があった時、妻のワンオペになります。対応について考えているところです。 仕事柄日々子供の相手が出来る時間が少ないことが課題かと思ってます。 なるべく週末休めるよう平日頑張ってます。 昔、日産セレナのCMで使われていたフレーズ。「物より思い出。」そんな子供時代を息子に過ごして貰えればと日々妻共々奮闘して います。 でも現実は難しくて駄々こねられて物(オモチャ)を買ってしまってます。 そんな時、どう切り抜けるかが喫緊の課題です。 ・女の子なので、少しずつ「女子」化しているのが楽しくもあり寂しくもあり。。。一秒でも多く、今の時間を共にしたいと思います。 何と言っても子供の成長を観ているのは楽しいし、子育ては楽しいです!目下の課題はこれから大きくなって行く中で、勉強や習い 事をサポートする時間をどれだけ作ってあげられるか。また、それとともにプライベートの時間をどのように確保するかが悩み。結局 は仕事とプライベート、その中での時間使い方の問題であり、仕事の負荷が高いと他のことにしわ寄せが来るし、かといって仕事に コミットできないとその後の広がりがなくなるしと悩ましいです。 子供ができる前から仕事を含めて、家庭中心にもっていくようにシフトしてきたので、概ね今の生活に満足はしています。ただ、自分 が子供の頃のような生活(田舎暮らしでご近所中心の生活)も取り入れたいところもあるのですが、都会だとなかなか難しいところも 感じています。この後、控えているであろう子育てと介護の両立に大きな不安はあるものの、なんら対策を立てられていないところに もどかしさを感じています。 子育ては難しいと。 65
  66. 66. パパ意識調査⑩ パパライフについて自由記入(3)その他編 健康に留意して、家族旅行など、家族の時間を大切にしています。 住んでいる町だし、子供が育っていく町だから、もう少し町と関わって、近所のお友達を増やしたい。 我が子の躾や教育、健康管理、発育など上手くやれているか、順調なのか不安になる時があるが、自分もパパとして発展途上中で あり、共に成長していければと思う。 子供の成長にとって有意義な存在となるべく日々奮闘中。 楽しいけど、まだまだ、これと言うスタイルを身に付けてはいない。 柔軟 でそれでいて軸のある父親になるべく精進していきたいです。 楽しみ…子供が世界を広げてくれること。 悩み…時間の不足⇨仕事の質低下⇨自己の成長鈍化、という負のスパイラル?子供達に充分な環境を整えるだけの収入を得続けら れるか。田舎の両親の今後。 課題…子供達に引っ張られ過ぎずに自身のやるべきことをやること。 理想…家族が健康に円満に過ごしつつ、自身が成長出来る生活。 66
  • yusukemanabe1029

    Sep. 6, 2017

パパ講座 20170902 家族をまるごと笑顔に!パパのためのワークショップ 江東区男女共同参画推進センター

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