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新入社員の技術研修に関して
ありがちな問題を解決するた
めにやったことやるべきこと
2015-06-27(土)
エフスタ!!TOKYO エフスタ流 新人教育

ぷぽ:@pupupopo88
じこしょうかい
• @pupupopo88
• 「ぷぽさん」と呼ばれてたりする
• よくRubyコミュニティに出没する
• 株式会社ヴァル研究所
• メイン事業:経路検索の「駅すぱあと」
• おしごと=総務

採用・庶務などいろいろやってますが...
しんじんけんしゅう
ありがちなもんだい
技術研修やったんだよね
もうコード書けるんだよね
技術研修やったんだよね
もうコード書けるんだよねえっ…
当社の場合
• 独立系IT企業(設立1976年!)
• 総合職採用
• 近年は毎年新卒で5名程度採用
• プログラミング未経験者も採用(むしろ多いかも)
• 昔から「技術(的な)研修」をやっていた

→今とは状況もかなり違う…
技術

研修
技術

研修×
ここに技術研修があるじゃろ
( ^ω^)
技術研修
これをこうして…
( ^ω^)
こうじゃ
( ^ω^)
開発体験研修
開発体験

研修
内容(本年度)
• アジャイル・スクラム研修
• コンピューターリテラシー
• Redmineのつかいかた
• Mac基礎
• UNIXコマンド
内容(本年度)
• HTML5/CSS3
• Git/Github
• Ruby(Sinatra)
• 駅すぱあとWebサービス
• TDD(RSpec+Capybara)
内容(本年度)
• ネットワーク基礎
• AWSハンズオン
• ペアプログラミング
• 実開発研修
→トータル1ヶ月くらい
めっちゃ技術
でも、あくまで 体験
たのしさ 重視
名は体を表す
気持ちハードルが
低くなった(気がする)

※当社比
もちろん

それだけじゃダメ
体系的な研修を!
• 「研修委員会」設立
• 若手技術者(1〜5年目くらい)のためのスキル
マップ(みちしるべ)を作成
• 昨年7月から1年運用し、絶賛見直し中
• 何を学べばいいかわからないを防ぐ
• 基礎勉強会を実施し、学ぶきっかけをつくる
研修を計画するにあたって
• 講師はできるだけ社内でまかなう
• 特に開発体験研修(本年は18名が先生に!)
• 教える=一番の勉強
• 理解していないと教えられない

中途半端に教えられない
• 先輩もスキルが上がる、絆も深まる、多くの人が
...
つたえたいこと
すぐに戦力になる?
(ヾノ・ ・`)ナイナイ
最初はたのしさ
感覚
そのあと

体系的な研修を!
とくにIT技術は

流れがはやい
大事なのは文化づくり
最初は協力者・理解者
がいなくてつらい
熱心に教える
↓
その子が下の子に熱心に教える
↓
その子も一回り大きくなる
↓
上も認める(気づく)
_人人人人人人人人人_
> 正のスパイラル <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄
研修や学びに対して熱心
な人・理解者を増やす
勝手に学んで

くれるように
一緒に学んで

いけるように
お膳立てが必要
自主的に学び、自身も成
長できる文化をつくりま
しょう
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新入社員の技術研修に関してありがちな問題を解決するためにやったことやるべきこと

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2015-06-27(土)エフスタ!!TOKYOのLT資料です。研修を充実させるためにやってきたことなどを簡単に紹介したものです。

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新入社員の技術研修に関してありがちな問題を解決するためにやったことやるべきこと

  1. 1. 新入社員の技術研修に関して ありがちな問題を解決するた めにやったことやるべきこと 2015-06-27(土) エフスタ!!TOKYO エフスタ流 新人教育
 ぷぽ:@pupupopo88
  2. 2. じこしょうかい • @pupupopo88 • 「ぷぽさん」と呼ばれてたりする • よくRubyコミュニティに出没する • 株式会社ヴァル研究所 • メイン事業:経路検索の「駅すぱあと」 • おしごと=総務
 採用・庶務などいろいろやってますが、 主に技術的な研修担当らしいです
  3. 3. しんじんけんしゅう
  4. 4. ありがちなもんだい
  5. 5. 技術研修やったんだよね もうコード書けるんだよね
  6. 6. 技術研修やったんだよね もうコード書けるんだよねえっ…
  7. 7. 当社の場合 • 独立系IT企業(設立1976年!) • 総合職採用 • 近年は毎年新卒で5名程度採用 • プログラミング未経験者も採用(むしろ多いかも) • 昔から「技術(的な)研修」をやっていた
 →今とは状況もかなり違う…
  8. 8. 技術
 研修
  9. 9. 技術
 研修×
  10. 10. ここに技術研修があるじゃろ ( ^ω^) 技術研修
  11. 11. これをこうして… ( ^ω^)
  12. 12. こうじゃ ( ^ω^) 開発体験研修
  13. 13. 開発体験
 研修
  14. 14. 内容(本年度) • アジャイル・スクラム研修 • コンピューターリテラシー • Redmineのつかいかた • Mac基礎 • UNIXコマンド
  15. 15. 内容(本年度) • HTML5/CSS3 • Git/Github • Ruby(Sinatra) • 駅すぱあとWebサービス • TDD(RSpec+Capybara)
  16. 16. 内容(本年度) • ネットワーク基礎 • AWSハンズオン • ペアプログラミング • 実開発研修 →トータル1ヶ月くらい
  17. 17. めっちゃ技術
  18. 18. でも、あくまで 体験
  19. 19. たのしさ 重視
  20. 20. 名は体を表す
  21. 21. 気持ちハードルが 低くなった(気がする)
 ※当社比
  22. 22. もちろん
 それだけじゃダメ
  23. 23. 体系的な研修を! • 「研修委員会」設立 • 若手技術者(1〜5年目くらい)のためのスキル マップ(みちしるべ)を作成 • 昨年7月から1年運用し、絶賛見直し中 • 何を学べばいいかわからないを防ぐ • 基礎勉強会を実施し、学ぶきっかけをつくる
  24. 24. 研修を計画するにあたって • 講師はできるだけ社内でまかなう • 特に開発体験研修(本年は18名が先生に!) • 教える=一番の勉強 • 理解していないと教えられない
 中途半端に教えられない • 先輩もスキルが上がる、絆も深まる、多くの人が 教育・研修に関心を持つ
  25. 25. つたえたいこと
  26. 26. すぐに戦力になる?
  27. 27. (ヾノ・ ・`)ナイナイ
  28. 28. 最初はたのしさ 感覚
  29. 29. そのあと
 体系的な研修を!
  30. 30. とくにIT技術は
 流れがはやい
  31. 31. 大事なのは文化づくり
  32. 32. 最初は協力者・理解者 がいなくてつらい
  33. 33. 熱心に教える ↓ その子が下の子に熱心に教える ↓ その子も一回り大きくなる ↓ 上も認める(気づく)
  34. 34. _人人人人人人人人人_ > 正のスパイラル <  ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄
  35. 35. 研修や学びに対して熱心 な人・理解者を増やす
  36. 36. 勝手に学んで
 くれるように
  37. 37. 一緒に学んで
 いけるように
  38. 38. お膳立てが必要
  39. 39. 自主的に学び、自身も成 長できる文化をつくりま しょう

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