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入出力

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C++講習会

Publié dans : Technologie
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入出力

  1. 1. RiPPro C++講習会 入出力と文字列編
  2. 2. プログラミングをする上で… プログラムに値を入力して、処理して、結果を出力する 入出力はプログラミングを行う上でとても重要! どうやって入力して出力するのか、とりあえず、 2つの整数A,Bが与えられ、それらの和を表示する プログラムを用いて勉強しましょう。
  3. 3. とりあえず写経してみよう #include<iostream> using namespace std; int main(){ int A; int B; cin >> A >> B; cout << A+B <<endl; return 0; }
  4. 4. #include<iostream> using namespace std; int main(){ int A; int B; cin >> A >> B; cout << A+B << endl; return 0; } 上2行はおまじない int main(){ /*この部分に処理を書く*/ return 0; } ① “int main(){“ で始まり ”return 0;}” で終わる! ②文末は “ ; ”(セミコロン)で終わる。 ③全角スペースは使わない。 int:integer(整数) 整数の変数 A,Bを宣言 簡単な解説 そもそも変数ってなんだろう? 覚えよう。
  5. 5. 変数の宣言とは①?? • プログラム中でデータ(文字列や数値etc)を保持するのに変数(箱) というものを用います。(データを代入する箱。) 数学の世界で言う、未知数 x,yみたいなもの。 名前 A,int型の箱を用意。 箱に10を代入する。 int A; A=10; “=“ 人間の世界では、等しいという意味で用いる。 プログラムの世界では、代入。
  6. 6. 変数の宣言とは②?? • 変数を宣言する→プログラムに、こういう変数(箱)を使うよ !というのを教えてあげる。 どういうタイプの変数(箱)で、どんな名前なのか教えてあげ ないといけない。 宣言の仕方 変数の型(種類)(スペース)名前 ; ex int hoge; double yebi; string aoa; int : 整数 double :実数 string:文字列 変数の名前は好きな名前を 使うことができます。 ※同じ名前は使えません!
  7. 7. #include<iostream> using namespace std; int main(){ int A; int B; cin >> A >> B; cout << A+B << endl; } cin :入力関数 cin >> 変数(数字) ; 変数に値を入力する関数 cin >> a >> b >> c; とすることで、a,b,cに代入すること ができる. cout :出力関数 cout << 変数(数字) ; 画面に変数の値を出力する関数. cout << a << endl; とすると、aのあとに改行する。 続き
  8. 8. もう少し詳しく… cin,coutは関数 関数 :何らかの機能を持つ部品。 cinは入力を変数に格納する部品 coutは画面に出力する部品 cin 変数(箱) cin >> box; cinが変数(箱)に値を入れてくれる。 cin値
  9. 9. プログラミングの四則演算 足し算 + 引き算 ー 掛け算 * 割り算 / 整数の割り算は切り捨てです。 ex int n=10; cout << n/3 <<endl; output :3
  10. 10. 整数だけ使えても仕方ないので 文字列もやってみましょう。
  11. 11. 問題 キーボードから文字列を入力して、最後に “kun”を足して 出力してください。 ex input : yebi output: yebikun input : tarou output :taroukun
  12. 12. おまじないを書く。 #include<iostream> #include<string> using namespace std; int main(){ return 0; } 方針を考えてみる 1.cin で入力を受け取る 2.受け取って”kun”を足す。 3. cout で最後に出力する。 2を飛ばしてやってみましょう。
  13. 13. #include <iostream> #include <string> using namespace std; int main(){ string s; cin >> s; // この部分に"kun"を足して出力する cout << s << endl; return 0; } 実はstringには 足し算が定義されています。 ex string yebi; cin >> yebi; // hello と入力 yebi += "hoge"; cout << yebi << endl; とすると、 output : hellohoge となります。 注意! 文字列もプログラムの中で使うときは””で囲みましょう! 囲まなないのは変数と数字だけです!!
  14. 14. 別解 #include <iostream> #include <string> using namespace std; int main(){ string hoge; cin >> hoge; cout<< hoge <<"kun"<<endl; }
  15. 15. おしまい。 お疲れ様でした

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