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GitHubとTravisCIで回す
社内ライブラリの
継続的インテグレーション事例
江頭 竜二
Catchup, Inc CEO
baserCMS Founder
http://ryuring.com
@ryuring
はじめに
みなさん、社内ライブラリ
作ってますよね?
スケルトン、スニペット等も含む
何故、社内ライブラリを作るか?
一度書いたコードは2度と書くもんか。
コードの再利用により工数圧縮=利益創出
コードはメンテナンスが必要です
みなさん、継続的インテグレー
ションやってますよね?
Jenkins / CircleCI / TravisCI
継続的インテグレーションとは
Continuous Integration(CI)
エクストリーム・プログラミング (XP) のプラ
クティスの一つ
狭義にはビルドやテスト、インスペクションな
どを継続的に実行していくこと
継続的インテグレーションとは
PHPの開発においては、
プログラムコードをレポジトリに送る際、
または、前段階において、
ユニットテストを自動実行し、
問題があれば、
アラートを送るという事に利用している事が多い。
CIのメリット
CIのメリット
安心感
CIのメリット
新しく作成したコードが他の箇所へ影響し
新たなバグを仕込んでしまう事を
自動的に防止する
CIに向いているもの
× 単発型 受託案件
○ 保守型 受託案件
○ 自社サービス
○ 社内ライブラリ
キャッチアップにおける事例
開発環境の配布
Vagrantを利用し、複数人で同一環境を実現
ソースコードのバージョン管理
Git レポジトリにおける各スナップショットに
バージョン番号を付けてソースコードの状態を特
定できるようにする
1.0.0
メジャー マイナー パッチ
バージョンごとのブランチ管理
メジャーバージョンの各バージョンごとに
開発ブランチを用意
master
dev-1
dev-2
...
ソースコードの改修
開発ブランチよりトピックブランチを作成
し、機能ベースで開発&テストコード作成
(ブランチ名はチケット番号に紐付け)
dev-#1234
ソースコードのプッシュ
GitHubの自分のレポジトリにまずコ
ミット
本体レポジトリにプルリクエストを実行
TravisCI発動
ソースコードのレビュー
PMがプルリクエストを確認し、ソース
コードをレビュー
問題なければマージする
GitHub & TravisCI 料金
GitHub: 1ユーザー9ドル/月
TravisCI: 129ドル/月
ソースコードを
公開してみませんか?
キャッチアップの社内ライブラリ
「コーポレートサイトにちょうどいい CMS」をキャッチフレーズに、
コーポレートサイトに必要な機能を最初から搭載し、日本国内で、日
本人の為に開発されているCMS。
ダウンロード数:約14万回
搭載サーバー:ロリポップ、ヘテムル等
baserCMS
=
Webアプリケーション構築に
おけるフレームワーク
ソースコードを公開するメリット
大きなフィードバックを得る事ができる
プログラマとして1ランク上がる
(気がする)
みんなで最良のものを作り上げる1体感
baserCMSを
社内ライブラリとして使い
一緒に育てませんか?
baserCMSを利用するメリット
Webアプリケーション構築におけるAPIが揃っ
ている
土台部分のメンテナンスはみんなで行える
baserCMS
CakePHP
管理画面やマイページ開発の土台が最初からで
きている
社内ライブラリはプラグインへ
CakePHP
baserCMS
Application
Plugin Plugin Plugin
最近あまり
使っていない
継続的セキュリティテストサービス
連携予定
Thanks !
まずはココからご参加を
Facebookグループ「baserCMSの雑談広場」
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GitHubとTravisCIで回す社内ライブラリの継続的インテグレーション事例

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GitHubとTravisCIで回す社内ライブラリの継続的インテグレーション事例

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GitHubとTravisCIで回す社内ライブラリの継続的インテグレーション事例

  1. 1. GitHubとTravisCIで回す 社内ライブラリの 継続的インテグレーション事例
  2. 2. 江頭 竜二 Catchup, Inc CEO baserCMS Founder http://ryuring.com @ryuring
  3. 3. はじめに
  4. 4. みなさん、社内ライブラリ 作ってますよね? スケルトン、スニペット等も含む
  5. 5. 何故、社内ライブラリを作るか? 一度書いたコードは2度と書くもんか。 コードの再利用により工数圧縮=利益創出
  6. 6. コードはメンテナンスが必要です
  7. 7. みなさん、継続的インテグレー ションやってますよね? Jenkins / CircleCI / TravisCI
  8. 8. 継続的インテグレーションとは Continuous Integration(CI) エクストリーム・プログラミング (XP) のプラ クティスの一つ 狭義にはビルドやテスト、インスペクションな どを継続的に実行していくこと
  9. 9. 継続的インテグレーションとは PHPの開発においては、 プログラムコードをレポジトリに送る際、 または、前段階において、 ユニットテストを自動実行し、 問題があれば、 アラートを送るという事に利用している事が多い。
  10. 10. CIのメリット
  11. 11. CIのメリット 安心感
  12. 12. CIのメリット 新しく作成したコードが他の箇所へ影響し 新たなバグを仕込んでしまう事を 自動的に防止する
  13. 13. CIに向いているもの × 単発型 受託案件 ○ 保守型 受託案件 ○ 自社サービス ○ 社内ライブラリ
  14. 14. キャッチアップにおける事例
  15. 15. 開発環境の配布 Vagrantを利用し、複数人で同一環境を実現
  16. 16. ソースコードのバージョン管理 Git レポジトリにおける各スナップショットに バージョン番号を付けてソースコードの状態を特 定できるようにする 1.0.0 メジャー マイナー パッチ
  17. 17. バージョンごとのブランチ管理 メジャーバージョンの各バージョンごとに 開発ブランチを用意 master dev-1 dev-2 ...
  18. 18. ソースコードの改修 開発ブランチよりトピックブランチを作成 し、機能ベースで開発&テストコード作成 (ブランチ名はチケット番号に紐付け) dev-#1234
  19. 19. ソースコードのプッシュ GitHubの自分のレポジトリにまずコ ミット 本体レポジトリにプルリクエストを実行 TravisCI発動
  20. 20. ソースコードのレビュー PMがプルリクエストを確認し、ソース コードをレビュー 問題なければマージする
  21. 21. GitHub & TravisCI 料金 GitHub: 1ユーザー9ドル/月 TravisCI: 129ドル/月
  22. 22. ソースコードを 公開してみませんか?
  23. 23. キャッチアップの社内ライブラリ
  24. 24. 「コーポレートサイトにちょうどいい CMS」をキャッチフレーズに、 コーポレートサイトに必要な機能を最初から搭載し、日本国内で、日 本人の為に開発されているCMS。 ダウンロード数:約14万回 搭載サーバー:ロリポップ、ヘテムル等
  25. 25. baserCMS = Webアプリケーション構築に おけるフレームワーク
  26. 26. ソースコードを公開するメリット 大きなフィードバックを得る事ができる プログラマとして1ランク上がる (気がする) みんなで最良のものを作り上げる1体感
  27. 27. baserCMSを 社内ライブラリとして使い 一緒に育てませんか?
  28. 28. baserCMSを利用するメリット Webアプリケーション構築におけるAPIが揃っ ている 土台部分のメンテナンスはみんなで行える baserCMS CakePHP 管理画面やマイページ開発の土台が最初からで きている
  29. 29. 社内ライブラリはプラグインへ CakePHP baserCMS Application Plugin Plugin Plugin 最近あまり 使っていない
  30. 30. 継続的セキュリティテストサービス 連携予定
  31. 31. Thanks ! まずはココからご参加を Facebookグループ「baserCMSの雑談広場」

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