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2015年07月 夏サミ2015 クラウド時代のエンジニア像

2015年7月29日 翔泳社主催Developers Summit(夏サミ)
http://event.shoeisha.jp/devsumi/20150729
【C-2】「AWS専業クラウドインテグレーターが語る、クラウド時代のエンジニア像」

サーバーワークスは、AWS専業のクラウドインテグレーターとして2008年からAWSの導入支援サービスを開始。既に300社近くの企業に導入した実績があります。そんなサーバーワークスが、これからのIT業界がどのようにかわっていくのか、そしてエンジニアにどのようなことが求められるようになっているのか、クラウド時代のエンジニア像について語った資料です。

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2015年07月 夏サミ2015 クラウド時代のエンジニア像

  1. 1. AWS専業クラウドインテグレーターが語る クラウド時代の エンジニア像 サーバーワークス ⼤大⽯石 良良(@ooishi ) 〜~夏サミ2015〜~   #devsumi   #natsumiC2
  2. 2. • 1973年年 新潟市⽣生まれ • コンピューターの購⼊入は11歳 / SHARP  X1 • 中2の時に初めてプログラムが書籍に掲載 • ⾼高校⼊入学記念念にX68000を購⼊入 • ⼤大学⽣生の時にパソコン通信開始。本格的にシェアウェアを販売 • 総合商社でインターネットサービスプロバイダー事業に携わる • 2000年年にECのASPを⽴立立ち上げるべく起業 おおいし ⼤大⽯石 クラウド の すけ 蔵⼈人之助 株式会社サーバーワークス 代表取締役
  3. 3. ⼤大学向け合否案内サービス
  4. 4. 昔の合格発表
  5. 5. 今の合格発表
  6. 6. シェア 60%
  7. 7. ところが・・・
  8. 8. 必要なコスト 課題 2⽉月 8⽉月 必要なサーバー数 無駄
  9. 9. そこで、
  10. 10. 2007年年からAWSのテスト利利⽤用を開始
  11. 11. 2008年年 社内サーバー購⼊入禁⽌止令令
  12. 12. History 2000年年 創業 2004年年 ⼤大学向け合否照会サービス運⽤用開始 2007年年 AWSテスト利利⽤用開始 2008年年 社内サーバー購⼊入禁⽌止令令 2009年年 新規受注をAWS関連限定に 2011年年 東⽇日本⼤大震災・⽇日本⾚赤⼗十字社様の⽀支援活動 2012年年 APN  Advanced  Consulting  Partner
  13. 13. 事例例
  14. 14. サイトダウンの理理由 被災者: 救急医療療など、⽀支 援が受けられる場 所を探す⽬目的で ⾮非被災者: 義援⾦金金やボランティ ア活動など、⽀支援⽅方 法を探す⽬目的で
  15. 15. EC2
  16. 16. 義援⾦金金受付システム
  17. 17. 20台の、物理理的に離離れた 2つのデータセンターに設置 されたウェブサーバー 1⽇日に500万通送信できる メールサーバー 負荷分散装置 物理理的に離離れたデータセンター間で リアルタイムに同期し、かつ1時間おき にバックアップを取るデータベース 環境構築2時間 アプリ開発48時間
  18. 18. 3⽉月14⽇日 ⽇日本⾚赤⼗十字社様との打ち合わせ 3⽉月15⽇日 サイト復復旧 3⽉月17⽇日 義援⾦金金管理理システム稼働開始
  19. 19. 事実 震災後の迅速な義援⾦金金の募集に ⼀一役買ったのは、
  20. 20. 日赤のWebサイトをダウンから救う. 懲禦i鰯繧鷺乳剤i撚易化1翻、 これらは、ネットを介したITエンジニアの無慣協力で実現したことだ。    ../L』・. ..’聾・:.噸鐸. rrエンジニアの力は復興支援に大いに役立つ。今回の震災での事例を紹介す毒苛:li戸1 .払  日本赤十字社(日赤)のWebサイ トは震災発生後、アクセスが集中し て閲覧できない状況に陥った。1日 当たり8000件程度だった閲覧数が 震災後には約50万件となり、Web サーバーの処理が追いつかなくなっ たためだ。  ITサービスを提供するサーバー ワークスの羽柴孝氏(営業部部長) は日本赤十字社が困っていることを 3月14日朝に知り、すぐさま行動し た。アマゾンデータサービスジャパ ンやAmazonユーザー会の協力を得 て、コンテンツ配信サービス「Amaz㎝ CloudFmt」を用いた高速なボスティ ング環境の無償提供を申し出た。日 本赤十字社の担当者は14日昼ころに 申し出を受け、16日未明にはWebサ イト。正常。閲。。,。、,、講1。き。限,早、絹。構築。。、、 た。急場をしのげた日本赤十字社訓1. 杉山達哉氏(企画広報室広報担当ア は、「困っている状況で1丁エンジニア が手助けしてくれて、本当に助かっ た」と話す。 徹夜をいとわず突貫作業で構築  この件をきっかけに別の話も進ん だ。日本赤十字社は義援金の受け付 け業務を基本的に手作業で行ってい たが、大量に寄せられる義援金の申 し出に作業が追いつかない状況だっ た。そこで日本赤十字社の担当者は、 羽柴氏に「ネット上で義援金を事前 登録できるようなシステムを作れな いだろうか」と相談した。羽柴氏は その場で経営層の承諾を得て、「で  返答。ここからサーバーワークスのIT  エンジニアによる急ピッチのシステ  ム構築が行われる。   羽柴氏は14日午後に要件をヒアリ  ングし、大まかな仕様を決めた。開  発は、自宅作業可の指示が出ていた  ことにも気付かず出社していた川口 …覇氏(開発・運用部エンジニア)が  引き受けた。14日夜から徹夜で作業  を続け、夜が明けるころ、複数サー  バーで入力を受け付けてデータを保  持する部分が完成した。「復興支援  につながる緊急作業なのだから、で  きる限りのことをやろうと思った」  と川口氏は語る。   15日朝、開発作業に新国学氏(開  発・運用部システムエンジニア)と 日本赤十宇社のホームページ 團日本赤+字社の盤金事薩録システムを突賄築 人物写真は左からサーパーワークスの中嶋麻衣子氏、羽柴孝氏.川ロ樹氏、新坂学氏。右上は、高速なコンテンツ配信サービスの利用により、アクセス集中 時でも表示可能な日本赤十字社のホームページ。右下は義援金事前登録システムの入力フォーム 40  NIKKEI SYSTEMS 2011.6          lTの現 復興の道しるべ璽 サイトで公開している分析レポート                                        ツイート 国どこでどんな物資が求められているかを見える化 人物写真は左から野村総合研究所の福島健吾氏、堀宣男氏。右上はTwitterで発信されたツイートを分析してレポート出力した画面、右下はグラフ上のポイントを クリックすると妻示される該当ツイート 中嶋麻衣子氏(営業部)の2人が加 わる。新坂氏はマイクロブログに「自 分も何かやりたい」とつぶやいてい 1 て、それを見た羽柴氏が支援を要請 し開発に加わった。川熟手と調整の 上、新訓氏は主に管理系の画面や機 能を作成した。交通機関の乱れが予 測されていたため早めに出社してい た中嶋氏は、出社後に川口氏らの状 況を知って手伝いを申し出た。中嶋 氏は、システムテストなどを行った。  徹夜明けの同門氏が15日夜に抜 け、羽柴氏を含む3人のチームによ る開発作業が15日も夜通し続いた。 義援金事前登録システムが稼働した のは16日午前11時。直前まで修正 作業に追われた新坂氏は、「チームが 一丸となって頑張った結果、よい朝 を迎えられた」と感じた。また、稼 働の直前テストを終えた中嶋氏は「入 社2年目の自分でも役に立てたこと がうれしい」と思った(図A)。 ’rW㎞erの分析システムを開発  こうした、ITエンジニアによる復 興支援の例は他にも多数ある。  今回の震災ではTwitterをはじめと するソーシャルメディアが現地から の情報発信や被災者の安否確認など に幅広く使われた。貴重な情報源と して活躍したが、逆に情報があふれ ると、今どこで何が求められている かが分かりにくくなる。  そのことに気付いた野村総合研究 所(NRI)の堀宣男氏(ビジネスイン チりジェンス事業部上級システムコ ンサルタント)と福島健吾氏(同事 業部副主任データアナリスト)は、 業務で身に付けたテキストマイニン グ技術が役立っと考えた。  実際に、Twitterで発信された膨大 なツイートから支援要請などの情報 を拾い出し、どこでどんな物資が求 められているかを見える化するシス テムを開発した(図B)。システムは3 月下旬に出来上がったが、同社のサ イトで公開するとなるとセキュリティ などの社内審査手順を踏む必要があ る。堀氏は早期に審査が完了するよ う関係者に働きかけた。「夜9時から 臨時の審査会を開催してもらうなど、 相当な無理を聞き入れてもらった」 … (堀氏)。また、審査に通るまでの問 は文書としてダウンロード可能にし た。両氏には、各種団体から役立っ ているとの声が寄せられているとい う。「Twitter上での反響も大きい。 残業時間がちょっと増えたけれども 取り組んでよかった」(福島氏)。          ましも このほかにもNRIの真下竜実氏(IT 基盤インテグレーション事業本部主 席)が、支援物資の受け手が発する メッセージを支援者である送り手に 届けるシステムを構築した。真下氏 は、「支援したものが誰に届いたの か、それが役立ったのか、といった 被災地からのフィードバックがあれ ば、支援活動が長続きする」と考え たのだという。また、システムイン テグレータであるユー・エス・イーの 平岡由美子氏(クラウドサービス事 業部クラウドサービス推進室)らの チームは、被災地からの避難者を受 け入れる自治体のコミュニティーを 支援するために、セールスフォース・ ドットコムの協力を得て、ボランティ ア活動計画の管理システムを構築し て無償提供した。 NIKKEI SYS丁EMS 2Q11.6   41 ⽇日本⾚赤⼗十字社様事例例 (⽇日経SYSTEMS様 2011年年6⽉月号)
  21. 21. 280社を超えるお客様の実績 (2014年年6⽉月時点)
  22. 22. Authorizations  and  Awards AWS  Solution  Provider  (2011) APN  Advanced  Consulting  Partner  (2012) パートナーアワード (2013) APN  MSPコンピテンシー (2014) プレミアコンサルティングパートナー(2014/15) ADVANCED CONSULTING PARTNER MANAGED SERVICE PROVIDER COMPETENCY
  23. 23. 今私たちに 起きていること
  24. 24. Q.  ⼤大⼿手SIerとの違いって?
  25. 25. 今までのSI のどが 渇いた! バケツを 調達する係 川から ⽔水をくむ係 ⽔水の量量を 計る係 ⽔水の品質を 調べる係 ○×○× ○×○× ○×○× ○×○× ○× ○×○× ○×○× ○×○× ○×○× ○× ○×○× ○×○× ○×○× ○×○× ○× ○×○× ○×○× ○×○× ○×○× ○× ○×○× ○×○× ○×○× ○×○× ○× ○×○× ○×○× ○×○× ○×○× ○× 調達チーム 品質チーム
  26. 26. クラウド時代のSI アマゾン⼯工場 (クラウド事業者) H O H2O H どうぞ! のどが 渇いた!
  27. 27. いままでの調達 ハードウェア調達が前提のため、 ミスが許されない 保険のために発注企業も⼤大⼿手の会社に頼まざるを得ない 物理理的に作業する⼈人数が必要になるため、分業せざるを 得ない 下請け企業の役割は、技術では無く「⼈人材バッファ」 だった→「コミュニケーション偏重」「3Kに耐えられ る強いメンタルw」
  28. 28. クラウド時代のシステム開発 インフラの変更更が可能 ハード購⼊入のための「保険」の必要性が減った 「最適サイズ」を⾒見見つけるためには、事前の⾒見見積もりよりも 迅速なトライ&エラーが最適→⼤大きいことよりもスピード感 がより⼤大切切に 少ない⼈人数で、⼤大きなインフラの管理理が可能に プログラムでインフラが管理理できるため、 インフラのサイズと⼈人員数が⽐比例例しなくなる 適切切な組み合わせを知っているかどうかが、価値を デリバリーできる条件に
  29. 29. 技術のトレンド 作る技術 < 使う技術 「作らないSI」
  30. 30. 作らないSI
  31. 31. 作るべきもの 世の中のシステム SaaS等で 置き換え可能
  32. 32. 丸紅のIT戦略略 セキュリティ基盤 グループ統合ネットワーク 営業⽀支援ツール 基幹システム グループクラウド ※2014年年7⽉月 AWS  Summit  丸紅様発表資料料より抜粋
  33. 33. やたらめったら 作りすぎると
  34. 34. 「運⽤用でカバー」なダムOps 屍ダム
  35. 35. 作らないSI 翔泳社CodeZineで DevLove代表の市⾕谷さんと対談 http://codezine.jp/article/detail/7914
  36. 36. クラウドによるベンダー要求の変化 重要度度低下 • 保険能⼒力力 • ⼈人員数の調達能⼒力力 重要度度向上 • スピード • 組み合わせノウハウ • ⾃自動化の能⼒力力
  37. 37. 時代の要請+ビジョン ⾃自分たちが 変わる必要 時代の要請 • クラウド • つくらないSI • スピード 私たちのビジョン • クラウドで、世界を、 もっと、はたらきやす く
  38. 38. はたらきかた&オフィスの Dogfooding
  39. 39. いままでのオフィス チーム毎の島 「コンピューターの場所に⼈人間が⾏行行く」スタイル 要求されていることが⼈人によって、もしくは時間 に違うのに、画⼀一的なオフィス
  40. 40. 新しいオフィスのチャレンジ 会社設置のサーバーゼロ 徹底的にクラウドを組み合わせて利利⽤用 会社⽀支給のPCゼロ 原則BYOD、場合によってはWorkSpaces 社内のLANゼロ 顧客からの要求がある場合のみ、専⽤用LANが敷設されたセキュリ ティルームで作業を実施
  41. 41. 新しいオフィスのチャレンジ 時間によって場所を変える新しいフリーアドレス わざわざオフィスに集まる理理由は「f2fのコミュニケー ション」 成⻑⾧長期は「作業」よりも「協調」が⼤大切切なので、f2fは⽋欠 かせない 会社に来て集中エリアにこもっているんだったら、リ モートでやっても⼀一緒 でもただのフリーアドレスだと「席が固定する」と良良く ⾔言われる だったら強制的に1⽇日1回は移動するルールに!
  42. 42. 今求められるはたらき⽅方 1つのオフィスで3Cを実現 Communication Collaboration Concentration 集中 コラボ ワイガヤ
  43. 43. 社内のIT
  44. 44. 社内の中⼼心 社内メール禁⽌止 通知は全てSlackで 全社アナウンス AWS監視対象の障害(Zabbix連携) ユーザーからのフィードバックとか(UesrVoice連携)
  45. 45. ⼼心理理的な距離離が近い
  46. 46. メールでこうはならない ⼭山下様 申請遅延のお詫びについて ⼭山下さん お疲れさまです。技術⼀一課の館岡です。 この度度は、出張の申請が遅くなりまして⼤大変 申し訳ございませんでした。 ⼭山下さんに叱って頂けると聞いて参りました。 何とぞ、叱責マシマシ態度度キツメお仕置き⼭山盛りで お願い致します。
  47. 47. なぜみんなSlackに夢中なのか 必要な通知が、必要なものだけちゃんとくる APIや連携が豊富で、botとかコマンドを⾃自分で 作ったりしてhackできる チャットベースなので「⼼心理理的な距離離」が近い リモートワークや⼦子育てしながらはた らく⼈人など、場所・時間の制約を取り 払うために最適なツール
  48. 48. セキュリティ
  49. 49. その他のサービス 顧客管理理 Salesforce  CRM ファイル共有 Box スケジュール Google  Apps  for  Work メール Google  Apps  for  Work ナレッジ共有 Confluence 顧客対応 Zendesk プロジェクト管理理 Backlog ソースコード管理理 GitHub シングルサインオン OneLogin オフィススイート Office365 ワークフロー Questetra BPM 勤怠管理理 チームスピリット プロジェクト原価管理理 チームスピリット リーダーズ 電話 SmartPBX
  50. 50. クラウドの組み合わせを ⾃自分たちが試し、ノウハウ化
  51. 51. オフィスのハード&ソフト
  52. 52. ハード(ファシリティ) カフェ席 ワイドスクリーンプロジェクター ⽴立立ち席 ⼩小上がり&和室 電話ブース セキュリティルーム
  53. 53. 電話ブース 「コンセントレーション(集中)エリア」では 電話禁⽌止! エンジニアの集中を削ぐ雑⾳音を排除
  54. 54. ソフト
  55. 55. ソフト フリーアドレス+3時間で移動 環境⾳音 昼寝OK・どこで仕事をしてもOK Slackなどのコミュニケーションの仕組み ⼈人事制度度
  56. 56. なぜ「⼈人事制度度?」 ちゃんと「アウトプットや貢献を⾒見見ている」という ことを、ポーズだけで無く実際の評価に反映させな いと、「机に座っているかどうか」を⾒見見られている と勘ぐられてしまう 「リモートワーク」や「昼寝OK」というメッセージ を形骸化させないために、⾻骨太な制度度が不不可⽋欠!
  57. 57. “Office  is  SYSTEM” よい ハード よい ソフト よい 成果
  58. 58. 私たちにとっての成果=   ビジョンに近づいたかどうか?
  59. 59. サーバーワークスのビジョン
  60. 60. 私たちが実現しようとしている未来 クラウドで、⾃自分たちも、もっと “はたらきやすく” 「⼈人間がコンピューターの場所に⾏行行く」のではなく 「どこでもコンピューターが使える」時代に クラウドによって、時間・場所などの制約なく きもちよく仕事ができる環境を エンタープライズだけど、仕事を⾯面⽩白く、楽しく!
  61. 61. 「作らないSI」で スキルを伸ばすには?
  62. 62. 今までは I(アイ)字 ネットワーク ハードウェア OS/仮想化基盤 ミドルウェア 限られた 領領域の 深掘り
  63. 63. クラウド時代は T字 AWS HerokuEvernote Box NetSuite Azure Google  Apps Salesforce Office  365 Dropbox SoftLayer force.com vCloud Air クラウドのインデックス 深掘り ・仮想マシンの構築 ・仮想ネットワーキング ・ハイパフォーマンス ・⾼高いセキュリティの実現 ・⾼高度度なビジネス要求の実現 ・新規ビジネスの実現
  64. 64. クラウド時代のエンジニアのスキルセット 1. T字型の知識識 • 世の中にどのようなサービスがあって、要求に対して何が適切切なのかすぐ に判断し提案できる能⼒力力 2. 説明能⼒力力 • なぜその技術なのか、なぜそのサービスなのか、相⼿手が顧客であろうと 社内の⼈人であろうと、説明できる能⼒力力 ※社内の説明は⼤大切切!クラウド導⼊入の阻害要因は、ほぼ社内説得の不不調 3. コーディング能⼒力力 • より深く品質の⾼高いサービスデリバリーを実現するため、もしくは⾃自分で クラウドサービスを作るために、コードでそれを実現する能⼒力力
  65. 65. 具体的なアクション T字型知識識(クラウドサービスのインデックス) 社外勉強会 JAWS,  JAZ,  各種MeetUp 会社によっては社内勉強会 twitter,  facebook以外の何か twitter,  facebookは同じくラスタの情報しか⼊入らない   インデックス構築には向かない
  66. 66. 具体的なアクション 説明能⼒力力 社内LT⼤大会 ⾦金金曜⽇日の⼣夕⽅方、3⼈人が10分でプレゼン Slackでリアルタイムにフィードバック USTで配信 1.単純に勉強になる 2.フィードバックが「気づき」になる 3.USTで配信するので、内輪輪ネタを排除できる
  67. 67. 具体的なアクション コーディング能⼒力力 ⾃自分たちの業務を⾃自動化 AWSの構築はyamlファイルからCloud  Formationのテンプ レートを⾃自動作成するツールを⾃自作 Slackのbotとか /command  をいっぱい⾃自作 お客様の業務を⾃自動化 AWSの運⽤用を⾃自動化するサービス Cloud  Automatorを⾃自社で 開発して提供
  68. 68. クラウド時代のエンジニアのスキルセット T字型知識識 コーディ ング能⼒力力 説明能⼒力力
  69. 69. エンジニアは、未来を変えられる 私がAWSを始めたのは、あるエンジニアの説明から T字型知識識:HerokuやRackspaceなどと⽐比較 コーディング:当時CLIしかないAWSをコードで操作 説明:ビジネスとしての有効性を丁寧に説明 エンジニアの⾏行行動が、AWS専業の クラウドインテグレーターを⽣生む きっかけに
  70. 70. まとめ 1.クラウド時代の必須スキルは「T字型知識識」 「説明能⼒力力」「コーディング能⼒力力」の3つ 全て⼯工夫やトレーニングで習得可能! 2.クラウドのパワーをロス無く引き出し、意味のあ る成果をあげるためには、はたらく環境が⼤大切切! サーバーワークスのチャレンジも参考に、変⾰革へ の⼀一歩を! 3. 環境は変えられる。技術のパワーをテコに、 ⾃自分の環境を変え、未来を切切り拓拓いていこう!
  71. 71. ぜひ今⽇日のプレゼンを参考に みなさんの会社を、上司を、 説得してみてください!
  72. 72. 万が⼀一 これでダメだった 場合は
  73. 73. 斬 り ま し ょ う
  74. 74. もし⼀一⼈人で斬るのは 気が引ける様なら
  75. 75. 脱藩!
  76. 76. 討ち⼊入り同志 募集中! AWSを仕事にするチャンス! @serverworksに 「脱藩なう」とつぶやくだけ!
  77. 77. クラウドのパワーをテコに エンタープライズも ⾯面⽩白くしていきましょう!

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