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Jitsi video bridge で遊んでみた

WebRTC Meetup Tokyo #9
https://atnd.org/events/67945
で発表させていただいたときの資料です。

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Jitsi video bridge で遊んでみた

  1. 1. Jitsi Video  Bridge で遊んでみた tonofo→tnoho(アカウント整理w)
  2. 2. 仕切りなおして、話をします あ、多人数配信や多人数会議を前提とした話をします。
  3. 3. P2Pにおける限界 5人以上は… X人数分 X人数分 回線負荷 処理負荷
  4. 4. 限界を突破するSFU/MCU P2Pをやめます ここに処理を寄せる
  5. 5. MCU 全部サーバになげます x 1 x  n x  nx 1 会議室にパソコン1台割り当てる覚悟が要りますが、何でもできます。 オーバーレイも録画も再生もトランスコード前提でなんでもこい。CPUで頭打ちです。
  6. 6. SFU 配信は代行します x n -­‐ x x  n x  n 上り x  1 配信を代行して回線負荷をサーバに集約します。帯域幅で頭打ちです。 クライアントは配信と上り回線のリソースが削減され余裕ができます。 下り x  n
  7. 7. TURNとは違うの? TURNは転送しかしません x n x  n x  n x  nx  n クライアントの負荷はP2Pと同じです。
  8. 8. Jitsi Video  Bridgeって? 最も高機能なOSSのSFUです Google  Hangoutに最も近いSFUで最も近代的で実用的な動作をします
  9. 9. 公式のサンプルはJitsi Meet! なんですが、XMPPでJitsiという本来のプラットフォームと連携してるのでわかんない。。。
  10. 10. こうやって使うんだと思う XMPP SFU(JVB)
  11. 11. じゃあ、WebSocketでフロントエンドつくろう URLは公開に当たり削りマシたん。。。 言うより触ってみた方がいいよね!
  12. 12. 切断処理とかイロイロまだ書いてないけどね!
  13. 13. 多くのSFU?(LicodeとかJanusとか) 通信先は同じですが、クライアントの数だけPeerConnectionを張ります
  14. 14. Jitsi Video  Bridge(とHangout)の場合 一本のPeerConnectionに複数のStreemを詰め込みます つまりCandidateでの経路情報交換は最初の一回だけ!
  15. 15. N-­‐1機能(試してないよ!) 多人数でSFUには接続していますが、発言者だけ送ります つまりクライアントはしゃべっている人だけ受け取って、デコードする→大会議可!
  16. 16. Simcast機能(試してないよ!) クライアントは複数のサイズの映像を送ります クライアントは自分にあったサイズの映像を受け取ります
  17. 17. GitHubに公開するつもりでいます。 Java(Spring-­‐boot)で書いてたんです。 シグナリングで辛くなりました。 で、Socket.IOで使うべくNodeで書き直してます。

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