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リモート開発導入

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リモート開発×スクラム開発を導入する際に情報をまとめたスライド

Publié dans : Ingénierie
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リモート開発導入

  1. 1. リモート スクラム
 開発導入 16/2/3 井口智勝
  2. 2. アウトライン • リモート開発 • スクラム • 実運用編
  3. 3. リモート開発
  4. 4. リモート開発 • 同じ場所で作業が出来ない時にいかに効率的に正し い方向に向かって取り組めるかが重要。 • コミュニケーション: Skype Slack 等 • 進 管理・コードレビュー: GitHub
  5. 5. リモート開発の
 アンチパターン • 「次会う時、やりましょ。」
 (リモート開発やってる意味なし。どんどん先延ばしになってスピードが遅くなる。 本当に会わないと出来ないのか考える。)
  6. 6. リモート開発の
 グッドパターン • ビジュアルコミュニケーション
 (百聞は一見にしかず。文字より図)
  7. 7. スクラム
  8. 8. スクラム • アジャイルな開発手法の一つ • なるべく 小さい 単位で作って、出して、レビュー して...の繰り返し • これ一通り見るのが一番早い: http:// morizyun.github.io/blog/scrum-agile-xp-book- review/
  9. 9. スクラムの原則 • アジャイル12の原則: 
 情報を伝えるもっとも効率的で効果的な方法はフェ イス・トゥ・フェイスで話をすることです
  10. 10. スクラムの3つの柱 • 透明性 - 定量化・見える化 • 検査 - 見える化されたものを細かくチェック • 適応 - カイゼン
  11. 11. スクラムの概要 • 3つの役割 • 5つのタイムボックス • 3つの成果物
  12. 12. 3つの役割 • プロダクトオーナー: 何を作るか • 開発チーム    : どう作るか     • スクラムマスター : うまくまわす
  13. 13. 5つのタイムボックス • スプリント
 1つの最小完成品が出来るまでのサイクル(1-4weeks) • スプリント会議
 今回のスプリントで取り組むバックログの選定等 • デイリースクラム - 朝会
 15分以内で「昨日やったこと」「今日やること」「障害になっていること」の確認 • スプリントレビュー
 完了したことの確認・デモ実行等 • 振り返り
 KPTの洗い出し
 Keep(良かったこと) Problem(悪かったこと) Try(新しい)
  14. 14. 3つの成果物 • プロダクトバックログ
 優先順にリストされた実装すべきリスト( INVEST を意識 )
 上手い作り方
 受入基準の書き入れ(図6のみ参考に。) • スプリントバックログ
 今回のスプリントで実施するリスト(部分完成ではなく・動く単位で。) • インクリメント
 スプリント終了後に実行可能なソフト
 開発すべき対象(タスク)をいくつかに分割した単位。その単位ごとに漸進 的に開発していくことを「インクリメンタルな開発」と呼ぶ。
  15. 15. その他重要用語 • ベロシティ
 各スプリントごとの達成ストーリーポイントの合計
  16. 16. 実運用編 on GitHub with ZenHub
  17. 17. 準備/使うもの • GitHub • Git • ZenHub: http://qiita.com/GeckoTang/items/ f75b9a1c20c8e5091147
  18. 18. 流れ • 仕様の策定(アクティビティ図・ER図・画面遷移図・デザ イン) 大体でいい。やってる途中でどうせ書き直すの で。 • プロダクトバックログの作成 Issue作成 • スプリントバックログの選定 Milestone作成 • 開発。。。 (BDDを導入するとよりミスが減る) • プルリク コードレビュー マージ ( 自動テスト デプロイ)
  19. 19. アクティビティ図 • http://www.itsenka.com/contents/ development/uml/activity.html 仕様
  20. 20. ER図・正規化 • http://d.hatena.ne.jp/simply-k/ 20100716/1279237959 • http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/ 0605/11/news124_2.html • http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/ 1109/07/news124_2.html 仕様
  21. 21. Issueの作成 • プロダクトバックログをみんなで作る
 ふるまい単位で(設計で記述しない。エンジニ アは、やりがち)
 Investを意識
 受入基準+ストーリーポイントも バック ログ
  22. 22. GitHub Flow • 重要! http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/ 1401/21/news042.html • 発展: Issueと紐けてcloseする便利キーワード 開発
  23. 23. 開発:一日の流れ • 同期的: Skypeつなぎっぱ。非同期: 各々作業
 今日やることの確認 • 開発。。。 • 終了時:作業用ブランチのpush。Issueの更新。 開発
  24. 24. 最後に • 「実際のところ、ソフトウェア開発上の問題の多く は、技術的というよりは社会学的なものである」
 出典:ピープルウェア
 人間は非合理的な生き物。プロジェクトの成功の ためには、コミュニケーション、信頼関係、モチ ベーションなど目には見えない部分もとても大切。
  25. 25. 発展 • BDD: http://postd.cc/behavior-driven- development/
  26. 26. 参考 • 優れたリモート開発者になるには: http:// www.infoq.com/jp/news/2015/03/remote- developer • リモートでアジャイル開発をどう進めるか:http:// d.hatena.ne.jp/naoya/20140512/1399864629 • Ippin: http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/ 1310/24/news012.html

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