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Buffalo製APでのMultiple VLANの使い方
(八雲町役場がカンカンでいらっしゃる。(設定事例を)加えて差し上げろ)
何をするのか – 設定事例
元ネタ : 八雲町 – 情報政策室ブログ マニアックなVLANの話
http://www.town.yakumo.lg.jp/modules/information_blog/details.php
?bid=110...
ネットワーク構成を考える – こんな感じ?
上位ルーター
職員用ネットワークのハブ
教室用AP
SSID1(職員):Seinsei
SSID2(生徒):Seito
L2スイッチ
x6台
教室の職員用PC
SSID1に接続生徒用PC
SSID2に...
ネットワーク構成を考える – テスト環境
上位ルーター
192.168.11.1/24
職員用ネットワーク(仮)
192.168.11.6
教室用AP
192.168.11.5
SSID1(職員):Seinsei
SSID2(生徒):Seito...
VLAN構成を考える
VLANグループ
上位ルーター
VLAN ID 1
職員用ネット
VLAN ID 2
生徒用ネット
VLAN ID 3
ネットワーク 通信可能な相手 所属させるVLAN
上位ルーター 全てのPC VLAN 1 / 2 / ...
VLANの動き – 解説回
→ Multiple VLANとして設定すればできます。
複数のVLANに所属できるVLANをMultiple VLANという。らしいですが、Buffalo製のス
イッチ・無線APの場合 『非VLANパケット(unt...
VLAN構成
上位ルーター
192.168.11.1/24
教室用AP
192.168.11.5
SSID1(職員):Seinsei
SSID2(生徒):Seito
LANポート 所属VLAN VLAN設定
1 上位ルーター ID 1
職員用ネ...
VLANの動きをトレースしてみる
上位ルーター
教室用AP
SSID1(職員):Seinsei
VLANID 2/1
SSID2(生徒):Seito
VLANID 3/1
教師用PCから上位ルーター又は職員用ネットへの流れ
1. PCから無線A...
という事で、上位ルータに通信でき、か
つVLANでSSIDを区切れている環境が
作れました。
以下、設定画面のSS等です。
VLAN設定 – スイッチ側
VLAN設定 – AP側
生活感のある検証環境 – ちゃんと実際に動かしました
◆上位ルーター
WHR-G301N
◆インテリジェントスイッチ
BS-G3024MR V1.0.5.7
※L2スイッチとして使用
◆無線AP
WAPM-APG600H V1.12.5
◆検証...
作成 2014.Jun.22
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Buffalo製無線APでのmultiple vlanの使い方

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Buffalo製無線APでのmultiple vlanの使い方

  1. 1. For WAPM-APG600H / WAPS-AG600H /WAPS-AG300H Buffalo製APでのMultiple VLANの使い方 (八雲町役場がカンカンでいらっしゃる。(設定事例を)加えて差し上げろ)
  2. 2. 何をするのか – 設定事例 元ネタ : 八雲町 – 情報政策室ブログ マニアックなVLANの話 http://www.town.yakumo.lg.jp/modules/information_blog/details.php ?bid=1100 半年前に自分が困ったところと同じところで悩んでいるご様子なので、 勝手に動くと思われる設定を作ってみた。 1. 職員用PCには繋がらない無線LAN環境(教室用無線LAN)がある。 2. 職員用PCでも、教室の無線LANを使いたい。 3. 職員用・生徒用共に同じ上位ルーターにつながっていてほしい。
  3. 3. ネットワーク構成を考える – こんな感じ? 上位ルーター 職員用ネットワークのハブ 教室用AP SSID1(職員):Seinsei SSID2(生徒):Seito L2スイッチ x6台 教室の職員用PC SSID1に接続生徒用PC SSID2に接続 職員室PC 職員室PC 職員室PC
  4. 4. ネットワーク構成を考える – テスト環境 上位ルーター 192.168.11.1/24 職員用ネットワーク(仮) 192.168.11.6 教室用AP 192.168.11.5 SSID1(職員):Seinsei SSID2(生徒):Seito 教室用PC 生徒・職員用PCを兼用 SSID1と2を切り替えて使用 192.168.11.4 L2スイッチの接続 ネットワーク 接続ポート 上位ルーター 1 職員用ネット 2 無線AP (職員用 生徒用) 3 L2スイッチ
  5. 5. VLAN構成を考える VLANグループ 上位ルーター VLAN ID 1 職員用ネット VLAN ID 2 生徒用ネット VLAN ID 3 ネットワーク 通信可能な相手 所属させるVLAN 上位ルーター 全てのPC VLAN 1 / 2 / 3 職員用ネット 職員用ネット 職員用SSIDに繋いだPC 上位ルーター VLAN 1 / 2 生徒用ネット 生徒用ネット 上位ルーター VLAN 1 / 3 …ん? 全部VLAN 1に所属してるんだったら、通信できちゃうじゃん? てか、パケットはVLANIDを1個しか持てないじゃん? そもそも、上位ルーターってVLAN非対応じゃん? とか、ポートVLANくらいしか使ったことなかった私は思いました。
  6. 6. VLANの動き – 解説回 → Multiple VLANとして設定すればできます。 複数のVLANに所属できるVLANをMultiple VLANという。らしいですが、Buffalo製のス イッチ・無線APの場合 『非VLANパケット(untagパケット)を受信した時に付与する VLANIDと、そのポート(ネットワークI/F)で送・受信可能なVLANIDを別で持てる』 とい うことのようです。 例えば、VLANIDが114・MultipleなVLANIDが514という『ポートA』があったとします。この ポートで非VLANパケットを受信した場合、VLANID 114が付与され、スイッチ内でVLANID 114を持つポートにパケットが転送されます。また、別のポートでVLANID514のパケットを 受信した場合、MultipleでVLANID 514を持っているので『ポートA』にもVLANID514のパ ケットが転送される。 という具合になります。 ※スイッチでは、「PVID」がuntagパケットを受信した際に付与するVLANID・「VLANID」が追加で送受信可能なVLANIDと なりますが、無線APでは「VLANID」が、untaggパケットを受信した際に付与するVLANID・「追加VLANID」が追加で送受 信可能なVLANIDになっているようです。
  7. 7. VLAN構成 上位ルーター 192.168.11.1/24 教室用AP 192.168.11.5 SSID1(職員):Seinsei SSID2(生徒):Seito LANポート 所属VLAN VLAN設定 1 上位ルーター ID 1 職員用ネット ID 2 生徒用ネット ID 3 VLANID 1と2と3 Untagged PVID1 2 上位ルーター ID 1 職員用ネット ID 2 VLANID 1と2 Untagged PVID2 3 上位ルーター ID 1 職員用ネット ID 2 生徒用ネット ID 3 VLANID 1と2と3 Tagged PVID1(タグ付きパケットの み通るので、何でもいい) インテリジェントスイッチに設定するVLAN LANポート 所属VLAN VLAN設定 有線LAN1 - Tagged SSID1 上位ルーター ID 1 職員用ネット ID 2 Multiple VLAN VLANID 2 / 追加VLANID 1 SSID2 上位ルーター ID 1 生徒用ネット ID 3 Multiple VLAN VLANID 3 / 追加VLANID 1 APに設定するVLAN
  8. 8. VLANの動きをトレースしてみる 上位ルーター 教室用AP SSID1(職員):Seinsei VLANID 2/1 SSID2(生徒):Seito VLANID 3/1 教師用PCから上位ルーター又は職員用ネットへの流れ 1. PCから無線APへ 2. 無線APでVLANタグ2が付与 3. 生徒用SSIDのVLANIDは3 と 1 なので通信不可 4. APの有線1がタグポートなので、VLANID 2を持ったままL2スイッチへ 5. L2スイッチ内でVLANID 3を持つポート(ポート1とポート2)へ転送 上位ルーターから職員用PCへの流れ 1. ルーターからL2スイッチへ 2. L2スイッチでVLANID 1が付与 3. L2スイッチ内で、VLANIDを持つポート(ポート1/2/3)へ転送 4. 実際はスイッチングハブなので、通信先MACを持つポート3へのみ転送 5. ポート3はタグポートなので、VLANID1を持ったまま無線APへ 6. 無線APは、VLANID1を持つSSID・かつ通信相手のMACを持つPCへパケッ トを送る。 L2スイッチ Port1 PVID1 VLANID 1 / 2 / 3 untagged Port2 PVID2 VLANID 1 untagged Port3 PVID1 VLANID 1 / 2 / 3 tagged
  9. 9. という事で、上位ルータに通信でき、か つVLANでSSIDを区切れている環境が 作れました。 以下、設定画面のSS等です。
  10. 10. VLAN設定 – スイッチ側
  11. 11. VLAN設定 – AP側
  12. 12. 生活感のある検証環境 – ちゃんと実際に動かしました ◆上位ルーター WHR-G301N ◆インテリジェントスイッチ BS-G3024MR V1.0.5.7 ※L2スイッチとして使用 ◆無線AP WAPM-APG600H V1.12.5 ◆検証PC ・既存の職員ネットワーク ThinkPad T410 Win7 ・無線の教師/生徒用PC Dell Latitude E4300 Win7
  13. 13. 作成 2014.Jun.22 おわり

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