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2014年8月7日
株式会社ジェネストリーム
代表取締役 秋貞雄大
デグレ撲滅大作戦
ビジネスマンの1日を30分増やすスケジューリング専用カレンダー
2012 - 2014 All rigeht reserved Genestream Inc.
Cu-hackerとは?
調整業務を全て引受けてくれる
秘書のようなスケジューラー
・デグレは確認すれば防げるミスなので、費やすべきではない時間が費やされている
・チームで開発をする以上、発生する可能性は常に存在する
・とは言え、テストに時間をかけたくない
2012 - 2014 All rigeht reserved Gen...
・逐一エンジニアに確認しながらやるのはコミュニケーションコストがかかりすぎる
・いつまでも任せられない組織になる可能性が。。。
・そもそもこのまま人が増えたらデグレのじ嵐でムリじゃね?
・でも人が多い会社ではちゃんと回ってるよね?
2012 -...
・ミスの発生した原因を細分化し整理
・ミスは誰にでも起こるものなので、チェックする仕組みで解決する
・場当たり的に改善してもミスは誰かが繰り返すことになるのでミスを自浄できる仕組みに
2012 - 2014 All rigeht reserve...
▼第三段階:テストフェーズ
秋貞の修正影響範囲の認識不足
▼第一段階:開発者フェーズ
開発担当者チェックの不足
バグ発見
2012 - 2014 All rigeht reserved Genestream Inc.
これまでのステップと問題点...
ルール1. ソース自体のレビューを行う
ルール2. テスト内容に対するレビューを行う
ルール3. 修正範囲の動作テストを行う
▼第三段階:テストフェーズ(秋貞の修正影響範囲の認識不足)
▼第一段階:開発者フェーズ(開発担当者チェックの不足)
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スタートアップ流アジャイル開発「人を憎まずバグを憎み、仕組みにより改善」〜デグレ解消編〜

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ビジネスマンの1日を30分増やすスケジューリングカレンダー「Cu-hacker」の開発チームが、開発中に発生した問題をどう解決しているかをまとめたスライドです。

今回は、デグレの発生頻度を落とすため、問題となっている点を細分化し、それを改善するために構築した仕組みをご紹介します。

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スタートアップ流アジャイル開発「人を憎まずバグを憎み、仕組みにより改善」〜デグレ解消編〜

  1. 1. 2014年8月7日 株式会社ジェネストリーム 代表取締役 秋貞雄大 デグレ撲滅大作戦 ビジネスマンの1日を30分増やすスケジューリング専用カレンダー
  2. 2. 2012 - 2014 All rigeht reserved Genestream Inc. Cu-hackerとは? 調整業務を全て引受けてくれる 秘書のようなスケジューラー
  3. 3. ・デグレは確認すれば防げるミスなので、費やすべきではない時間が費やされている ・チームで開発をする以上、発生する可能性は常に存在する ・とは言え、テストに時間をかけたくない 2012 - 2014 All rigeht reserved Genestream Inc. 開発チームで発生している問題 デグレが原因のバグ対応によって、 開発リソースの20%の時間が失われている
  4. 4. ・逐一エンジニアに確認しながらやるのはコミュニケーションコストがかかりすぎる ・いつまでも任せられない組織になる可能性が。。。 ・そもそもこのまま人が増えたらデグレのじ嵐でムリじゃね? ・でも人が多い会社ではちゃんと回ってるよね? 2012 - 2014 All rigeht reserved Genestream Inc. 悩み そもそも何でデグレがこんなに発生するの? ・各自がテスト前に確認すれば分かる話じゃない? ・その確認自分でやろうよ(苦笑い) ・各自の能力/意識の違い? ↓ とは言え・・・ 問題は人にあらず!?
  5. 5. ・ミスの発生した原因を細分化し整理 ・ミスは誰にでも起こるものなので、チェックする仕組みで解決する ・場当たり的に改善してもミスは誰かが繰り返すことになるのでミスを自浄できる仕組みに 2012 - 2014 All rigeht reserved Genestream Inc. 決めたこと 「人は憎まずバグを憎み、仕組みにより改善する」 開発者の能力/人数に左右されない仕組みを創る
  6. 6. ▼第三段階:テストフェーズ 秋貞の修正影響範囲の認識不足 ▼第一段階:開発者フェーズ 開発担当者チェックの不足 バグ発見 2012 - 2014 All rigeht reserved Genestream Inc. これまでのステップと問題点 原因特定 対象コード修正 テスト環境へデプロイ 秋貞確認 コードレビュー stg環境へデプロイ 秋貞確認 本番へデプロイ ▼第二段階:レビューフェーズ レビュワーの修正背景の認識不足 【これまでのバグ改修ステップ】 【問題点】 各フェーズでルールがなかったり、 認識の不足が発生していることが問題の根源
  7. 7. ルール1. ソース自体のレビューを行う ルール2. テスト内容に対するレビューを行う ルール3. 修正範囲の動作テストを行う ▼第三段階:テストフェーズ(秋貞の修正影響範囲の認識不足) ▼第一段階:開発者フェーズ(開発担当者チェックの不足) 2012 - 2014 All rigeht reserved Genestream Inc. 改善策 ▼第二段階:レビューフェーズ(レビュワーの修正背景の認識不足) 【問題点に対する具体的ルール】 ルール1. マージリクエストに記述する内容を決める (ex)①バグの概要、②バグの発生原因、③修正内容、④影響範囲、⑤テスト内容 ルール2. 動作テスト完了後コードレビューに回す ルール1. 基本動作/バグ部分のテスト ルール2. 影響範囲を含めたテスト

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