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火星純肉工場VR "Shojinmeat Nirvana-Alpha"企画書

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2203年の火星純肉工場"Shojinmeat Nirvana-Alpha"のVRツアー動画を制作した時の企画書 https://www.youtube.com/watch?v=YdELM3xjmr0

Publié dans : Art & Photos
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火星純肉工場VR "Shojinmeat Nirvana-Alpha"企画書

  1. 1. Animescience.net Shojinmeat “NirvanaAlpha” Mars Facility VR vision Project Shojinmeat “NirvanaAlpha”火星プラントVR再現プロジェクト
  2. 2. 火星プラント「NirvanaAlpha」の全体システム構成 PBR光バイオリ アクター 培地プラント 培養チューブ 抽出器 加工&包装 堆肥化処理 プラント 有機ごみ処理 プール し尿 生ごみ CO2 肥料(N,P) 3パターンあり: ひき肉・ベーコン・ステーキ 焼却炉
  3. 3. VR動画ストーリーライン ・ようこそ&培養食肉やNirvanaAphaについての紹介 ・みよとあこ紹介、「これからご案内します」 ・PBR光バイオリアクターアレイ、肥料とCO2取り入れについて ・培地精製プラント ・培養チューブと抽出器について、3種類とも紹介 ・有機廃棄物回収と有機ごみ処理プール ・藻類培養液精製用のバイオリアクター ・これで工場一周なので出発点に戻る ・ホログラム的な何かで、宇宙空間での施設のイメージ解説 Miyo & Aco
  4. 4. 音楽は「層」をクロスオーバーして(重 ねて)作られる。 何層でも重ねられるが、3層がいいところ。 例えば「和風曲」を作る時、「和風リズム・ロックメ ロディー・演歌ボーカル」と重ねれば、和楽器が 無くても和風曲になる。 BGMについて:音楽の構造 リズム メロディー・アレンジ 歌・ボーカル 和楽器は1つか2つ程度、リズムは 和風とは言えず 和風とは言えない(ピアノ Verで聞くように、和 風っぽさが残っているという意見はある) 和風、ボーカルはミク 「千本桜」の例 こういう構造で「和風曲」として成立している
  5. 5. 想定:純肉工場VR3DMVで「日本発」を主張したい 「日本風音楽」をどうやって実現するか? いわゆる「和風」に限らず、 V系、ガールズロック、アニソンも「日本風」になる。 「和風」とする場合、これを尊重するのか茶化すのか、スタンスが重要。 それ以外は何を主張したい? SF映画ではトランス・テクノの類が実はあまり使われない点に注意。 「SF風」でいきなり明るい曲調だと、「でも実は …」を連想させてしまう点に注意 実際に頼むにあたって 歌詞に入れたいキーワードリストは必須、先に映像もあると結構助かる。 盛り込みたいエレメントは「1位」が決まっていれば OK。2位3位はオプション。 5分程度のロングバージョンありきの方がよい。ショートバージョンは後から作れる。 ショートバージョンを先に作るのもありだが、楽に伸ばせるか 薄まってしまうかは、音楽のジャンルによる。
  6. 6. 培養食肉工場VR3DMVの制作タイムライン ガジェットス ケッチ 作曲 仮レンダリング動画 1:30ショート 5:00ロング で想定 見せ物決め 絵コンテ ラフモデリング ラフアニメ モデルVerUp アニメVerUp 合成&完成 ラフモデリング: テクスチャ無し・色のみ ラフアニメ: 平行移動のみ ラフアニメ: 30%サイズレンダリング
  7. 7. ◆ようこそ! ニルヴァーナ・アルファ、ショージンミート培養プラントへ!私はこの工場の案内係の「みよ」と申します。こちらは妹の「あこ」です。 ◆おにーちゃん、おねーちゃん、よろしくー!! ◆火星で暮らす方々にも、肉も入ったバランスの取れた食事が必要です。でも火星で牧場を作って牛を育てることは、とても大変です。そこでこの工場では、細胞 を培養して肉を作っています。 ◆それでは、実際に肉を作る工程を見に行こうと思います。こちらのカートにどうぞ。 ◆まず、窓の外をご覧ください。あの緑色のものは藻類の養殖プールです。火星の大気から二酸化炭素を吸収し、光合成をしています。育てた藻類は、この部屋 の装置で処理されて、肉を作るための培養液になります。 ◆いってらっしゃーい!>< ◆ここが筋肉細胞の培養ルームです。藻類からつくった培養液で、筋肉細胞を増やしています。 ◆下の段を見てください。大きなタンクの中で肉が作られています。 ◆上の段を見てください。色々なタンクやパイプがついていますが、あそこで筋肉細胞を増やすためのホルモンや、雑菌を駆除する免疫細胞が作られています。 ◆下の段の肉を作る部分、さっきとタンクの形が違います。これは、ひき肉、ベーコン、ステーキと、肉の種類によって必要なタンクの形が違うからです。 ◆ここから先は、この工場を支える様々な設備です。エレベーターで少しおります! ◆この大きなプールは下水処理場です。というのも、藻類の養殖には、窒素、リン、硫黄などの元素が必要ですが、これらは火星ではとても貴重です。 ◆なのでここでは、下水や鉱物から養殖に必要な元素を回収しています。 ◆下水を処理すると残る汚泥については、この植物工場で「土」として使い、さらなる元素回収をします。 ◆それでも残った汚泥は、焼却炉で燃やすことで、元素を回収します。 ◆この工場、ニルヴァーナ・アルファは、肉を作る工場ですが、実は火星での元素リサイクルでも、中心的な役割を担っています ◆それでは、このエレベーターに乗って、元の所に帰ろうと思います。 ◆あ、おかえりー! ◆本日はご見学どうもありがとうございました。今回のご見学で、火星での食糧生産や暮らしについて、少しでも理解が深まったのであれば、私どもとして幸いで す。
  8. 8. 歌詞キーワード 盛り込みたいエレメント①:「生命」 ・逆境でも生きのびる強さ ・懸命さ ・未知の領域に進む勇気 あたりを表すキーワードを使う 次に盛り込みたいエレメント②:「火星」 ・冷たい ・荒野 ・赤い空 ・ふるさとは遠い あたりの火星を連想させるキーワードを使い、「火星」とは直接言わない。 =2016/10/01に初稿音源を視聴して・・・====== 参考リンク: http://www.nicovideo.jp/watch/sm28383232 http://www.nicovideo.jp/watch/sm20168720 ・ナレーションを乗せることも考えているので、メロディーと歌詞をあまり前面に出したくない ・ベースだけが長く続く時間があるなど、トランスっぽい感じにしたい ・ミクっぽいボーカル(人間にはぎりぎりな高さや発声時間の長さ) ミニマルテクノに近い。「トランス」はもうちょい派手
  9. 9. 0:00開始 1:30 2:20 3:00 4:15 5:20 6:00 ボーカルは フェードアウト 3:20-3:35 ピッチ高い・長音が長いなど、ボーカル が「言葉」というより「音」になっている 6:30終了 歌詞ストーリー案 故郷から離れた遠い場所、赤い空の下、冷たい荒野で懸命に生 きる命がある その命は逆境の中でもがいている ほかの命とも力を合わせることで勇気をもらう、 そして一歩を踏み出せた ひたむきさしかなくて、不格好かもしれない それでも赤い空の下、みんなで未知の領域へストイックに進んで いく 盛り込みたいエレメント①:「生命」 ・逆境でも生きのびる強さ ・懸命さ ・未知の領域に進む勇気 あたりを表すキーワードを使う 次に盛り込みたいエレメント②:「火星」 ・冷たい ・荒野 ・赤い空 ・ふるさとは遠い あたりの火星を連想させるキーワードを使い、 「火星」とは直接言わない。
  10. 10. 0:00開始 ① 0:36 1:31 ⑤ 6:30終了 全体的に「派手さ」において、「ミニマルテクノ < 今の”demo4” < トランス」な感じがするので、 0:36以降全体 的にもう1層載せる?(うまくいくかは分からないけど、一応の案 ) 載せるならシンセとか、和楽器じゃない音が よさそう ①出だしのピッチは前バージョンの高い方が良い気もするけど、「ボーカルに合わせた」という事情もあるよう なので最終判断お任せします。(それ以降、たとえば 1:00~最後は最新版のピッチの方が気に入ってます) ②0:36で曲の厚さが減ることで「ボーカルが始まる?」と思わせて、でも実は始まらないことによる「何か音が 足りてない感」がする ⇒ 0:36-1:07をもっと厚く? ③④ボーカルの歌詞が聞き取りにくいけど、これはまだ「ベタ流し」状態だから?おそらく同じ理由で④と⑤で ピッチ高過ぎ感があり、なんか苦しそうに聞こえるが、これは調教すれば OKに? ② ④ 3:35 4:07 5:40 ③ 2:50 3:14

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