Ce diaporama a bien été signalé.
Nous utilisons votre profil LinkedIn et vos données d’activité pour vous proposer des publicités personnalisées et pertinentes. Vous pouvez changer vos préférences de publicités à tout moment.

20170530 NPOxIT meetup_公益組織のメルマガ運営のポイント

2017年5月30日に日本財団で開催された「第14回 NPOxIT Meetup #ゼロからはじめるメールマーケティング - NPOはメルマガでもう一度盛り上がる」に登壇した際のプレゼン資料です。

イベント詳細
https://www.meetup.com/ja-JP/TokyoNPOxIT/events/239478188/

  • Identifiez-vous pour voir les commentaires

20170530 NPOxIT meetup_公益組織のメルマガ運営のポイント

  1. 1. 株式会社PubliCo コンサルタント 堤 ⼤介 Tsutsumi Daisuke 改善し続ける!! 公益組織のメルマガ運営のポイント 第14回 NPOxIT Meetup 2017/05/30
  2. 2. 株式会社PubliCo コンサルタント 堤 ⼤介 NPO法⼈Make it Better 理事/共同代表 ⼤学時代 企業セクター 1986年北海道⽣まれ栃⽊県育ち 筑波⼤学第⼀学群社会学類卒。 卒業後、2010年に楽天株式会社に新卒⼊社。新規事業開発系部⾨にて広告企 画、マーケティング、webディレクション、事業開発などに従事し6年間勤務。 2011年よりプロボノとして複数のNPOの⽀援を⾏い、2015年NPOへのITプロ ボノ⽀援NPO Make it Betterの⽴ち上げに参画し理事・共同代表を務めている。 2016年5⽉よりPubliCoに参画。 NPOセクター プロフィール 2
  3. 3. ©2017 PubliCo inc. 本⽇の内容 ① 公益組織にとってのメルマガの4つのメリット ②創刊時に意識すべき3つのポイント ③⽇々の運⽤で気をつけていること 『PubliCoニュースレター』 3
  4. 4. 公益組織にとっての メールマガジンの4つのメリット
  5. 5. ©2017 PubliCo inc. 公益組織にとってのメールマガジンの4つのメリット 5 ① 低コスト ② ⼿軽さ ④ ⾏動促進⼒③ 情報到達⼒
  6. 6. ©2017 PubliCo inc. 情報到達⼒ 6 2.00% 15.70% 1.30% 16.80% 19.50% 19.10% 69.70% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% わからな い お知らせ は受け 取ってい ない その他 ダイレクトメール (郵送) プッシュ 通知 SNS メルマガ ECサイトが発信するお知らせを どのように受け取っていま すか? 企業からの情報はメルマガで受け取るのが⼀般的 株式会ジャストシステム『ECプロモーション別の消費行動調査』より作成
  7. 7. ©2017 PubliCo inc. ⾏動促進⼒ 7 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100% メルマガ LINE プッシュ通知 企業からのお知らせは購⼊のきっかけとなりますか? 購⼊のきっ かけとなる ことが多い どちらかと いうと、購 ⼊のきっか けになるこ とが多い どちらとも いえない どちらかと いうと、あ まり購⼊の きっかけに ならない 購⼊のきっ かけになる ことはない 44.3%の受信者はメルマガが購⼊のきっかけになると回答 株式会ジャストシステム『ECプロモーション別の消費行動調査』より作成
  8. 8. 創刊時に意識すべき3つのポイント
  9. 9. ©2017 PubliCo inc. 1. ⽬的の確認 受益者?⽀援者? 既存?新規? 9 誰に送るのか? (ターゲット) 何をして欲しいか? (CVの定義) 寄付、ボランティア、 社会問題の認知… 達成をどう測るか? (KPIの設定) 寄付⾦額、件数、寄 付ページ閲覧数、ク リック数…
  10. 10. ©2017 PubliCo inc. 2. 運⽤の効率化を意識 メルマガは継続が重要!!あとで困らないように誰がいつ、 何をやるかあらかじめ決めておく 10 ■担当者を決めるべき業務例 業務名 内容 原稿作成 誰が書くか?依頼するのは誰か?内容は誰が決める? 編集 掲載するコンテンツの決定、全体のトーン&マナー管理 配信設定 配信ツールの設定(配信⽇程、計測の準備など) Wチェック 原稿内容・配信ツールの設定に問題がないか確認 レポート・分析 レポートを作成し、結果の分析と改善⽅法の検討 配信リスト管理 登録フォーム経由リストの登録、名刺のデータ化など
  11. 11. ©2017 PubliCo inc. 3. PDCAを回す 11 Plan(戦略⽴案) Do(施策実施) 原稿を作成し、配信 Check(施策の評価)Action(改善策の検討) Do CheckAction Plan 新規寄付者 5⼈獲得!! レポート作成編集会議 改善し続けるための仕組みは 「レポート作成」と「編集会議」
  12. 12. ©2017 PubliCo inc. 参考記事 詳しくはPubliCoジャーナルの記事をご参照ください。 →「メールマガジン タスク」で検索 12
  13. 13. 「PubliCoニュースレター」 ⽇々の運⽤で気をつけていること
  14. 14. ©2017 PubliCo inc. PubliCoニュースレター概要 14 名称 PubliCoニュースレター 誰に送るか? ①潜在顧客 ②既存顧客、⾃社スクール・セミナー参加者 ③HPからのニュースレター登録者 何をして欲しいか? ①PubliCoの最新情報の告知・公益組織のマネジメン トに関する情報の周知 ②既存クライアントとの関係維持(⽇常的な活動報告 だけでなく、スタッフの想いや個性を伝える場とす る) ③コンサルティングやセミナーの依頼、⼈材獲得 どのように測るか? 開封率、クリック率、セミナー申込・問合せなど 配信ツール Benchmark Email 配信頻度 ⽉1回程度 配信通数 約4,800通
  15. 15. ©2017 PubliCo inc. レポート作成 • 管理画⾯で確認するだけではなく別途レポートを作成 – CV指標の達成度が確認できる – 組織内部で共有しやすい • いつ作るか? →メルマガの開封は配信直後が最も多く、3・4日続く PubliCoニュースレターは「配信から7⽇間」計測し、 8⽇⽬以降にレポート作成 15
  16. 16. ©2017 PubliCo inc. 「編集会議」で議論していること • 配信結果の確認 – まずは数字を確認して⼀喜⼀憂 • 分析と改善策の検討 – 数値変化の原因を分析 – 改善策を検討 – A/Bテストの実施内容を検討 • 運⽤⾯での改善点の洗い出し – 配信ミスはなかったか?効率化できることは? • ネタ出し – 誰に何を書いてもらうか? 16 メルマガはコミュニケーションであり、 クリエイティブな作業であることを忘れない
  17. 17. ©2017 PubliCo inc. どのような分析を⾏っているか?(1) 17 • 開封率やクリック率の傾向 • 配信に適した時間帯 知りたいこと 試したこと 考えたこと 分かったこと 創刊号(2017年1⽉)〜第3号(2017年3⽉) • 配信時間は朝が良いのでは? (業務⽤アドレスが多いため) • 配信時間帯を変えて配信し、⽐較 • 配信時間帯による差は少ないが、⽐較的⼣⽅ が効果が良い • 時間に関わらず、配信直後の開封が多い • 開封率は良いが、クリック率が低い →なぜ?
  18. 18. ©2017 PubliCo inc. どのような分析を⾏っているか?(2) 18 • クリック率を上げる⽅法知りたいこと 試したこと 考えたこと 分かったこと 第4号(2017年4⽉) • 記事タイトルとURLだけでなく、記 事内容を紹介するリード⽂をつける • 「リード⽂あり」「リード⽂なし」 でA/Bテスト • 「あり」の⽅がクリック率が⾼い • ただし、前⽉よりクリック率が低下 →なぜ?→リード⽂以外の前⽉との違いは?
  19. 19. ©2017 PubliCo inc. どのような分析を⾏っているか?(3) 19 • 新規読者の反応は良いのか?知りたいこと 試したこと 考えたこと 分かったこと 第4号配信結果と第3号配信結果 • 新規読者の反応が悪いのでは? • 「新規読者」「既存読者」の開封率、 クリック率の調査 • 開封率は新規読者の⽅が⾼い • クリック率は新規も既存も変わらない →クリック率が下がったのは何が原因?
  20. 20. ©2017 PubliCo inc. お気軽にお問い合わせください 御団体のニーズに合わせ、NPOのWeb活⽤に関する幅広 いテーマでのサポートをいたします! 20 • メールマガジンの改善コンサルティング • Webマーケティングの戦略⽴案 • Webサイトのリニューアル • Webサイトのアクセス解析 • インターネット広告の運⽤代⾏(GoogleAdGrantsなど) • Webの活⽤に関する研修/ワークショップ ご⽀援内容、期間、料⾦などご状況に合わせて柔軟に対応してお りますので、まずは⼀度お気軽にお問い合わせください。 ご⽀援内容例 お問い合わせ先 info@publico.jp

×