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NPO法人マドレボニータ
中期経営計画案
2015-2017年度
2015年4月
第1次案《目次》 ページ
NPO経営戦略10のステップ 1
社会を変える計画 2-6
活動理念・ミッション・ビジョン 7-8
事業内容・実績 9-11
事業計画 12-
成果目標 13
事業計画方針 14-17
財務情報 18-21
資源調達 ...
「NPOマネジメントスクール」より
NPO経営戦略の10のステップ
社会を変える
計画
存在理由(何のために存在するのか?)
問題構造(どんな問題構造になっているのか?)
問題解決仮説(どうすれば問題解決するのか?)
役割定義(どんな役割を担う...
【社会を変える計画】
母となった女性が、
産後の養生とリハビリに取り組み、
本来持っている力を発揮できる日本社会を実現する
日本では旧来の文化的・教育的問題から、
産後ケアの必要性が認識されていない。
認識されても、受け入れられず、行動に結びつ...
【社会を変える計画】A:存在理由 B:問題構造
A:存在理由
B:問題構造
【受益者】
母となった女性 が
【目指す状態】
産後の養生とリハビリに取り組み、
本来持っている力を発揮できる日本
社会
妊娠前 妊娠中
~出産
産褥期
(1ヶ月)
リ...
【社会を変える計画】C:役割定義
C:役割定義
知らない 受け入れられない 行動できない 発揮できない
自団体が
やっていること
啓発(リーフレット/出版
/配布/講演/イベント)
プログラム提供(教室/講
座)
啓発(リーフレット/出版/講
...
【社会を変える計画】D:問題解決仮説
D:問題解決仮説
①
②
③
【事業目的】
より多くの母に、質の高いプログラムを提供します
【事業目的】
産後ケアの認知を高めます
産後ケアの知見を深めます
【事業目的】
母となった女性が、産後のリハビリに...
【「社会を変える計画」ステートメント】
私たちが実現したいのは、母となった女性が、産後の養生とリハビリ
に取り組み、本来持っている力を発揮できる日本社会です。
しかし、日本では旧来の文化的・教育的問題から、産後ケアの必要性
が認識されていない。...
活動理念/ミッション/ビジョン
活動理念
(行動の元となる不変の価値感)
「美しい母」文化の追求
「美しい母」とは
親となったことをきっかけに
自分自身の生き方に向きあい、
人としての真の美しさを
追求しようとする人のこと
「美しい母」文化とは...
活動理念/ミッション/ビジョン
ミッション
(社会にどんな貢献を果たしていくかの約束事)
産後が起点となる社会問題を解決する
ビジョン
(実現したい社会)
母となった女性が、産後の養生とリハビリに取り組み、
本来持っている力を発揮できる日本社会...
【事業内容】
産前・産後セルフケアインストラクター
養成事業
より多くの母に、質の高いプログラムを提供します
産前・産後のボディケア&フィットネス
教室事業
母となった女性が、産後のリハビリに主体的に取り組める場を用意します
産前・産後のボディ...
【事業内容・実績】
2015年4月現在
■産後のボディケア&フィットネス教室
12都道県/39区市町 300コース/1,975人受講(2013年度)
└直営教室2、認定教室40
■単発講座
578回/4,522人受講(2013年度)
└直営
◎...
【事業内容・実績】
●受講者数の推移(教室/にんぷクラス/単発講座)
●教室開催コース数/インストラクター数の推移(7年間)
1388 1248
1546 1593
2005 1975
862
2106 2054
3204
4522
1886
...
事業計画
成果目標
必要資源
資源調達
2013年度 2014年度
2014/102013/10
イマココ
2015/4
1312
指標① 指標② 指標③
最終
効果
指標
測定
項目
本来持つ力を発揮していて
自分の人生を生きている、
と答える方の数
測定
方法
独自アンケート
(受講後/1年後/3年後の追跡調査)
数値
現状 目標 現状 目標 現状 目標
ー
(データな...
事業計画
方針
前年
比
重要指標 計画達成するための
重要ポイント現状:2013年度 計画:2017年度
成果
目標
社会的
成果
↗
①受講者数
6,600人
②認定インストラクター数
20人
③啓発リーフ・DL数
6万部
①受講者数
2万...
事業計画方針
【方針メッセージ】
2014年度下期:
・事業内容・財政基盤の見直し
・来期の実行計画・基盤整備
2015~2017年度:
・「直接効果指標」を優先
・「最終効果指標」を測るための準備
・団体の基礎体力を強化(財政基盤、組織整備)...
2013年度 2014年度 2017年度 2020年度2013年度 2014年度 2017年度 2020年度
事業計画方針 【重要指標】2013年度→2017年度
①受講者数
7千 ⇒ 2万
②認定インストラクター数
20 ⇒ 30
③啓発リー...
2012年度 2013年度 2014年度 2017年度 2020年度
単発講座
教室(産前)
教室(産後)
受講者を受け入れられる
基盤づくり
①集客力UP
・満席率200%プロジェクト
・サイト改善
・自治体連携の強化
②インストラクター...
【財務状況】
■収益の推移(4年)
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10,000,000
15,000,000
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25,000,000
30,000,000
35,000,000
2010年度 2011年度 2012年度 2013年...
【財務状況】収益の内訳と推移
■収益の内訳(2013年度)
会費
19%
寄付
15%
助成金
12%
教室
27%
養成
3%
研究開発
22%
その他
2%
事業収益:52%
※助成金(応援券等)含めると…64%
2019
【財務状況】収益の内訳と推移
0.
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2,500,000.
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4,000,000.
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【財務状況】費用の内訳と推移
【教室事業】
■費用の内訳(2013年度)
給料手当
福利厚生費
法定福利費
諸謝金
業務委託費
業務委託費(マドレ基
金)
スタジオ・会場費
印刷製本費
旅費交通費
会議費
交際費
通信運搬費
広告宣伝費
消耗...
2022
会費,
2,337,500
寄付,
868,365
助成金,
6,017,000
教室,
2,745,360
養成,
34,560
研究開発,
3,769,791
その他,
1,256
2013年度収益
2014年度〈上半期〉収益(2...
財源 事業 ターゲット 施策 金額
継続 3,300万
① 会費
正会員
賛助会員
現会員
PJ参画者
教室受講者
・制度・システム整備
・分析・募集方法検討
・産後ケアバトン+による認知向上
+100万
② 寄付
マドレ基金サ
ポーター
基...
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マドレボニータ中期経営計画案201504公開版

NPO法人マドレボニータの2015年度から2017年度の3カ年の中期経営計画案です。

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マドレボニータ中期経営計画案201504公開版

  1. 1. NPO法人マドレボニータ 中期経営計画案 2015-2017年度 2015年4月
  2. 2. 第1次案《目次》 ページ NPO経営戦略10のステップ 1 社会を変える計画 2-6 活動理念・ミッション・ビジョン 7-8 事業内容・実績 9-11 事業計画 12- 成果目標 13 事業計画方針 14-17 財務情報 18-21 資源調達 22-23
  3. 3. 「NPOマネジメントスクール」より NPO経営戦略の10のステップ 社会を変える 計画 存在理由(何のために存在するのか?) 問題構造(どんな問題構造になっているのか?) 問題解決仮説(どうすれば問題解決するのか?) 役割定義(どんな役割を担うのか?) 事業計画 成果目標(どんな成果をどれだけ創出するのか?) 必要資源(人を動かす魂のこもった支出計画か?) 資源調達(どのようにして資源を調達するのか?) 実行計画 組織基盤(どんな組織にするべきなのか?) 実践実行(どう自立自律的に動ける組織にするか?) カイゼン(改善プロセスをどう仕組化するか?) 1
  4. 4. 【社会を変える計画】 母となった女性が、 産後の養生とリハビリに取り組み、 本来持っている力を発揮できる日本社会を実現する 日本では旧来の文化的・教育的問題から、 産後ケアの必要性が認識されていない。 認識されても、受け入れられず、行動に結びつかない。 産後の心身に特化 したプログラム 産後が起点となる 社会問題の認識 ビジョンが持つ 共感力× × 自団体・他組織の活動: A:存在理由 B:問題構造 C:役割定義 D:問題解決仮説 養成事業 より多くの母に、質の高いプログラム を提供します ① ② ③ という活動・事業通じて 産後ケアの認知を高め プログラムを届ける 母となった女性が、 産後の養生とリハビリ に取り組み、 本来持っている力を 発揮できる日本社会を 実現 ことで します。 教室事業 母となった女性が、産後のリハビリに 主体的に取り組める場を用意します 研究開発事業 産後ケアの認知を高めます 産後ケアの知見を深めます 私たちは、 32
  5. 5. 【社会を変える計画】A:存在理由 B:問題構造 A:存在理由 B:問題構造 【受益者】 母となった女性 が 【目指す状態】 産後の養生とリハビリに取り組み、 本来持っている力を発揮できる日本 社会 妊娠前 妊娠中 ~出産 産褥期 (1ヶ月) リハビリ期 (2-6ヶ月) 社会復帰期 (7-12ヶ月) 本人 家族 関係者 知ら ない 発揮 できない 受け入れ られない 行動 できない 日本では旧来の文化的・教育的問題から、 産後ケアの必要性が認識されていない。 認識されても、受け入れられず、行動に結びつかない。 43
  6. 6. 【社会を変える計画】C:役割定義 C:役割定義 知らない 受け入れられない 行動できない 発揮できない 自団体が やっていること 啓発(リーフレット/出版 /配布/講演/イベント) プログラム提供(教室/講 座) 啓発(リーフレット/出版/講 演/講座/イベント) 夫婦対象(講座) 当事者発信(WMS/会員活動) ノウハウ(出版) 距離(全国展開/オンライン) お金・人手(産後ケアバトン制 度) 参画の場を提供 (多胎児サポーター/会員活 動/各種プロジェクト) 他 団 体 が や っ て い る こ と 行政 母子手帳 母親学級/両親学級 新生児訪問/各種講座開催 区市報で告知 啓発(男女共同参画/発行物/講 座講演/両親学級) 相談窓口 産褥サポート支援/一時保育 地区内各地で開催(距離) 無料講座開催(お金) 託児付き講座(保育) 保育(ファミリーサポート/一 時保育/託児付き講座) 子育て支援 相談窓口 産院 産後ケアセンタ ー 母親学級、両親学級 退院指導 講座、相談 産褥入院 各種講座・プログラム ○月生まれの会(ママ友作り) 企業 制度(育休/福利厚生等) (リーフレット配布) 福利厚生、助成・協賛(お金) 復帰支援(制度/研修) 他事業者 事業の宣伝 (ダイエット、リフレッシュ、骨 盤、等のキーワード) 事業所複数展開、妊娠~子育て網 羅モデル(行きやすい) 癒し、リフレッシュ 他NPO等 妊婦情報(きずなメール) 産褥支援(Tadaima、アイナ ロハ)、父親支援(FJ) 男性、上司への啓発 (父子手帳、父親学級、イクボ ス) 働き方支援(講座) 子育て支援(預かり、相談、学 び、参画) 研究・教 育機関 中学高校(保健・家庭科) 大学(就活)、専門教育機関 出版(ウィメンズヘルス) 研究調査 自団体・他組織の活動: 自団体 の強み 産後の心身に 特化した プログラム 産後が起点となる 社会問題の認識 ビジョンが持つ 共感力× × 54
  7. 7. 【社会を変える計画】D:問題解決仮説 D:問題解決仮説 ① ② ③ 【事業目的】 より多くの母に、質の高いプログラムを提供します 【事業目的】 産後ケアの認知を高めます 産後ケアの知見を深めます 【事業目的】 母となった女性が、産後のリハビリに主体的に 取り組める場を提供します 産前・産後のボディケア&フィットネス 教室事業 産前・産後セルフケアインストラクター 養成事業 産前・産後ボディケア&フィットネス プログラム 研究開発事業 産後ケアの認知を高め、プログラムを届ける 母となった女性が、産後の養生とリハビリに取り組み、 本来持っている力を発揮できる日本社会を実現 ことで します。 私たちは、 つまり、私たちは 65
  8. 8. 【「社会を変える計画」ステートメント】 私たちが実現したいのは、母となった女性が、産後の養生とリハビリ に取り組み、本来持っている力を発揮できる日本社会です。 しかし、日本では旧来の文化的・教育的問題から、産後ケアの必要性 が認識されていない。認識されても、受け入れられず、行動に結びつ かない、という構造になっていて実現できていません。 これを解決するためには、行政・企業・他NPOなどの他組織の活動を 踏まえ、私たちは「産後の心身に特化したプログラム」「産後が起点 となる社会問題の認識」「ビジョンが持つ共感力」という強みを活か し、産後ケアの認知を高め、プログラムを届ける活動をすることで、 問題解決に最も貢献することができると考えています。 だから私たちは、産後ケアの認知を高め、プログラムを届けることで、 母となった女性が、産後の養生とリハビリに取り組み、 本来持っている力を発揮できる日本社会を実現します。 76
  9. 9. 活動理念/ミッション/ビジョン 活動理念 (行動の元となる不変の価値感) 「美しい母」文化の追求 「美しい母」とは 親となったことをきっかけに 自分自身の生き方に向きあい、 人としての真の美しさを 追求しようとする人のこと 「美しい母」文化とは 母となった女性が、健康な心と体を取り戻し、 家庭で、社会で、自分の持つ力を発揮し、 そのエネルギーが個人の枠を超え、 コミュニティや多世代に開かれ、循環していくこと 87
  10. 10. 活動理念/ミッション/ビジョン ミッション (社会にどんな貢献を果たしていくかの約束事) 産後が起点となる社会問題を解決する ビジョン (実現したい社会) 母となった女性が、産後の養生とリハビリに取り組み、 本来持っている力を発揮できる日本社会を実現する 98
  11. 11. 【事業内容】 産前・産後セルフケアインストラクター 養成事業 より多くの母に、質の高いプログラムを提供します 産前・産後のボディケア&フィットネス 教室事業 母となった女性が、産後のリハビリに主体的に取り組める場を用意します 産前・産後のボディケア&フィットネスプログラム 研究・開発事業 産後ケアの認知を高めます/産後ケアの知見を深めます 109
  12. 12. 【事業内容・実績】 2015年4月現在 ■産後のボディケア&フィットネス教室 12都道県/39区市町 300コース/1,975人受講(2013年度) └直営教室2、認定教室40 ■単発講座 578回/4,522人受講(2013年度) └直営 ◎産前・産後女性対象(講師派遣) ◎教室卒業生対象 ◎インストラクター志望者・産後ケア従事者対象 └認定 ■妊婦クラス 2都県/5区市 24コース/113人受講(2013年度) └認定教室5 ■出版(累計発行数) ・産後白書シリーズ:18,000冊 ・産褥期シリーズ :10,600冊 ・ワーキングマザーの教科書:8,000冊 1110
  13. 13. 【事業内容・実績】 ●受講者数の推移(教室/にんぷクラス/単発講座) ●教室開催コース数/インストラクター数の推移(7年間) 1388 1248 1546 1593 2005 1975 862 2106 2054 3204 4522 1886 158 113 64 0 500 1000 1500 2000 2500 3000 3500 4000 4500 5000 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 教室 単発講座 にんぷクラス 206 210 249 270 289 300 102 18 18 23 24 24 21 21 0 50 100 150 200 250 300 350 2008年度 2009年度 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 教室開催コース数 インストラクター数 2015年 2月末 現在 2015年 2月末 現在 1211
  14. 14. 事業計画 成果目標 必要資源 資源調達 2013年度 2014年度 2014/102013/10 イマココ 2015/4 1312
  15. 15. 指標① 指標② 指標③ 最終 効果 指標 測定 項目 本来持つ力を発揮していて 自分の人生を生きている、 と答える方の数 測定 方法 独自アンケート (受講後/1年後/3年後の追跡調査) 数値 現状 目標 現状 目標 現状 目標 ー (データなし) 間接 効果 指標 測定 項目 産後うつ病発生率 被虐待乳幼児数 産後2年以内の離婚率 測定 方法 ・厚労省研究データ (EPDS得点9点以上の割合) ・独自調査(未診断で自覚者数の割合) 厚労省データ (被虐待児童数0~3歳) 厚労省データ(母子世帯になった時の末子 の年齢階級別状況:0~2歳) 数値 現状 目標 現状 目標 現状 目標 10.3% 80% 9% 65% 12,503人 8,000人 35.1% (総数1525) 25% 直接 効果 指標 測定 項目 受講者数 認定インストラクター数 啓発リーフレット配布・DL数 測定 方法 インストラクターの月次集計 登録数 担当者の月次報告 数値 現状 目標 現状 目標 現状 目標 6,600人 2万人 21人 30人 6万部 47万部 成果指標 現状 2013年度 目標 2017年度 1413
  16. 16. 事業計画 方針 前年 比 重要指標 計画達成するための 重要ポイント現状:2013年度 計画:2017年度 成果 目標 社会的 成果 ↗ ①受講者数 6,600人 ②認定インストラクター数 20人 ③啓発リーフ・DL数 6万部 ①受講者数 2万人 ②認定インストラクター数 30人 ③啓発リーフ・DL数 47万部 2020年度に5万人が受講できるための基盤 をつくる ①「集客力UP」満席率200%、特に地方の 教室の開催率・満席率UPが課題 ②「インストラクター養成」インストラクター30人にする ③行政・企業・他団体等との連携による、 プログラム提供、認知向上の取り組みを増 やす 資源 調達 収入 ↗ 2,300万 4,300万 ①会員・基金サポーターの属性分析と制度整備 を行い、新規入会・継続を増やす ②産後ケア認知向上とともに、新たな層を 開拓をし、大口寄付を獲得する ③満席率を上げ、事業収入を増加させる 必要 資源 支出 ↗ 2,700万 4,100万 ①教室・養成事業の人員を増やす ②広報物制作費 【方針メッセージ】2014年度は事業内容・財政基盤ともに見直しを行い、2015年度か らの実行計画・基盤整備に注力する。 2015-2017年度の3年間は、受講者を受け入れられる基盤づくりのため、直接効果指標 を優先とする。同時に最終効果指標をはかっていくための準備をすすめていく。財政基 盤の見直し・組織整備を行い団体の基礎体力を強化。アドボカシーの道筋を探る。 1514
  17. 17. 事業計画方針 【方針メッセージ】 2014年度下期: ・事業内容・財政基盤の見直し ・来期の実行計画・基盤整備 2015~2017年度: ・「直接効果指標」を優先 ・「最終効果指標」を測るための準備 ・団体の基礎体力を強化(財政基盤、組織整備) ・アドボカシーの道筋 1615
  18. 18. 2013年度 2014年度 2017年度 2020年度2013年度 2014年度 2017年度 2020年度 事業計画方針 【重要指標】2013年度→2017年度 ①受講者数 7千 ⇒ 2万 ②認定インストラクター数 20 ⇒ 30 ③啓発リーフレット配布数 産後ケアアプリDL数 6万 ⇒ 47万 5万 2万 7千 6万 117万 47万 30 1716
  19. 19. 2012年度 2013年度 2014年度 2017年度 2020年度 単発講座 教室(産前) 教室(産後) 受講者を受け入れられる 基盤づくり ①集客力UP ・満席率200%プロジェクト ・サイト改善 ・自治体連携の強化 ②インストラクター養成 ・リクルーティング ・妊婦クラス研修整備 ・認定制度整備 ③連携強化 ・行政・企業・他団体等 プログラム/認知 2万人 5万人 事業計画方針 【重要ポイント】2013年度→2017年度 1817 2017内訳 30人×22コース×8人 =5280人(教室・産後) 30人×6コース×7人 =1260人(教室・産前) 30人×月4回×9人 =13460人(単発) 2013内訳 21人×14コース×6.6人 =1975人(教室・産後) 5人×24コース×5人 =113人(教室・産前) 21人×月2回×7.8人 =4522人(単発) 7千人
  20. 20. 【財務状況】 ■収益の推移(4年) 0 5,000,000 10,000,000 15,000,000 20,000,000 25,000,000 30,000,000 35,000,000 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 その他 研究開発事業 養成事業 教室事業 助成金 寄付 会費 2011年度 2012年度 2013年度 管理費 研究開発事業費 養成事業費 教室事業費 ■費用の推移(3年) ■収支差額の推移 (4,000,000) (2,000,000) 0 2,000,000 4,000,000 6,000,000 8,000,000 1918
  21. 21. 【財務状況】収益の内訳と推移 ■収益の内訳(2013年度) 会費 19% 寄付 15% 助成金 12% 教室 27% 養成 3% 研究開発 22% その他 2% 事業収益:52% ※助成金(応援券等)含めると…64% 2019
  22. 22. 【財務状況】収益の内訳と推移 0. 500,000. 1,000,000. 1,500,000. 2,000,000. 2,500,000. 3,000,000. 3,500,000. 4,000,000. 4,500,000. 5,000,000. 2011年度 2012年度 2013年度 法人会員 賛助会員 正会員 0 1,000,000 2,000,000 3,000,000 4,000,000 5,000,000 6,000,000 7,000,000 8,000,000 9,000,000 10,000,000 2011年度 2012年度 2013年度 Fit マドレ基金 【会費】 【寄付】 0 1,000,000 2,000,000 3,000,000 4,000,000 5,000,000 6,000,000 7,000,000 8,000,000 2011年度 2012年度 2013年度 35MM料 B&W講座 踊・4回コース 踊・超基礎講座 集中講座 聖路加クラス 日産スタジアム教室 吉祥寺教室 助成金等 【教室事業】※赤羽・応援券手数料を除いて比較 2120
  23. 23. 【財務状況】費用の内訳と推移 【教室事業】 ■費用の内訳(2013年度) 給料手当 福利厚生費 法定福利費 諸謝金 業務委託費 業務委託費(マドレ基 金) スタジオ・会場費 印刷製本費 旅費交通費 会議費 交際費 通信運搬費 広告宣伝費 消耗品費 商品仕入れ 新聞図書費 ほとんどが人件費 給与・謝金等:61% 業務委託:15% →暫定対策(実施中) ・理事人件費カット ・事務局業務の見直し・効率化 0 2,000,000 4,000,000 6,000,000 8,000,000 10,000,000 12,000,000 14,000,000 2011年度 2012年度 2013年度 雑費 為替差損 租税公課 支払手数料 保険料 サイト管理費 新聞図書費 消耗品費 広告宣伝費 通信運搬費 交際費 会議費 旅費交通費 印刷製本費 スタジオ・会場費 マドレ基金 業務委託費 諸謝金 法定福利費 福利厚生費 給料手当 2221
  24. 24. 2022 会費, 2,337,500 寄付, 868,365 助成金, 6,017,000 教室, 2,745,360 養成, 34,560 研究開発, 3,769,791 その他, 1,256 2013年度収益 2014年度〈上半期〉収益(2014/10-2015/3)資源調達 2017年度収益想定 (2017/10-2018/9) 会費, 4,242,500 寄付, 3,339,825 助成金, 2,747,500 教室事業, 6,017,001 養成事業, 636,060 研究開発 事業, 5,643,418 その他, 526,123 会費, 5,000,000 寄付, 7,500,000 助成金, 12,700,000 教室事業, 10,500,000 養成事業, 1,700,000 研究開発事 業, 5,600,000
  25. 25. 財源 事業 ターゲット 施策 金額 継続 3,300万 ① 会費 正会員 賛助会員 現会員 PJ参画者 教室受講者 ・制度・システム整備 ・分析・募集方法検討 ・産後ケアバトン+による認知向上 +100万 ② 寄付 マドレ基金サ ポーター 基金受講経験 者 ・制度・システム整備 ・分析・募集方法検討 ・産後ケアバトン+による認知向上 +250万 ③ 寄付 大口寄付 企業 産後女性の 親世代 ・認定取得 ・年次報告書の活用 ・丸の内ワーキングマザーアクション ・シニア層へのアプローチ +200万 ④ 事業 受講料 教室受講者 ・満席率200%プロジェクト ・産後ケアバトン+による認知向上 +250万 ⑤ 事業 直営講座 産後女性 卒業生 指導者志望 ・満席率200%プロジェクト ・産後ケアバトン+による認知向上 +200万 資源調達 【計画:2017年】4,300万円 2323
  26. 26. ありがとうございました

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