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EFFICIENT
PROTOTYPINGプロトタイピングツールによる日常業務の効率化
佐藤 伸哉 (@nobsato)
Google UX/UI Expert / Google Sprint Master
Design-JP
第1回 勉強会 ...
本日の勉強会
日頃の業務の中で思ったことなどを中心にお話します。
ツールやアプリのハウツー/Know-Howはググるか、ベンダーのお
勉強会でお願いします。
自己紹介
佐藤 伸哉(@nobsato)
エクスペリエンスデザイナー
Google UX/UI Expert
Google certified Sprint Master
出典:Cloud: なぜ多彩なデザインツールが出てきているのか
長谷川恭久(@yhassy)
様々なプロトタイプ関連アプリ
出典:Cloud: ありがちなプロトタイプ失敗パターン
長谷川恭久(@yhassy)
様々なプロトタイプ関連アプリ
プロトタイプにある落とし穴 by @yhassy
1. 成果物と捉えてしまう
2. 学びのツールとして利用しない
3. プロトタ...
主なプロトタイプ関連アプリ
画面遷移確認系
POP
Prott
InVision
FLINTO for Mac
FLINTO Lite (web)
Adobe XD
Axure
インタラクション系
Pixate
Principle for Ma...
プロトタイプの目的
アイデアやデザインを忠実に伝えるために、
本物に限りなく近いものを開発すること
ただし、ポジションが Creative Technologist, Interaction Designer、
Prototype Engine...
プロトタイプの目的
コストと時間をかけずに、目的に合わせて
確認したい内容を可視化すること
アイデアやデザインを忠実に伝えるために、
本物に限りなく近いものを開発すること
昨今のプロトタイピング主義(?)で思う事
「内容を可視化」の重要度が一人歩き?
↓
動くもの(プロトタイプ?)を作ることが前提っぽい流れ
↓
デザインプロセスの中に無駄に「プロトタイプ」があったりする
↓ ↓
相手に伝わらない   修正に時間が...
1. 相手に伝わらない…
2. 画面数が思った以上に多くて修正に時間が…
3. 見せたかった部分じゃないところでツッコミが…
4. 実装が無理だった…
本末転倒の昨今のプロトタイピング主義
プロトタイピングの本来の目的
大きく目的ごとに分類すると…
1. アイデアやデザインの確認
2. アイデアやデザインの共有
3. 実装機能の検証
4. フィードバックの収集
5. 実際の環境に向けての最終調整
失敗しないプロトタイピング
それぞれの目的に合わせた最適な方法、相手を考える
1. 確認 → 何の確認?誰と確認?
2. 共有 → 誰と共有?一人歩きの危険? 
3. 検証 → どの機能をどのレベルで検証?
4. フィードバック  → 誰から?...
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Design-JP Vol.01 Efficient Prototyping - Excerpt

Design-JP 第1回 勉強会「プロトタイピングの回」講演資料 公開用抜粋版(2016年8月25日 Google Japan)
当日のかなりの部分を削除しましたが、一部手直し(アプリのアイコン追加)して参考として公開します。

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Design-JP Vol.01 Efficient Prototyping - Excerpt

  1. 1. EFFICIENT PROTOTYPINGプロトタイピングツールによる日常業務の効率化 佐藤 伸哉 (@nobsato) Google UX/UI Expert / Google Sprint Master Design-JP 第1回 勉強会 プロトタイピングの回 公開用 抜粋版 中身がほとんと 無くなってしまい ましたが… #designjp
  2. 2. 本日の勉強会 日頃の業務の中で思ったことなどを中心にお話します。 ツールやアプリのハウツー/Know-Howはググるか、ベンダーのお 勉強会でお願いします。
  3. 3. 自己紹介 佐藤 伸哉(@nobsato) エクスペリエンスデザイナー Google UX/UI Expert Google certified Sprint Master
  4. 4. 出典:Cloud: なぜ多彩なデザインツールが出てきているのか 長谷川恭久(@yhassy) 様々なプロトタイプ関連アプリ
  5. 5. 出典:Cloud: ありがちなプロトタイプ失敗パターン 長谷川恭久(@yhassy) 様々なプロトタイプ関連アプリ プロトタイプにある落とし穴 by @yhassy 1. 成果物と捉えてしまう 2. 学びのツールとして利用しない 3. プロトタイプを共有する相手をみていない 4. 作りこみ過ぎて時間を無駄にする 5. ひとつのツールに固辞してしまう
  6. 6. 主なプロトタイプ関連アプリ 画面遷移確認系 POP Prott InVision FLINTO for Mac FLINTO Lite (web) Adobe XD Axure インタラクション系 Pixate Principle for Mac FLINTO for Mac Adobe XD (?) Keynote プログラミング系 Origami Studio Famer.jp Form 高度なコーディング インタラクション特化 仕様書やデザイン画像、ス ケッチの取り込み Low High学習コスト 高度な動き アニメーション得意 ※ 赤字は自分が使ってるアプリ
  7. 7. プロトタイプの目的 アイデアやデザインを忠実に伝えるために、 本物に限りなく近いものを開発すること ただし、ポジションが Creative Technologist, Interaction Designer、 Prototype Engineerだったら別かもしれませんが …
  8. 8. プロトタイプの目的 コストと時間をかけずに、目的に合わせて 確認したい内容を可視化すること アイデアやデザインを忠実に伝えるために、 本物に限りなく近いものを開発すること
  9. 9. 昨今のプロトタイピング主義(?)で思う事 「内容を可視化」の重要度が一人歩き? ↓ 動くもの(プロトタイプ?)を作ることが前提っぽい流れ ↓ デザインプロセスの中に無駄に「プロトタイプ」があったりする ↓ ↓ 相手に伝わらない   修正に時間がかかる
  10. 10. 1. 相手に伝わらない… 2. 画面数が思った以上に多くて修正に時間が… 3. 見せたかった部分じゃないところでツッコミが… 4. 実装が無理だった… 本末転倒の昨今のプロトタイピング主義
  11. 11. プロトタイピングの本来の目的 大きく目的ごとに分類すると… 1. アイデアやデザインの確認 2. アイデアやデザインの共有 3. 実装機能の検証 4. フィードバックの収集 5. 実際の環境に向けての最終調整
  12. 12. 失敗しないプロトタイピング それぞれの目的に合わせた最適な方法、相手を考える 1. 確認 → 何の確認?誰と確認? 2. 共有 → 誰と共有?一人歩きの危険?  3. 検証 → どの機能をどのレベルで検証? 4. フィードバック  → 誰から?何を収集? 5. 実際の環境 → 誰がいつやる?(デザイン?開発?)
  13. 13. Thank You ありがとうございました

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