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  1. 1. Z世代に最適?ネタバレを 楽しむ文書検索アプリ 広島市立大学大学院 渡辺春希
  2. 2. Z世代とは? ⚫ Z世代の年齢層 1990年代後半頃から2012年ごろに生まれた世代 ⚫ Z世代の特徴 なんでも事前にネタバレすることがトレンド[1] [1]LIFEINSIDER.「Z世代に流行する「ネタバレ消費」とは?“失敗したくない”若者の本音」. https://www.businessinsider.jp/post-236701,(参照2022-10-31) 情報過多の影響によりネタバレ消費が流行っている! 物語を楽しめないのでは? 誕生日プレゼント,映画,本,動画...etc
  3. 3. 制作物 ⚫ 文書検索アプリ with Fake Summary 検索結果に嘘のあらすじを載せた文書検索アプリ ⚫ 開発の経緯 Z世代にストーリーを楽しんでほしい でもネタバレを見てしまう 嘘のあらすじ(ネタバレ)を載せれば読んだ後驚くのでは!?
  4. 4. 文書集合 ⚫ 青空文庫の以下の作家の作品 芥川龍之介,太宰治,正岡子規,宮沢賢治,夏目漱石,寺田寅彦 Why? 夏目漱石の4コマ漫画が面白かったのでその中で 印象に残った人物を選択 合計1300件ほどの文書量
  5. 5. システムの実装:検索 1. Janomeを用いて特定の品詞の単語を抽出。 2.tf-idfモデルを作成し,各文書ごとの単語のtf-idf値を求める。 その後tf-idf値が記されたcsvファイルを作成。 4.コサイン類似度を求めて上位の検索結果を表示。 3. クエリのtf-idf値を.2で作成したtf-idfモデルを用いて求める。
  6. 6. システムの実装方法:嘘あらすじ ①要約の生成 ②続きの記入 ①sumyを用いて要約されたテキストを生成 ② ①で作ったテキストをプロンプトとし,transformerを用いて 要約の続きを書かせる。それをあらすじとする。
  7. 7. 使用例 ①作者選択 ②検索 ①左側の欄から作者を選択 ②上位の作品と噓あらすじを提示
  8. 8. システム導入後の理想 あのキャラ2章で 亡くなるのかぁ ①検索,購入 ②驚き 生き残るのかよ! 他の本のあらすじ も見るかぁ ③再利用 ①嘘あらすじを見て面白そうな本を購入 ②あらすじとは違う展開になり驚きを感じる ③アプリの面白さを感じアプリの再利用,更に購入を促す
  9. 9. 課題 ⚫ レビューでバレないか? ⚫ 文章生成の精度に影響されないか? ⚫ 購入してくれなければ意味がないのでは? • 情報過多になり混乱すればそれでもOK • あらすじを生成する文章生成モデルを作る必要がある • 販売促進システムも検討する必要がある ⚫ 著作権 • 著作者人格権の同一性保持権に触れるかも
  10. 10. まとめ ⚫ 文書検索アプリ with Fake Summary • 文章生成と文書検索を組み合わせた新しい検索システム • リンク,文書の追加やUIなどの改善を今後行う • アプリの質が文章生成に依存されている • 自身の研究と関連するようなアプリが作れた
  11. 11. 補足 コード:https://github.com/harukirara/information_fake_2

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