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1年次制作発表_080209

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1年次制作発表_080209

  1. 1. ペアをなす 記憶想起支援クリップの研究「 ha_sa_ 」 studio1 07104 鹿島田知也
  2. 2. <ul><li>PDP (プログラマブル・デバイス・プロジェクト)に参加 </li></ul><ul><ul><li>-> マイクロコンピュータを使ったスタンドアローンで動く メディアコンテンツ制作について研究 </li></ul></ul><ul><li>オープンハウスにて、クリップ(洗濯ばさみ)に振動機能を付け加えた作品を制作展示 </li></ul><ul><ul><li>ユビキタスとコンテンツ研究プロジェクトに1年後期から参加 -> ユビキタスの概念によって、可能となるメディアコンテンツについて考察・研究。 </li></ul></ul><ul><li>2007年11月26日インタラクション2008へ論文提出。 </li></ul><ul><li>2008年1月9日審査結果発表 -> 不採択 </li></ul><ul><li>インタラクション2008査読者コメントを参考に、引き続き、制作。 </li></ul><ul><li>鈴木宣也先生によるプログラミングの勉強会 </li></ul>活動背景:
  3. 3. 写真 : きっかけ : パソコンのすみにクリッピング
  4. 4. 写真 : きっかけ : アクリルボードにクリッピング
  5. 5. 写真 : きっかけ : ものほしでクリッピング
  6. 6. <ul><li>「 ha_sa_ 」 = </li></ul><ul><li> 「記憶」クリップ + 「想起」クリップ (+ アプリケーション ) </li></ul><ul><li>「記憶を留める」という行為から、 </li></ul><ul><li>「はさ( ha_sa_ )み とめる」行為へのメタファー </li></ul><ul><li>クリップはフレキシブルにとめられる </li></ul><ul><ul><li>-> 記憶する対象に使う「記憶」クリッ プのフレキシブルさ </li></ul></ul><ul><ul><li>-> 記憶する対象の重要度に応じて、「想起」クリップのはさみとめておく場所を変えることが可能 </li></ul></ul><ul><ul><li>-> 生活空間の中で、想起する 『頻度』を操作することが できる </li></ul></ul>概要:
  7. 7. <ul><li>開発環境: </li></ul><ul><ul><li>Processing( 時間管理 ), Arduino( クリップの挙動設計 ), ZigBee ( 無線化 ) </li></ul></ul><ul><li>システム図: </li></ul>展示プロトタイプについて :
  8. 8. <ul><li>開発環境: </li></ul><ul><ul><li>Processing( 時間管理 ), Arduino( クリップの挙動設計 ), ZigBee ( 無線化 ) </li></ul></ul><ul><li>展示写真 : </li></ul>展示プロトタイプについて :
  9. 9. <ul><li>開発環境: </li></ul><ul><ul><li>Processing( 時間管理 ), Arduino( クリップの挙動設計 ), ZigBee ( 無線化 ) </li></ul></ul><ul><li>展示写真 : </li></ul>展示プロトタイプについて :
  10. 10. <ul><li>開発環境: </li></ul><ul><ul><li>Processing( 時間管理 ), Arduino( クリップの挙動設計 ), ZigBee ( 無線化 ) </li></ul></ul><ul><li>展示写真 : </li></ul>展示プロトタイプについて :
  11. 11. <ul><li>記憶するためのツールなのか </li></ul><ul><ul><li>振動による 印象づけから記憶を突き詰めたいのか </li></ul></ul><ul><li>忘れないでいるためのツールなのか </li></ul><ul><ul><li>実装しているタイマーが一定時間でアラームがなることを繰り返す </li></ul></ul><ul><li>想起するためのツールなのか </li></ul><ul><ul><li>各ユーザーが設定する場所に、クリップをはさんでおくことで、ユーザーの生活スタイルにあわせた想起を促すことを意図したツール </li></ul></ul><ul><li>形態がクリップである理由 </li></ul><ul><ul><li>× 記憶想起のためのツール -> クリップの形状 </li></ul></ul><ul><ul><li>○ クリップを使った新しい体験や経験価値の模索 </li></ul></ul><ul><ul><ul><li>-> ひとつの案として 「記憶想起」を「はさむ」ことで置き換えられないか。 </li></ul></ul></ul>問題点:
  12. 12. <ul><li>根本的な方向性 </li></ul><ul><li>このまま自分の志向からクリップでの可能性を探っていくのか、 </li></ul><ul><li>もしくは、ツールとして、実用性のある、現実にあってもいいものを目指して研究制作していくのか。 </li></ul><ul><ul><li>-> 春までにはしっかりと決めなくてはならない。 </li></ul></ul>今後の展望の前に:
  13. 13. <ul><li>研究として僕が見据える近い将来について(情報検索) </li></ul><ul><ul><li>Google 検索は、言語化された情報 の検索 </li></ul></ul><ul><ul><li>↓ </li></ul></ul><ul><ul><li>言語情報ではなく、実態そのものを実世界において、検索できる </li></ul></ul><ul><ul><li>↓ </li></ul></ul><ul><ul><li>「クリップする行為」=「クリップ化」することで、情報化。 </li></ul></ul><ul><ul><li>その「クリップ化された情報」から の 検索 </li></ul></ul><ul><li>どのような検索になるか </li></ul><ul><ul><li>インターネットを使った「クリップ化された情報」検索 </li></ul></ul><ul><ul><li>+ </li></ul></ul><ul><ul><li>ペアを成すもうひとつのクリップで の「クリップ」 行為(クリップ化でない) からの 検索 </li></ul></ul><ul><ul><li>= 実世界志向?! </li></ul></ul>今後の展望:
  14. 14. <ul><li>たとえば 「クリップ化された記憶」=「音」の場合 </li></ul><ul><ul><li>> 記憶時 </li></ul></ul><ul><ul><li>クリップしたときに、クリップとモノとの接触により、「音」が発生 </li></ul></ul><ul><ul><li>↓ </li></ul></ul><ul><ul><li>「音」=「クリップ化された記憶」(と置き換える) </li></ul></ul><ul><ul><ul><li>* 人の行為の認識は「クリップ」したことのみ。(重要) </li></ul></ul></ul><ul><ul><li>> 想起時 </li></ul></ul><ul><ul><li>耳に挟む -> モノにクリップした方が音を発生 </li></ul></ul><ul><ul><li>↓ </li></ul></ul><ul><ul><li>ノイズキャンセリングとかの技術により「音=クリップ化された記憶」だけが際立って聞こえてくる </li></ul></ul><ul><ul><li>↓ </li></ul></ul><ul><ul><li>クリップしたモノにたどりつく </li></ul></ul>展望の具体例:
  15. 15. 来年度の修士制作、および研究では、 作品と制作していく活動度と、研究し製作していく活動とを、 しっかり分け、できれば、 最終的に、うまくまと めることができたらと考えています。 おわりに:
  16. 16. ありがとうございました。 なにか、ご指摘、ご質問がございましたら、お願いします。

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